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追加
- 一覧と詳細を横に並べて見られるようになりました。 インスペクタ(「ビデオ情報」と「タイル」)と、その下の詳細ペイン(「タイル情報」と「クリップ」)に、横並びのボタンが付きました。タブを切り替えずに両方を見られます。 間の仕切りをドラッグして配分を決めると、次からその配分で開きます。
- タイルと Keep の並べ方が 3 通りになりました。 ボタンを押すたびに「タイル → Keep → 横並び」と変わります。詳細ペインの出し方も 3 通りです(下に出す → 右に出す → 隠す)。どちらも前に選んだ形で開きます。
- 範囲をつまんで直せるようになりました。 クリップの帯の左右のハンドルをドラッグすると、開始と終了がその場で決まります。つまんでいるあいだは、その位置の映像がサムネイルに重なって出ます。
- クリップのタブから Keep の範囲・アンカー・切り抜きを直せるようになりました。 編集のダイアログを開かずに調整できます。
変更
- ダイジェストは Keep だけのものになりました。 通常のタイルと動画のダイジェストは、作ることも動かすこともしなくなりました。動きで見たい区間は Keep にしてください。すでにダイジェストを持つ Keep は、範囲を変えて約 10 秒手が止まると自動で作り直します。続けて直しているあいだは待ち、別の Keep へ移ったときやインスペクタを閉じたときはすぐに作り直します。
- これまでに作られたタイル・動画のダイジェストのファイルは消えずに残ります(読まなくなるだけです)。
- ホバープレビューの「再生の長さ 0」が、動画の終わりまで再生する意味になりました。 これまでは、ホバーしている区間の終わりで折り返していました。タイルグリッド・Keep・クリップエディタ・一覧のカード、どの面でも同じです。
- インスペクタの中の面の色を、中央の一覧と揃えました。 一覧や編集の面は同じ地の色になり、囲みには細い輪郭線が付きます。
- 右クリックで出ていたブラウザ標準のメニューが出なくなりました。 文字の入力欄では今までどおり出ます。
修正
- ウィンドウを画面の端に寄せた状態で閉じると、次に最大化で開いてしまう問題を直しました。 開き直すたびに少しずつ大きくなる問題、高さが画面からはみ出す問題、位置が少しずつ内側へずれる問題もあわせて直しました。
- タスクトレイの「終了」で閉じたときに、ウィンドウの位置と大きさが保存されない問題を直しました。
- Keep モードでホバーしたときに、再生位置の縦線が出ない問題を直しました。 クリップエディタの縦横比もあわせて直しました。
- Keep の切り抜き・回転を編集するとき、枠を映像いっぱいにすると、上辺のつまみと回転のつまみが隠れて使えない問題を直しました。 Keep の編集ダイアログと Keep の作成ダイアログのどちらでも、つまみが枠の外に見えます。
動作環境: Windows 10 / 11(64bit)と Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載)
インストールは不要です。空のフォルダに解凍して clipkeep.exe を起動してください。データは exe と同じフォルダに作られます。
未署名のため、初回起動で SmartScreen の警告が出ることがあります。
検証情報
SHA-256
6FBB7F9EB1EB2708E419359781A3ABB5B7291769282A757586CB7BE79CBF1475 ClipKeep-0.4.0-windows_portable.zip
PowerShell で照合できます。
Get-FileHash .\ClipKeep-0.4.0-windows_portable.zip -Algorithm SHA256コード署名について
このアプリはコード署名をしていません。そのため初回起動時に Windows の SmartScreen が「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。**「詳細情報」→「実行」**で起動できます。
ご自身でスキャンできます
https://www.virustotal.com/gui/home/upload に、ダウンロードした zip をそのままアップロードすれば確認できます。