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STsuruga edited this page Sep 28, 2026
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Graphica は、CSV や Excel の測定データを読み込んで、論文や報告書に載せられるグラフを作るためのデスクトップアプリです。グラフの見た目を細かく整えられるだけでなく、曲線フィット、ピーク解析、ベースライン補正などの解析もアプリの中で完結します。
この Wiki は Graphica の利用者向けマニュアルです。最初のグラフを作るところから、解析機能、複数の機能を組み合わせた発展的な使い方までを順に説明します。

- はじめに でインストールと画面の見方を確認し、最初のグラフを作るチュートリアルを一通り試してください。
- 自分のデータを読み込むときは データの読み込み を参照してください。
- 見た目を整えるときは データセットのプロパティ(線や色など系列ごとの設定)と グラフ全体の外観(軸・ラベル・凡例など)を参照してください。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| はじめに | インストール、画面構成、最初のグラフを作るチュートリアル |
| データの読み込み | CSV/Excel の読み込み、貼り付け、フォルダから一括インポート |
| データセットの管理 | データセットリスト、フォルダ、表示切替、配色 |
| データセットのプロパティ | 系列ごとの線・マーカー・色、エラーバー、ウォーターフォール、ヒートマップ |
| グラフ全体の外観 | 軸、目盛り、ラベル、凡例、グリッド、サブプロット |
| データの編集と計算 | データ表の編集、列の計算、行フィルタ、外れ値のマスク |
| ページ | 内容 |
|---|---|
| データ処理 | 規格化、平滑化、ベースライン補正、積分、リサンプリング |
| 曲線フィット | フィットモデル、ユーザー定義式、多峰フィット、残差 |
| ピーク解析と統計 | ピーク検出、ピークラベル、統計量、ヒストグラム |
| ページ | 内容 |
|---|---|
| 注釈と図の仕上げ | テキスト・矢印、領域ハイライト、インセット、色覚シミュレーション |
| エクスポートと印刷 | 画像/PDF/SVG 出力、バッチエクスポート、Python スクリプト、レポート |
| プロジェクトと保存 | プロジェクトファイル、オートセーブ、書式テンプレート |
| ページ | 内容 |
|---|---|
| 便利な操作 | コマンドパレット、ショートカット、クイックアクセス、環境設定 |
| プラグイン | プラグインのインストールと管理 |
| プラグイン一覧 | 公開中のプラグインとダウンロード先 |
| 発展的な使い方 | スペクトル比較、論文用の多パネル図、ピーク分離などのレシピ集 |
| トラブルシューティング | よくある質問と困ったときの対処 |
- ダウンロード: Releases
- 不具合の報告・要望: Issues
- 変更履歴: CHANGELOG.md
- ライセンス: MIT(LICENSE、同梱ライブラリは THIRD_PARTY_LICENSES.md)
Graphica v1.4.2 時点の内容です。画面や項目名が異なる場合は Issues でお知らせください。