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Release Update 261013 ja
v0.81-beta以降の追加機能と修正、ファイル互換性、安全な更新方法を説明します。
| 項目 | v0.81-beta | 現在の版 |
|---|---|---|
| 編集60,000バイト・入力64KiB・音楽DATA120KiB | 対応済み | 維持 |
| 単一YM2608拡張・一般ページ・FM3独立スロット | 対応済み | 維持 |
| MSX-MUSIC / 内蔵PSG / msPb0100 | 対応済み | 古い別ビルド表記を修正 |
演奏CPU自動高速化・/N
|
対応済み | 説明修正。コンパイル自動高速化ではない |
| SCC/SCC+ SSG拡張・msPb0101 | 公開後に追加 | 同梱 |
#PCMInvert On/Off |
公開後に追加 | 同梱 |
| コンパイラ検索・マクロ・保存最適化 | 公開後に改善 | 同梱 |
#OPNA1RhythmMuteコンパイル・セッション不具合 |
修正前 | 修正 |
| Screen 2音色エディタMUCVOICE | 未同梱 | v0.5betaをツールチェーンZIPに同梱 |
#SSGExtend Onは接頭辞なしD/E/FをSCC/SCC+の1–3チャンネルで近似します。@I0..9・@W0..255・peL,Rに対応し、64個の符号付きサンプルを32個へ変換します。左右パンはモノラル利得への近似です。ノイズ・実チップのエンベロープ経路はMAKOTOを使い、MSXD/E/Fは内蔵PSGのままです。
SCC+を優先し、通常SCCへフォールバックします。登録RAMマッパーを除外し、基本・拡張スロットと波形RAMを復元可能な方法で検査します。既存バンク内で処理し最低512KiBを維持します。通常SCCで5つの独立SCC+波形を提供する機能ではありません。同一カートリッジのネイティブSCC経路との競合は拒否します。
出力はmsPb0101で、バイト26の機能値はSSG拡張2、ネイティブ混在3、予約バイト27–33は0です。MUB8・muPb・msPb0100は引き続き区別し未知の構造を拒否します。VGMは共通SCCクロック/ポートで出力します。SSG拡張ガイドを参照してください。他社MUBプレイヤーがMUCOMSX固有のmsPbに対応するとは限りません。
#PCMInvert On/OffはKの相対オクターブ>/<をコンパイル時に逆転します。PCMバイト変換や演奏時の反転処理は追加しません。#pcmファイル名タグとの誤認も修正しました。#@pcmによるWAV変換・PCMバンク作成は未対応です。
#OPNA1RhythmMuteでネイティブMSXターゲットビットを設定し、OPNA音楽ストリームが空になる不具合を修正しました。MUCPLAYセッション/MUCEDIT連携でヘッダーのマスクを復元しない不具合も修正しました。影響を受けた旧MUBは元MUCから再コンパイルしてください。プレイヤー交換だけでは欠落DATAを復元できません。
マスクは音楽命令からのリズムキーオンに適用します。明示的なy16は直接レジスタ書込みなので迂回し、キーオフは遮断しません。MDPlayer比較でもこの規則を維持します。リズム自動パンpm1 p4..p6は対象ドラムごとに待ち値を出力し、省略時は現在の音長を使います。明示待ち値は1–255です。
空ページ検索の省略・有効行範囲の縮小、マクロ定義索引・コピー/衝突処理、チャンク保存を改善しました。ページエントリ、最初の定義優先、出力バイトを維持します。速度向上率は楽譜に依存します。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| MUC2MUB / MUCPLAY入力 | 65,536バイト |
| MUCEDIT文書 | 改行正規化後60,000バイト |
| 音楽DATA合計 | 構造・音色表を含む122,880バイト |
| OPNAの1ページストリーム | 59,546バイト |
| ネイティブMSXの1ページ | 59,106バイト |
| 最低マッパーRAM | 512KiB。すべての最大サイズ同時セッション保証ではない |
120KiBはMUBファイル全体の上限ではありません。ヘッダー・タグ・ADPCMは別で、PCMは音楽/音色DATAの後にディスク保存時に追加します。演奏にはPCM/チップ側の制限もあります。増設RAMだけでは音楽DATA上限は増えません。
パート分岐の入れ子、追加OPNA/OPNB/OPM、@M・PCn・IDEメモ・#@pcmは未対応です。YM2413/PSG/SCCの音はYM2608やPC仮想SSGの完全再現ではありません。高負荷曲が通常Z80で毎ティック間に合う保証もありません。自動高速化は演奏中のみで終了時に元CPUモードへ戻ります。/Nで自動選択を無効にします。
MUCVOICE v0.5betaは既存4ツールと同じツールチェーンZIPに含まれます。5個のCOMと独自合成の初期音色データを同じ作業フォルダーへコピーし、音色エディタの案内はMUCVOICE/START.MDを開いてください。韓国語・英語・日本語の全説明書は別のドキュメントZIPにあります。MSX-DOS2/NextorのScreen 2でYM2608 FM・SCC/SCC+音色とDAT/TFI/MUC/VGMを扱います。PCMバンク作成は行いません。
- オリジナルFM12種・SCC32種、波形タイル、ファイルブラウザのプレビュー。
- Spaceで試聴、
C D E F G A Bで音階、Shiftで上オクターブ。Kで通常の鍵盤モード。 - 数値位置で直接入力、Tab確定/次、Esc取消。矢印保持は滑らかに加速、Shiftは1刻み。
- FM/SCC別の未保存・Undo、保存名再利用、ファイルエラー区別、移動/終了時の消音。
- FMグラフィックはエンベロープ/パラメータの説明で、実際の合成音声波形ではありません。
同梱プリセットは独自合成データです。取り込む音色の利用条件を確認してください。操作・形式はQUICK.TXT・KEYBOARD.txt・MUCIO.txt・VGMIO.txt・TFI.txtへ。
- 曲・音色・PCMをバックアップしてMUCEDITを正常終了します。残存セッションは交換前のMUCPLAY
/RELEASEで解放します。 - 5つのCOMを同じリリースで揃え、別フォルダー/PATHの旧版も確認します。編集したDATを初期プリセットで上書きしないでください。msPb再生には対応するMDPlayerを使ってください。
- DOS 8.3名・作業フォルダー・
#voice/#pcmを確認し再コンパイルします。.MD5は不要です。既存の32文字メタデータ読込みは計算/照合せず、無欠陥の証明ではありません。 - 保存済みの同じMUC/素材で3経路のMUB全バイトを比較します。未保存編集・改行・タグ差を音楽DATA不具合と分けます。
- 演奏・反復・終了消音・MUB/VGMを確認します。SHA-256はファイル同一性で、音楽の正解証明ではありません。
ZIP内のmanifest.json・SHA256SUMS.txtと外部.zip.sha256で、ZIP自体と展開したファイルを確認してください。出典・ライセンスはNOTICE.txt / LICENSES/です。
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