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Releases: aiseed-dev/officework

app-v0.1.0-alpha.7

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@github-actions github-actions released this 30 Sep 04:55

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.7 で変わった物

.adoc は、コードを直し、その横にできるページを出します。 左にファイルの字、
右にその字から作ったページが出ます。ページを押すと、左のその字へカーソルが
移ります。保存すると字をそのまま書くので、コメントや空行は残ります。

文書の画面は、どのページも印刷したページの画像で出します。 PDF に刷る
ページから作るので、画面と PDF がそろいます。PDF のボタンも同じページを
書き出すので、図形や浮かぶ写真が出て、ファイルも小さくなりました。

データの .adoc で、Word と Excel のテンプレートに値を入れます。 .adoc の頭に
:template: 送付状.docx と書くと、右に値を入れたテンプレートのページが出ます。
名前を付けて保存で、値を入れた docx や xlsx を書けます。変わるのは値だけで、
ほかの部分は元のままです。値を入れたページを Word と Excel の PDF と比べて、
カーニング、表の罫線の太さと色、ヒラギノの行の高さ、下線などを直しました。

Word と Excel のファイルは、見るだけで開きます。 docx は印刷と同じ姿で、xlsx は
印刷するページの形で出します。前のように直すときは、settings.toml に
docx_edit = "1" や xlsx_edit = "1" と書きます。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.6 で変わった物

様式を埋められるようになりました。 履歴書、申請書、届出の様式に
{氏名} のような印を置き、値を書いた表のブックから埋めて刷ります。
年齢や和暦の年は計算し、選んだ方を丸で囲み、入りきらない行は別紙に
続けます。様式もデータも AsciiDoc の文字なので、人も AI も読み書きできます。

リボンの設定ファイルで、アプリを 1 つの仕事のための版にできます。
~/.config/officework/ribbon.toml で、アプリの名前、出すタブとその順番、
タブのボタンを決めます。書かなかったタブとボタンは隠れるだけで、
ファイルを消すと元のリボンに戻ります。

絵と図形の重なりと、図形を塗る絵の伸ばし方を、Word と Excel に合わせました。
埋めた履歴書の写真が枠に隠れていたのと、Word のパンフレットの写真の
大きさと、本文の後ろの図形が写真を隠していたのを直しました。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.5 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
Word のテンプレートを 1 つずつ Word と並べて直し、官公庁と自治体の
様式 288 枚のうち 272 枚でページ数が一致します。画面は Word の
セクションを 1 つずつタブで見せます。

Excel のブックの読み方を Excel に合わせました。 列の幅は Windows の
Excel と同じ数え方で、Mac で作ったブックは設定で Mac の数え方を選べます。
行の高さ、罫線の太さ、テキストボックスの色・破線・段落・書体を直しました。
表計算の画面でも、MS 明朝などの Office の書体で表示します。

日付と時刻にタイムゾーンを持たせられます。 =ZONED("2026-10-01 10:00", "Asia/Tokyo") のように書くと、その場所の時刻で表示し、引き算では実際に
過ぎた時間を計算します。旅行の日程表のように、場所ごとの時刻が混ざる表に
使えます。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.4 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
官公庁と自治体の様式 288 枚のうち、Word とページ数が合うのは 270 枚です
(alpha.3 では 243 枚)。表の行の高さ、表の前後の位置、縦に結合した
セルの高さを Word に合わせました。

書体の選び方を Word に合わせました。 1 つのファイルに複数の書体が
入っている形式(.ttc)から、名前で指定された書体だけを取り出します。
写真と図形は、文書が指定した位置に置きます。Word のテンプレートは、
比べられた英語版 113 件のうち 99 件が Word と同じページ数です。

Excel のブックの印刷を Excel に合わせました。 既定の文字の大きさは
11pt、既定の行の高さは 18.75pt です。拡大縮小の率は Excel と同じく
1 パーセントきざみにしました。書き出した xlsx を Excel が開けなかった所も
直しました。

編集画面が、紙と同じ物を描きます。 写真と図形を紙と同じ位置に置き、
組むときに選んだ書体を画面でも使います。太字と斜体も、画面でその書体で
出ます。画面と手引きの言葉を Office の言い方にそろえました(ステータスバー、
パス、テンプレート)。

0.1.0-alpha.3 で変わった物

Mac で字が出るようになりました。 alpha.2 の .dmg は Mac で
字が一つも無い画面で立ち上がりました(gpui の Mac 側が機械の
書体を見つけられない組み方でした)。合わせて Mac のメニューバーを
出し、⌘Q と Dock の「終了」で終われます。窓を閉じても終わります。
Finder から開いたときも、Mac の「言語と地域」の設定に従います。
.dmg の窓に「Applications」への近道が入り、同梱の「はじめに」に
Mac と Windows の入れ方を足しました。

受け取った Word の文書(docx)の頁の一致が 232 枚から 243 枚に
なりました
(288 枚の様式のうち)。浮かぶ表(w:tblpPr)の
横に字を流す、行末の空白を Word と同じに扱う(wrapTrailSpaces)、
1.5 行などの倍率を行グリッドで取る、縦書きのセルを 1 字ずつ積む、
負の右インデントで行を余白へ伸ばす、を足しました。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.6...app-v0.1.0-alpha.7

app-v0.1.0-alpha.6

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@github-actions github-actions released this 27 Sep 11:39

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.6 で変わった物

様式を埋められるようになりました。 履歴書、申請書、届出の様式に
{氏名} のような印を置き、値を書いた表のブックから埋めて刷ります。
年齢や和暦の年は計算し、選んだ方を丸で囲み、入りきらない行は別紙に
続けます。様式もデータも AsciiDoc の文字なので、人も AI も読み書きできます。

リボンの設定ファイルで、アプリを 1 つの仕事のための版にできます。
~/.config/officework/ribbon.toml で、アプリの名前、出すタブとその順番、
タブのボタンを決めます。書かなかったタブとボタンは隠れるだけで、
ファイルを消すと元のリボンに戻ります。

絵と図形の重なりと、図形を塗る絵の伸ばし方を、Word と Excel に合わせました。
埋めた履歴書の写真が枠に隠れていたのと、Word のパンフレットの写真の
大きさと、本文の後ろの図形が写真を隠していたのを直しました。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.5 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
Word のテンプレートを 1 つずつ Word と並べて直し、官公庁と自治体の
様式 288 枚のうち 272 枚でページ数が一致します。画面は Word の
セクションを 1 つずつタブで見せます。

Excel のブックの読み方を Excel に合わせました。 列の幅は Windows の
Excel と同じ数え方で、Mac で作ったブックは設定で Mac の数え方を選べます。
行の高さ、罫線の太さ、テキストボックスの色・破線・段落・書体を直しました。
表計算の画面でも、MS 明朝などの Office の書体で表示します。

日付と時刻にタイムゾーンを持たせられます。 =ZONED("2026-10-01 10:00", "Asia/Tokyo") のように書くと、その場所の時刻で表示し、引き算では実際に
過ぎた時間を計算します。旅行の日程表のように、場所ごとの時刻が混ざる表に
使えます。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.4 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
官公庁と自治体の様式 288 枚のうち、Word とページ数が合うのは 270 枚です
(alpha.3 では 243 枚)。表の行の高さ、表の前後の位置、縦に結合した
セルの高さを Word に合わせました。

書体の選び方を Word に合わせました。 1 つのファイルに複数の書体が
入っている形式(.ttc)から、名前で指定された書体だけを取り出します。
写真と図形は、文書が指定した位置に置きます。Word のテンプレートは、
比べられた英語版 113 件のうち 99 件が Word と同じページ数です。

Excel のブックの印刷を Excel に合わせました。 既定の文字の大きさは
11pt、既定の行の高さは 18.75pt です。拡大縮小の率は Excel と同じく
1 パーセントきざみにしました。書き出した xlsx を Excel が開けなかった所も
直しました。

編集画面が、紙と同じ物を描きます。 写真と図形を紙と同じ位置に置き、
組むときに選んだ書体を画面でも使います。太字と斜体も、画面でその書体で
出ます。画面と手引きの言葉を Office の言い方にそろえました(ステータスバー、
パス、テンプレート)。

0.1.0-alpha.3 で変わった物

Mac で字が出るようになりました。 alpha.2 の .dmg は Mac で
字が一つも無い画面で立ち上がりました(gpui の Mac 側が機械の
書体を見つけられない組み方でした)。合わせて Mac のメニューバーを
出し、⌘Q と Dock の「終了」で終われます。窓を閉じても終わります。
Finder から開いたときも、Mac の「言語と地域」の設定に従います。
.dmg の窓に「Applications」への近道が入り、同梱の「はじめに」に
Mac と Windows の入れ方を足しました。

受け取った Word の文書(docx)の頁の一致が 232 枚から 243 枚に
なりました
(288 枚の様式のうち)。浮かぶ表(w:tblpPr)の
横に字を流す、行末の空白を Word と同じに扱う(wrapTrailSpaces)、
1.5 行などの倍率を行グリッドで取る、縦書きのセルを 1 字ずつ積む、
負の右インデントで行を余白へ伸ばす、を足しました。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.3...app-v0.1.0-alpha.6

app-v0.1.0-alpha.5

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 24 Sep 15:06

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.5 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
Word のテンプレートを 1 つずつ Word と並べて直し、官公庁と自治体の
様式 288 枚のうち 272 枚でページ数が一致します。画面は Word の
セクションを 1 つずつタブで見せます。

Excel のブックの読み方を Excel に合わせました。 列の幅は Windows の
Excel と同じ数え方で、Mac で作ったブックは設定で Mac の数え方を選べます。
行の高さ、罫線の太さ、テキストボックスの色・破線・段落・書体を直しました。
表計算の画面でも、MS 明朝などの Office の書体で表示します。

日付と時刻にタイムゾーンを持たせられます。 =ZONED("2026-10-01 10:00", "Asia/Tokyo") のように書くと、その場所の時刻で表示し、引き算では実際に
過ぎた時間を計算します。旅行の日程表のように、場所ごとの時刻が混ざる表に
使えます。

変わった物の一覧は RELEASE.ja.adoc にあります。

0.1.0-alpha.4 で変わった物

受け取った Word の文書が、Word と同じページに収まる数が増えました。
官公庁と自治体の様式 288 枚のうち、Word とページ数が合うのは 270 枚です
(alpha.3 では 243 枚)。表の行の高さ、表の前後の位置、縦に結合した
セルの高さを Word に合わせました。

書体の選び方を Word に合わせました。 1 つのファイルに複数の書体が
入っている形式(.ttc)から、名前で指定された書体だけを取り出します。
写真と図形は、文書が指定した位置に置きます。Word のテンプレートは、
比べられた英語版 113 件のうち 99 件が Word と同じページ数です。

Excel のブックの印刷を Excel に合わせました。 既定の文字の大きさは
11pt、既定の行の高さは 18.75pt です。拡大縮小の率は Excel と同じく
1 パーセントきざみにしました。書き出した xlsx を Excel が開けなかった所も
直しました。

編集画面が、紙と同じ物を描きます。 写真と図形を紙と同じ位置に置き、
組むときに選んだ書体を画面でも使います。太字と斜体も、画面でその書体で
出ます。画面と手引きの言葉を Office の言い方にそろえました(ステータスバー、
パス、テンプレート)。

0.1.0-alpha.3 で変わった物

Mac で字が出るようになりました。 alpha.2 の .dmg は Mac で
字が一つも無い画面で立ち上がりました(gpui の Mac 側が機械の
書体を見つけられない組み方でした)。合わせて Mac のメニューバーを
出し、⌘Q と Dock の「終了」で終われます。窓を閉じても終わります。
Finder から開いたときも、Mac の「言語と地域」の設定に従います。
.dmg の窓に「Applications」への近道が入り、同梱の「はじめに」に
Mac と Windows の入れ方を足しました。

受け取った Word の文書(docx)の頁の一致が 232 枚から 243 枚に
なりました
(288 枚の様式のうち)。浮かぶ表(w:tblpPr)の
横に字を流す、行末の空白を Word と同じに扱う(wrapTrailSpaces)、
1.5 行などの倍率を行グリッドで取る、縦書きのセルを 1 字ずつ積む、
負の右インデントで行を余白へ伸ばす、を足しました。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.3...app-v0.1.0-alpha.5

app-v0.1.0-alpha.4

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 20 Sep 11:16

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.3 で変わった物

Mac で字が出るようになりました。 alpha.2 の .dmg は Mac で
字が一つも無い画面で立ち上がりました(gpui の Mac 側が機械の
書体を見つけられない組み方でした)。合わせて Mac のメニューバーを
出し、⌘Q と Dock の「終了」で終われます。窓を閉じても終わります。
Finder から開いたときも、Mac の「言語と地域」の設定に従います。
.dmg の窓に「Applications」への近道が入り、同梱の「はじめに」に
Mac と Windows の入れ方を足しました。

受け取った Word の文書(docx)の頁の一致が 232 枚から 243 枚に
なりました
(288 枚の様式のうち)。浮かぶ表(w:tblpPr)の
横に字を流す、行末の空白を Word と同じに扱う(wrapTrailSpaces)、
1.5 行などの倍率を行グリッドで取る、縦書きのセルを 1 字ずつ積む、
負の右インデントで行を余白へ伸ばす、を足しました。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.3...app-v0.1.0-alpha.4

app-v0.1.0-alpha.3

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@github-actions github-actions released this 18 Sep 11:44

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.3 で変わった物

Mac で字が出るようになりました。 alpha.2 の .dmg は Mac で
字が一つも無い画面で立ち上がりました(gpui の Mac 側が機械の
書体を見つけられない組み方でした)。合わせて Mac のメニューバーを
出し、⌘Q と Dock の「終了」で終われます。窓を閉じても終わります。
Finder から開いたときも、Mac の「言語と地域」の設定に従います。
.dmg の窓に「Applications」への近道が入り、同梱の「はじめに」に
Mac と Windows の入れ方を足しました。

受け取った Word の文書(docx)の頁の一致が 232 枚から 243 枚に
なりました
(288 枚の様式のうち)。浮かぶ表(w:tblpPr)の
横に字を流す、行末の空白を Word と同じに扱う(wrapTrailSpaces)、
1.5 行などの倍率を行グリッドで取る、縦書きのセルを 1 字ずつ積む、
負の右インデントで行を余白へ伸ばす、を足しました。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.2...app-v0.1.0-alpha.3

app-v0.1.0-alpha.2

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 09 Sep 14:33

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

0.1.0-alpha.2 で変わった物

受け取った Word の文書(docx)が、Word で刷ったときと同じ頁に
収まるようになりました。
官公庁と自治体の様式 288 枚で Word の
PDF と頁数を比べ、一致は 170 枚から 232 枚になりました。表の中の
表、頁の境で分かれる表の行、文字数と行数の指定、文字の横倍率、
目次、ヘッダーとフッターの押し下げ、埋め込みオブジェクトの場所
など、Word と同じ扱いにした物は writer の手引きに一覧があります。

Excel のブック(xlsx)の印刷も Excel に合わせました。 列の幅、
既定の行の高さ、拡大縮小、JIS の B 判の紙が Excel と同じです。

マクロからリボンのボタンを押せます。 Python の
officework.calc.press("bold") と ui_state() で、リボンの
ボタンを押して画面の状態を読めます。タイトルバーの保存・PDF・
元に戻す・やり直しも同じ道で押せます。

Mac に Microsoft Office が入っていれば、Word と同じ書体
(MS 明朝、游明朝など)で組みます。入っていない機械では梅フォントを
入れると、古い Excel の書類の字送りが合います。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: app-v0.1.0-alpha.1...app-v0.1.0-alpha.2

app-v0.1.0-alpha.1

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 06 Sep 01:43

officework — アルファ版

表計算と文書。Python でマクロが書けます。

.py を ~/.config/officework/funcs/(Windows は
%USERPROFILE%\.config\officework\funcs\)に置くと、セルから
日本語の関数として呼べます。

def 税込(x):
    return round(float(x) * 1.1)

→ セルに =税込(1000) で 1100。

Python は同梱しません。 使う物は選べます — 開いている
フォルダの .venv が既定で、設定の「Python の場所」を押すと
この機械で見つかった物(.venv / uv / conda / pyenv / 機械の
python3)が並びます。マクロと重い集計はそこで動きます。

ブックはコードを運ばないので「開く=実行」がありません。

AI は選べます。 決まった相手に縛られません。OpenAI 互換の
API を話す相手なら何でも繋がり、手元のモデルを選べばデータは
この機械から出ません。claude が入っていれば「Claude Code」も
宛先に出ます。左のパネルで相談すると、AI が道具で文書や表を
直します — 直った分は1手で入り、Ctrl+Z で戻せます。

落とす物

機械 ファイル
Linux .deb(入れる)か .tar.gz(展開するだけ)
macOS .dmg — 署名と公証つき。そのまま開けます(名前に -unsigned と付く物は署名前です)
Windows setup.exe — 入れるとスタートメニューに出ます。管理者権限は要りません

Windows は「WindowsによってPCが保護されました」が出ます。
まだ署名していないためです(詳細情報 → 実行で入ります)。
落ち着いたら Microsoft ストアから出す予定です。

試し方と、動かないときの手当ては同梱の「はじめに」を見てください。

どこまで確かめてあるか

Linux と Windows は、機械が実際に入れて、置かれた物を見て、
消えることまで
確かめています。macOS は署名と公証が
Gatekeeper の検査(spctl)を通ることを確かめています。

ただし Windows で窓が開くところは人の目で見ていません。
開かない・おかしいときは
Issues に
書いてもらえると助かります。

アルファです

見つかった不具合は
Issues へ。
エンジン(Python から使う officework パッケージ)は別に
PyPI で配っています。

Full Changelog: https://github.com/aiseed-dev/officework/commits/app-v0.1.0-alpha.1