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Releases: animtools/clipkeep
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ClipKeep v0.4.0-beta
追加
- 一覧と詳細を横に並べて見られるようになりました。 インスペクタ(「ビデオ情報」と「タイル」)と、その下の詳細ペイン(「タイル情報」と「クリップ」)に、横並びのボタンが付きました。タブを切り替えずに両方を見られます。 間の仕切りをドラッグして配分を決めると、次からその配分で開きます。
- タイルと Keep の並べ方が 3 通りになりました。 ボタンを押すたびに「タイル → Keep → 横並び」と変わります。詳細ペインの出し方も 3 通りです(下に出す → 右に出す → 隠す)。どちらも前に選んだ形で開きます。
- 範囲をつまんで直せるようになりました。 クリップの帯の左右のハンドルをドラッグすると、開始と終了がその場で決まります。つまんでいるあいだは、その位置の映像がサムネイルに重なって出ます。
- クリップのタブから Keep の範囲・アンカー・切り抜きを直せるようになりました。 編集のダイアログを開かずに調整できます。
変更
- ダイジェストは Keep だけのものになりました。 通常のタイルと動画のダイジェストは、作ることも動かすこともしなくなりました。動きで見たい区間は Keep にしてください。すでにダイジェストを持つ Keep は、範囲を変えて約 10 秒手が止まると自動で作り直します。続けて直しているあいだは待ち、別の Keep へ移ったときやインスペクタを閉じたときはすぐに作り直します。
- これまでに作られたタイル・動画のダイジェストのファイルは消えずに残ります(読まなくなるだけです)。
- ホバープレビューの「再生の長さ 0」が、動画の終わりまで再生する意味になりました。 これまでは、ホバーしている区間の終わりで折り返していました。タイルグリッド・Keep・クリップエディタ・一覧のカード、どの面でも同じです。
- インスペクタの中の面の色を、中央の一覧と揃えました。 一覧や編集の面は同じ地の色になり、囲みには細い輪郭線が付きます。
- 右クリックで出ていたブラウザ標準のメニューが出なくなりました。 文字の入力欄では今までどおり出ます。
修正
- ウィンドウを画面の端に寄せた状態で閉じると、次に最大化で開いてしまう問題を直しました。 開き直すたびに少しずつ大きくなる問題、高さが画面からはみ出す問題、位置が少しずつ内側へずれる問題もあわせて直しました。
- タスクトレイの「終了」で閉じたときに、ウィンドウの位置と大きさが保存されない問題を直しました。
- Keep モードでホバーしたときに、再生位置の縦線が出ない問題を直しました。 クリップエディタの縦横比もあわせて直しました。
- Keep の切り抜き・回転を編集するとき、枠を映像いっぱいにすると、上辺のつまみと回転のつまみが隠れて使えない問題を直しました。 Keep の編集ダイアログと Keep の作成ダイアログのどちらでも、つまみが枠の外に見えます。
動作環境: Windows 10 / 11(64bit)と Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載)
インストールは不要です。空のフォルダに解凍して clipkeep.exe を起動してください。データは exe と同じフォルダに作られます。
未署名のため、初回起動で SmartScreen の警告が出ることがあります。
検証情報
SHA-256
6FBB7F9EB1EB2708E419359781A3ABB5B7291769282A757586CB7BE79CBF1475 ClipKeep-0.4.0-windows_portable.zip
PowerShell で照合できます。
Get-FileHash .\ClipKeep-0.4.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256コード署名について
このアプリはコード署名をしていません。そのため初回起動時に Windows の SmartScreen が「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。**「詳細情報」→「実行」**で起動できます。
ご自身でスキャンできます
https://www.virustotal.com/gui/home/upload に、ダウンロードした zip をそのままアップロードすれば確認できます。
ClipKeep v0.3.0-beta
無料で登録できる動画の本数に、上限が無くなりました
これまでは 30 本までで、それを超えると新しい動画を登録できませんでした。何本でも登録して、タイルで眺めて探せます。「自分のフォルダを丸ごと入れてみる」ができるようになりました。
Keep は 100 枚まで、プロファイルは 1 つまでで変わりません。
そのほかの主な変更
- 買い切りと All-Access(サブスク)で、開く機能が同じになりました。 顔・ポーズ・シーン検出・文字起こしが、買い切りのライセンスでも使えます。違いは開く範囲です —— 買い切りは ClipKeep 1 本をずっと、All-Access はスイート全体を契約の間。
- ライセンスキーを、アプリごとに 1 本ずつ持てるようになりました。 別のアプリのキーを入れても、ClipKeep のキーは消えません。解除も 1 本ずつ選べます。
- 絞り込みの条件が、表示モードをまたいで 1 本になりました。 タイル・動画・Keep を切り替えても持ち越されます。
- セマンティック検索を、使う前から見つけられるようになりました。
- ステータスバーに、いま使えるショートカットが出るようになりました。
- 配色・右クリックの項目・ボタンの配置を全体的に整理しました。
- 表示の崩れや操作が効かない場面を多数直しました。
変更の全文は CHANGELOG にあります。
動作環境
Windows 10 / 11(64bit)。インストール不要で、zip を展開して clipkeep.exe を起動するだけです。データは exe と同じフォルダに作られます。
検証情報
SHA-256
71A8BCF4A3E28A0BF5058341299796F65F2CE380EBEB40BBB2543A4518615B37 ClipKeep-0.3.0-windows_portable.zip
PowerShell で照合できます。
Get-FileHash .\ClipKeep-0.3.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256コード署名について
このアプリはコード署名をしていません。そのため初回起動時に Windows の SmartScreen が「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。**「詳細情報」→「実行」**で起動できます。
ご自身でスキャンできます
https://www.virustotal.com/gui/home/upload に、ダウンロードした zip をそのままアップロードすれば確認できます。
ClipKeep v0.2.0-beta
追加
- インスペクタを別のウィンドウに切り離せるようになりました。 位置と大きさを覚えていて、次に起動したときも切り離したまま同じ場所に開きます。ワークスペースにも保存されます。トレイにしまうと一緒に隠れ、戻すと元どおり切り離された状態で戻ります。
- 作ったあとの Keep を編集できるようになりました。 範囲・アンカー・プレーヤーで拡大回転した見た目を、E キーか右クリックの 「編集…」 から開いて直せます。
- キーボード操作を整理しました。 ? でショートカットの一覧を出せます。キーは「いま操作している場所」にだけ効きます。
- スキャン実験室のショット表が、観ながら整理する画面になりました。 縦にドラッグして複数行を選び、選んだ範囲だけを再生・ループできます。隣り合う 2 つを選べば境目をまたいで確認できます。ダブルクリックでその範囲を再生、右クリックで操作を選べます。音量も調整できます。
- シーンの切れ目でタイルを作り直せるようになりました(スキャン実験室)。
- 並びが整っているタイルを作り直すとき、サムネイルだけを撮り直すようになりました(範囲は保たれます)。
変更
- シーン検出が約 1.9 倍速くなりました。 12.3 分の動画で 133 秒 → 70 秒(結果は以前と完全に同じです)。
- 検出の進み具合がフレーム単位で出るようになりました。 どの方式で読み取っているかも、進捗と完了の行に出ます。
- タイルと Keep の範囲の数え方を統一しました。既存のライブラリは初回起動時に一度だけ自動で移し替えます。 見た目や範囲は変わりません。
- カットフレームの手動編集と、シーンの切れ目からのタイル作り直しが、サブスク(All-Access)限定になりました。 メインウィンドウからカットフレームの編集はできなくなり、スキャン実験室に集約しています。
- インスペクタの 「タイル」 タブを開いたとき、最初からタイルの一覧が出るようになりました。
修正
- 再生位置から Keep を作ったりクリップを編集したとき、画面に映っているフレームとずれることがあったのを直しました。
- Keep のアンカーを動かしたあと、カードの絵が古いまま残ることがあったのを直しました。
- タイルを作り直すときの確認画面で、何がいくつ失われるのかを種類ごとに数えて出すようにしました。
- 切り離したウィンドウでのホバープレビュー・右クリックメニュー・ショートカットの取りこぼしを直しました。
- スキャン実験室で、再生に合わせて選択が勝手に書き換わるのをやめ、行の強調だけにしました。
- ショット表が、統計をまだ作っていない動画で空になるのを直しました。
- 配布物:
ClipKeep-0.2.0-windows_portable.zip(ポータブル版。空のフォルダに解凍してclipkeep.exeを起動) - SHA-256:
91a04ada2c716f5ceeb0fe19edd7d472a0982595ac3afaf470d361f101c98ea1- 照合: PowerShell で
Get-FileHash ClipKeep-0.2.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256
- 照合: PowerShell で
- コード署名はしていません。 初回起動時に SmartScreen の警告が出ることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。
- 自動のウイルススキャンは実施していません。 ご自身で確かめる場合は、配布 zip をそのまま https://www.virustotal.com/gui/home/upload へアップロードしてください。
- 使い方: QUICKSTART / USER_GUIDE
ClipKeep v0.1.1-beta
変更
- ポータブル版は、フォルダの外にある ffprobe / ffmpeg を使わなくなりました。 以前のインストール版などが残した外部ツールを拾っていたため、フォルダごと別の PC へ移すと取り込みが動かないことがありました。初回設定の「外部ツール」から取得すると、exe と同じフォルダの
ClipKeepToolsに入ります。 - ライセンス管理の案内から、このベータ版で使えない「外部 AI 連携」の記載を外しました。
修正
- 縦長の動画でタイルを複数選ぶと、クリップのサムネイルが横長に切り取られていたのを直しました。
- アーカイブを開く前に動画をアーカイブすると、アーカイブの一覧にその回に移した動画しか並ばず、件数と合わなかったのを直しました。
- アーカイブ中の動画のカードに、タイルがあっても「タイルなし」と出ていたのを直しました。
- 「すべて」と「アーカイブ」を切り替えたあと、カードの「タイルなし」の表示が切り替える前の状態のまま残ることがあったのを直しました。
- 配布物:
ClipKeep-0.1.1-windows_portable.zip(ポータブル版。空のフォルダに解凍してclipkeep.exeを起動) - SHA-256:
6537b33b2bc5e24a40df8670eeacd0ccdcb96ba98ef3c340522c9bc8bad592ce - 使い方: QUICKSTART / USER_GUIDE
ClipKeep v0.1.0-beta
動画素材とクリップを タイルで一覧して探せる Windows デスクトップアプリです。ベータ版として公開しています。
落とすのは
ClipKeep-0.1.0-windows_portable.zipです。
下の「Source code」2件は GitHub が全リリースに自動で付けるもので、
**このリポジトリの中身(ドキュメントと紹介ページ)**です。アプリ本体は入っていません。
使い始め
ClipKeep-0.1.0-windows_portable.zipを 空のフォルダに解凍clipkeep.exeを起動(インストール不要・アカウント登録なし)- 初回の設定ウィザードに従って、動画のあるフォルダを取り込む
- 動作環境: Windows 10 / 11(64bit)+ Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載)
- ポータブル版です。 データは exe と同じフォルダに作られるので、フォルダごと移動できます
- 動画ファイルは移動もコピーもしません。 元のフォルダに置いたまま参照します
主なこと
- フォルダを取り込むと、フレームから生成したタイルで中身が一覧できる
- ホバーでプレビュー再生。気になった瞬間を Keep タイルとして集められる
- クリップエディタで範囲を決め、タグと検索で絞り込める
- ダイジェスト再生で、集めた瞬間を連続で確認できる
無料で使えるところ
動画 30 本・Keep タイル 100 枚まで、期限なしで使えます。タイルカタログは無制限、
ホバープレビューとクリップエディタも無料です。上限を超えてもデータは消えません —
有料プランにすればそのまま全件に戻れます。
有料で解除されるのは、書き出し(有料プラン)と、スキャン実験室の重い検出
(顔・ポーズ・シーン検出・文字起こし。All-Access)です。
料金はハブの料金ページをご覧ください。
検証用
SHA-256 c586bf5982a89a18d2271e136b7d21ea22e0b899346e447e2333522ecdf5ab10
PowerShell で照合できます:
Get-FileHash .\ClipKeep-0.1.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256- コード署名していません。 初回起動で SmartScreen の警告が出ます(「詳細情報」→「実行」)
- 配布前のウイルススキャンは実施していません。 ご自身で確認したい場合は、
https://www.virustotal.com/gui/home/upload に上の zip をそのままアップロードしてください
ベータについて
クローズドベータの配布フェーズです。無料枠の数値はフィードバックを見て調整する可能性があります。
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shinosuke.support@gmail.com までお寄せください。詰まった話ほど助かります。