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追加
インスペクタを別のウィンドウに切り離せるようになりました。 位置と大きさを覚えていて、次に起動したときも切り離したまま同じ場所に開きます。ワークスペースにも保存されます。トレイにしまうと一緒に隠れ、戻すと元どおり切り離された状態で戻ります。
作ったあとの Keep を編集できるようになりました。 範囲・アンカー・プレーヤーで拡大回転した見た目を、E キーか右クリックの 「編集…」 から開いて直せます。
キーボード操作を整理しました。 ? でショートカットの一覧を出せます。キーは「いま操作している場所」にだけ効きます。
スキャン実験室のショット表が、観ながら整理する画面になりました。 縦にドラッグして複数行を選び、選んだ範囲だけを再生・ループできます。隣り合う 2 つを選べば境目をまたいで確認できます。ダブルクリックでその範囲を再生、右クリックで操作を選べます。音量も調整できます。
シーンの切れ目でタイルを作り直せるようになりました (スキャン実験室)。
並びが整っているタイルを作り直すとき、サムネイルだけを撮り直すようになりました (範囲は保たれます)。
変更
シーン検出が約 1.9 倍速くなりました。 12.3 分の動画で 133 秒 → 70 秒(結果は以前と完全に同じです)。
検出の進み具合がフレーム単位で出るようになりました。 どの方式で読み取っているかも、進捗と完了の行に出ます。
タイルと Keep の範囲の数え方を統一しました。既存のライブラリは初回起動時に一度だけ自動で移し替えます。 見た目や範囲は変わりません。
カットフレームの手動編集と、シーンの切れ目からのタイル作り直しが、サブスク(All-Access)限定になりました。 メインウィンドウからカットフレームの編集はできなくなり、スキャン実験室に集約しています。
インスペクタの 「タイル」 タブを開いたとき、最初からタイルの一覧が出るようになりました。
修正
再生位置から Keep を作ったりクリップを編集したとき、画面に映っているフレームとずれることがあったのを直しました。
Keep のアンカーを動かしたあと、カードの絵が古いまま残ることがあったのを直しました。
タイルを作り直すときの確認画面で、何がいくつ失われるのかを種類ごとに数えて出すようにしました。
切り離したウィンドウでのホバープレビュー・右クリックメニュー・ショートカットの取りこぼしを直しました。
スキャン実験室で、再生に合わせて選択が勝手に書き換わるのをやめ、行の強調だけにしました。
ショット表が、統計をまだ作っていない動画で空になるのを直しました。
配布物: ClipKeep-0.2.0-windows_portable.zip(ポータブル版。空のフォルダに解凍して clipkeep.exe を起動)
SHA-256: 91a04ada2c716f5ceeb0fe19edd7d472a0982595ac3afaf470d361f101c98ea1
照合: PowerShell で Get-FileHash ClipKeep-0.2.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256
コード署名はしていません。 初回起動時に SmartScreen の警告が出ることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。
自動のウイルススキャンは実施していません。 ご自身で確かめる場合は、配布 zip をそのまま https://www.virustotal.com/gui/home/upload へアップロードしてください。
使い方: QUICKSTART / USER_GUIDE
You can’t perform that action at this time.