Releases: bluemistel/V-Adapter
Release list
V-Adapter v0.0.9 (β)
V-Adapter v0.0.9 (β)
同じ名前のファイルを続けて書き出すと、2 回目以降が取り込まれない不具合を修正しました。
修正
同じ名前で続けて書き出すと、2 回目以降が取り込まれない
一度処理したファイルを記憶して二重取り込みを防ぐ機能が ファイルの場所だけを見ていたため、
中身の違う新しいファイルでも「処理済み」と判定していました。
この監視時間(10分間)以内に同じファイルパスに書き出されると上書き保存扱いとなり、
後処理後の保存フォルダに移動されませんでした。
記憶する内容にファイルのサイズと更新時刻を加え、
中身が別のファイルなら新しい書き出しとして扱うようにしました。
導入方法
V-Adapter v0.0.9.zipを展開V-Adapter.exeを実行
既存環境から更新する場合は、V-Adapter.exe と script/built-in を差し替えてください
(script/user-script のユーザー作成マクロは残ります)。
動作環境: Windows 10 / 11(x64)。.NET ランタイムの導入は不要です。
V-Adapter v0.0.8 (β)
V-Adapter v0.0.8 (β)
アプリアイコンの追加と、更新の知らせ方を見直した小さめのリリースです。
機能や設定の変更はありません。v0.0.7 からそのまま差し替えてご利用いただけます。
追加
アプリアイコン
タスクバー・タイトルバー・エクスプローラの表示がロゴになりました。かわいい感じにしたかったけど諦めました。
更新の知らせ方を変更
新しいバージョンが見つかったとき、ヘッダーの「設定」の左に「更新」ボタンが表示されます。
押すと「使い方 → アップデート」が直接開き、現在のバージョン確認とダウンロードができます。
これまでは画面上部に横長のバナーを出していましたが、もうすこし目立ちすぎないように調整しました。
アップデートチェックは起動時に一回入ります。
制作者情報
「使い方 → ライセンス・免責」に制作者情報を追加しました。
あわせて、ニコニコ動画の親作品登録の案内を追加しました(登録は任意です)。
導入方法
V-Adapter v0.0.8.zipを展開V-Adapter.exeを実行
設定ファイル(library.json / integration.json)は初回起動時に自動生成されます。
既存環境から更新する場合は、V-Adapter.exe と script/built-in を差し替えてください
(script/user-script のユーザー作成マクロは残ります)。
v0.0.6 以前からお使いの方へ
v0.0.7 で監視フォルダの設定が 1 箇所に統合され、「音声の保存」タブが追加されています。
既存の設定は初回起動時に自動で移行されますが、
変更点は v0.0.7 のリリースノート をご確認ください。
動作環境: Windows 10 / 11(x64)。.NET ランタイムの導入は不要です。
V-Adapter v0.0.7 (β) - VoiSona Talk 最新版への対応、UI改修、音声保存処理を追加
V-Adapter v0.0.7 (β)
合成音声ソフトが書き出したファイルを V-Adapter 側で整理できるようになったリリースです。
あわせて、VoiSona Talk のクイックエクスポートに対応し、設定画面を整理しました。
Note
VoiSona Talk をお使いの方へ
VoiSona Talk の更新でクイックエクスポート(既定 Ctrl+E)が追加され、
ダイアログを介さずに WAV と TXT が同時に書き出されるようになりました。
v0.0.7 の組込マクロ「音声の保存」はこの方式に対応しています。
VoiSona Talk 側の設定が必要です。 手順はこちらをご覧ください:
VoiSona Talk 推奨設定(1.3.9.1以降)
既定マクロの変更
VoiSona Talk の「音声の保存」をクイックエクスポートに対応
最新版の VoiSona Talk ではダイアログを表示せずに WAV と TXT を出力する「クイックエクスポート」が追加されました。
v0.0.7β の V-Adapter はこの機能を使ったマクロに置き換わります。
書き出し先は VoiSona Talk 側の設定に従います。
設定 →「音声の保存」タブ ① の保存フォルダと同じ場所を指定してください。
画面の変更
メイン画面
- 情報量を調整してシンプルに
- 「対象アプリ管理」ボタンを設定側へ移動
- 送信先を「自動 / 手動」の切り替えに変更
設定画面
- ボタンを役割ごとに色分け・アイコン付与(追加系/削除系/確定などを見分けられるように)
- 「音声の保存」タブを追加。保存先の指定・リネーム・監視先への移動をまとめて行えます
- 監視フォルダの設定を 1 箇所に統合。従来は連携環境ごとに分かれていました
(既存の設定は初回起動時に自動で移行されます) - VOICEROID2 の保存先解決を「合成音声ソフト」タブへ移動
機能追加
保存後の整理(後処理)
設定 →「音声の保存」タブ。既定 OFF です。
合成音声ソフトが書き出した「同名 wav + txt」を、保存された後に V-Adapter が引き取って整えます。
保存ダイアログを操作しないため、合成音声ソフト側の設定を変える必要がありません。
- ファイル名 … 「日時 + 元のファイル名」などから選択。カスタム指定も可能です
- 整えた後の置き場所 … YMM4 のカスタムボイスフォルダなど、動画編集ソフトに読み込ませる場所へ移動
- 話者名のサブフォルダ … 話者ごとにフォルダを分けて配置
話者名の抽出パターンの既定を変更
先頭の日時を読み飛ばすようになりました。
登録済みの話者ルールは変更していません。 今回のリネーム処理に合わせる場合は、
「投げ込み」タブで新しく追加し直してください。
修正
- VOICEROID2 で、字幕 txt が音声 wav と別のフォルダへ書き出される問題を修正
- VOICEROID2 のユーザープリセットでキャラクターを判定できない問題を修正
- マクロ未選択でも「実行」が有効に見える問題を修正
- メイン画面「対象アプリ」列の並び順を、マクロ編集画面のスクリプト一覧と統一
導入方法
V-Adapter v0.0.7.zipを展開V-Adapter.exeを実行
設定ファイル(library.json / integration.json)は初回起動時に自動生成されます。
既存環境から更新する場合は、V-Adapter.exe と script/built-in を差し替えてください
(script/user-script のユーザー作成マクロは残ります)。
動作環境: Windows 10 / 11(x64)。.NET ランタイムの導入は不要です。
V-Adapter v0.0.6 (β)
AviUtl・AviUtl2 連携の話者ルールが正しく振り分けられない不具合を修正したリリースです。
複数環境での動作確認が取れたため、本バージョンから α 版 → β 版 へ移行します。
⚠️ v0.0.5 をお使いの方へ(重要)v0.0.5 の配布物に、本来同梱すべきでないビルド作業用のファイルが混入していました。
該当のパッケージは公開を取り下げます。お手数ですが v0.0.6 への差し替えをお願いします。
- 設定を作り直したい場合は、
V-Adapter.exeと同じ階層のlibrary.json/integration.jsonを
削除してから起動すると、初期状態から生成し直されます混入していたのは、デバッグシンボル(
*.pdb)と、本来は初回起動時に各環境で自動生成される
設定ファイル(library.json/integration.json)です。
このため、v0.0.5 を上書き展開した場合、対象アプリの登録内容や連携設定が
意図しない内容に置き換わっている可能性があります。対処方法
- v0.0.5 を上書き展開した方: v0.0.6 に差し替えたうえで、
「対象アプリ管理」と「連携設定」(連携環境・監視フォルダ・話者ルール)をご確認ください。
意図しない設定が入っている場合は、お使いの環境に合わせて設定し直してください。- v0.0.5 を新規に導入した方: 上記の設定が初期状態として入っている場合があります。
同様にご確認・設定をお願いします。v0.0.6 では配布物に含めるファイルを見直し、これらが混入しない手順に変更しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
修正
話者ルールを複数設定しても、先頭行のレイヤーが使われてしまう問題
- 原因: 「話者名」欄が照合に使われておらず、正規表現が一致しただけでその行が採用されていました。
既定パターンはどの話者のファイルにも一致するため、先頭行がすべてのファイルを拾っていました。 - 対策: 話者名を設定した行は、パターンが抽出した話者名と一致するファイルにだけ適用されるようになりました。
メイン画面のバージョン表記が古いままになる問題
変更
PSDToolKit の設定手順を修正
発動条件が「手動でファイルをドロップするとき」と「外部API経由でドロップするとき」の
2 グループに分かれている点を、アプリ内「使い方」と README に明記しました。
追加
- 「使い方 → AviUtl・AviUtl2 連携」に、画像つき手順(Wiki)を開くボタンを追加しました。
- 連携設定の状態表示に**接続先(AviUtl / AviUtl2)**を表示し、選択中の連携モードと食い違う場合に警告するようにしました。
導入・更新方法
インストーラーはありません。ポータブル形式です。
- 新規:
V-Adapter v0.0.6.zipを書き込み可能な任意のフォルダへ展開し、V-Adapter.exeを起動します。 - 更新: 新しい zip を同じフォルダに上書き展開してください。
script/user-script/のマクロとlibrary.json/integration.jsonは保持されます。
script/built-in/は上書きされます。組込マクロを編集して使っている場合は、
事前にバックアップを取るかscript/user-script/へ複製してからご利用ください。
動作環境
- Windows 10 / 11 (64bit)
- .NET ランタイムのインストールは不要(self-contained 単一 exe)
対応ソフト
VOICEVOX / A.I.VOICE2 / A.I.VOICE / CeVIO AI / VOICEPEAK / VoiSona Talk / VOICEROID2 / COEIROINK v2
Full Changelog: v0.0.5...v0.0.6
V-Adapter v0.0.5 (α)
VOICEPEAK 、VoiSona Talk において、修飾キー付きショートカットが環境によって効かない**不具合を修正しました。
修正
JUCE 製アプリで修飾キー付きショートカットが効かない問題(VOICEPEAK 等)
「音声の保存」を実行しても保存ダイアログが開かず失敗する、という症状を修正しました。
- 症状: 対象アプリは前面に出るがショートカットが実行されない。単キーショートカットは効くが、VOICEPEAKの音声保存の初期ショートカットである
Ctrl+Shift+Mなどが環境によって効かないことがあったため、キー送信を 修飾キー押下 → 主キー押下/解放 → 修飾キー解放 の段階送信(間に待機) に変更しました。
変更
- 組込マクロ「音声の保存」の VOICEPEAK 用スクリプトにアプリ切替後の待機(750ms)を追加(「音声の再生」と挙動を統一し動作安定性確保のため念のため待ち時間を入れています)。
- キー送信の診断ログを追加。キーを送信しきれなかった場合に、送信件数・Win32 エラーコード・送信時の前面ウィンドウを実行ログへ警告表示します(管理者権限の不一致やキーフック干渉の切り分け用)。
導入・更新方法
インストーラーはありません。ポータブル形式です。
- 新規:
V-Adapter v0.0.5.zipを書き込み可能な任意のフォルダへ展開し、V-Adapter.exeを起動します。 - 更新: 新しい zip を同じフォルダに上書き展開してください。
script/user-script/のマクロとlibrary.json/integration.jsonは保持されます。
script/built-in/は上書きされます(今回の VOICEPEAK スクリプト修正を反映するため、上書きしてください)。
組込マクロを編集して使っている場合は、上書き前に
script/built-in/のバックアップを取るか、
script/user-script/へ複製してからご利用ください。
動作環境
- Windows 10 / 11 (64bit)
- .NET ランタイムのインストールは不要(self-contained 単一 exe)
対応ソフト
VOICEVOX / A.I.VOICE2 / A.I.VOICE / CeVIO AI / VOICEPEAK / VoiSona Talk / VOICEROID2 / COEIROINK v2
Full Changelog: v0.0.4...v0.0.5
【v0.0.4】VOICEROID(AITalk5系)、A.I.VOICE、COEIROINKv2への投げ込み対応
投げ込みに対応する合成音声ソフトにVOICEROID(AITalk5系)、A.I.VOICE、COEIROINKv2を追加しました。
v0.0.4 (α)
- VOICEROID2(AITalk5系)に対応。UIから情報取得/保存ファイル名の書き換え/字蒂テキストの書き出し命令を追加
- 連携設定に「VOICEROID2(AITalk5系)オプション」(キャラ別の保存先)を追加
- 対象アプリを追加:VOICEROID2/A.I.VOICE/COEIROINK v2。標準マクロ(再生·保存)を更新
- アップデートチェックを追加(GitHub のタグと照合し、更新があればダウンロード案内)
各合成音声ソフトへの推奨設定
特にVOICEROID系は設定がすこし複雑なのでWikiページを必ずご参照ください。
各動画編集ソフトへの投げ込み設定
- YMM4はカスタムボイスの設定を行い、各合成音声ソフトの保存先を合わせてください。
- AviUtl・AviUtl2連携 から各合成音声ソフトの保存先をV-Adapterの監視フォルダ先に保存してください。
ダウンロード・起動について
- 下部の
V-Adapter.zipをダウンロードしてください。 - 解凍した「V-Adapter」フォルダを任意の場所に置いてください。
- フォルダ内にある
VAdapter.App.exeを起動してください。
アップデート
V-Adapter.zipを解凍して既存のフォルダに上書きしてください。
対象アプリに「A.I.VOICE/VOICEROID2/COEIROINKv2」が表示されない場合
V-Adapterフォルダ内にあるlibrary.jsonを一度削除してVAdapter.App.exeをもう一度起動してください。library.jsonがもう一度生成されます。
不具合報告など
不具合報告 をご参照の上、フォームからお送りください。
v0.0.3 アプリ全体の疎結合化、ランチャー、実行ファイル起動命令、マクロを単体スクリプト化
内部構造も含めていくつかの改修を行いました。
アップデートはzipファイルを解凍して既存ファイルを上書き保存してください。
今回は今後のアプリの方向性も含めた更新ですのでちょっと長めな文章になります。
追加
- 関連ソフトのランチャー機能(合成音声ソフトや動画編集ソフトを本アプリから起動)
- マクロ命令 「対象アプリの起動」 を追加。対象アプリ管理に登録した実行ファイル、または命令で指定した exe を起動(起動失敗時はエラー表示、起動中ならスキップ可)。空欄時はスクリプトの対象アプリ、または送信先で選んだ対象アプリの実行ファイルを起動。
- 対象アプリ管理に「実行ファイル(exe)」を登録。各合成音声ソフトの標準インストール先を既定値として同梱(VOICEVOX はユーザー領域インストールのため空欄)。
- 連携設定で環境ごとに動画編集ソフト(YMM4 / AviUtl / AviUtl2)の実行ファイルを登録。
- メイン画面ヘッダーに 電源ボタン を追加し、現在の連携環境の動画編集ソフトを起動。
- 組込マクロ 「合成音声ソフトの起動」 を同梱(組み込み)。
V-Adapterから動画編集ソフトや合成音声ソフトを起動できる、ランチャー用のマクロを追加しました。動画編集ソフトは事前に実行ファイルを登録すればヘッダーの電源ボタンから起動できます。


合成音声ソフトの起動マクロは「送信先」に設定されているものが起動します。
ただしVOICEVOXはインストール先がユーザーフォルダになるため事前の登録が必要です。
- 投げ込みの疎結合化(内部アーキテクチャ。編集ソフトへの依存を本体から分離)
- 編集ソフト非依存の中立契約 DropPayload と差し替え可能な投げ込みアダプタ IImportAdapter を導入。
- AviUtl / AviUtl2 は組込 gcmz アダプタとして従来どおり動作(挙動不変)。
- 「外部アダプタ(コマンド)」モード を追加。
payload.jsonを外部コマンドへ渡す参照実装で、有志が Premiere / DaVinci 等のアダプタをアウトオブツリーで作成・配布可能。
v0.0.2までのGCMZDrops, GCMZDrops2との連携部分を切り離し、編集ソフトとの依存部分を切り離しました。動作自体は変わりません。
設計上の狙い:
- 疎結合 — 本体は「検知 → 正規化 → 受け渡し」のみを担い、編集ソフト固有の操作を持たない。
- 拡張容易 — 新しい編集ソフト(Premiere / DaVinci 等)対応は、本体を変更せず
アウトオブツリーの外部アダプタとして有志が作成・配布できる。 - 意図ベース — ペイロードは fps 依存の具体値(フレーム数など)を持たず「意図」を表現する。
具体的な数値はアダプタ側が算出する。
この依存部分はいわゆるプラグイン的な作りで有志の方が実装することができます。
専用ドキュメントはDropPayload 仕様 (v1)をご参照ください。
私個人としては ゆっくりムービーメーカー4 のみを使用した編集環境が中心のため、その他の動画編集ソフトに対応するニーズにはお応えできませんが、プログラミング知識があればPremiere / DaVinci 等に対応することができると思います。
マクロ部分(合成音声ソフトとの連携部分)はどの編集ソフトでも変わらないため、これにより実装コストやメンテナンスコストもなるべく抑えられると思います。
良かったら使ってあげてください!
v0.0.2 AviUtl / AviUtl2 への投げ込み機能を追加 ※無保証※
AviUtlとAviUtl2への投げ込み機能を突貫工事で作りました。
なお このためだけにPSDToolKitとPSDToolKit2を導入したレベルなので動作保証は一切できません。
以下はREADMEからの引用です。
AviUtl / AviUtl2 連携
⚠️ AviUtl / AviUtl2 に PSDToolKit / PSDToolKit2 をそれぞれ導入する必要があります。
合成音声ソフトが書き出した「同名の wav + txt」を、ごちゃまぜドロップス(GCMZDrops / AviUtl2 は GCMZDrops2)の
外部連携API経由で AviUtl / AviUtl2 のタイムラインへ自動投入します。字幕・口パク等の生成は PSDToolKit / PSDToolKit2 が担います。
(設定は失敗しやすいので、アプリ内「使い方 → AviUtl・AviUtl2 連携」も併せて参照してください)
A. 事前準備(編集ソフト側)
- AviUtl + 拡張編集 + ごちゃまぜドロップス + PSDToolKit を導入・起動(AviUtl2 は AviUtl2 + GCMZDrops2 + PSDToolKit2)
- 編集ソフトでプロジェクトを開く(解像度設定。未読込だと投入できません)
B. PSDToolKit「発動条件」(最重要)
「*.wav ファイルドロップ拡張」→「発動条件」で
☑「同じ名前の *.wav と *.txt を一緒にドロップした時」 を有効にします。
- V-Adapter は wav と txt を一緒に投げるため、この条件で口パク準備・字幕準備等が生成されます。
- 「Shift を押しながら…」「*.exo をドロップ…」は本アプリの投入方式では発動しません。
- 「字幕準備」の文字コードは txt の実際のエンコーディングに合わせます(化けるなら UTF-8 / Shift_JIS を切替)。
C. V-Adapter「連携設定」
- 連携環境を選択(マクロ動作ベース / AviUtl+PSDToolKit / AviUtl2+PSDToolKit2)。設定は環境ごとに独立。
- 「状態更新」で「接続OK」「プロジェクト読込済み」を確認。
- 「監視フォルダ」に合成音声ソフトの書き出し先を追加。
- 既定レイヤー/投入後シークをアイテム終端へ(既定ON)/安定待ち/margin(AviUtl2)。
- 話者ルール:「行を追加」で
_話者_/-話者-を抽出する既定パターンが入ります。特定話者を別レイヤーにしたい場合は、その話者用の行を上に追加(上から順に評価)。
かんしくん は不要です。
D. うまくいかないとき
- 「未検出」→ 編集ソフト/プラグインの起動 / 「未読込」→ プロジェクトを開く
- 字幕化け → 文字コード / 字幕が出ない → 発動条件②と、同フォルダの同名 txt
- 監視が反応しない → パス/OKで保存/書き出し先
- かんしくん併用:同じフォルダを両方が処理すると二重投入。単体運用ならかんしくんを停止
- シーク位置がずれる → PSDToolKit の開始/終了マージンを 0 に
⚠️ ごちゃまぜドロップス / GCMZDrops2 は第三者製プラグインです。利用にあたっては LICENSE 内の
サードパーティ免責事項に同意してください。
v0.0.1 合成音声ソフトのショートカットを上書きして共通ショートカットで実行できる簡易マクロツールαをリリース
このアプリは?
複数の音声合成ソフトをまたいで共通ショートカットで音声の再生、音声の保存ができる簡易的なマクロツールとして作成したアプリです。名前は出せませんが、正式な対応が来たりするまでのつなぎとして使われることを想定しています。

現在はYMM4のカスタムボイス方式を利用を想定して、共通ショートカットで音声の再生と保存ができるマクロをテンプレートとして作成しています。
中身はマクロツールなのでテンプレートをもとにご自身でマクロを自作することも可能です。

テンプレートのマクロ対応をしている合成音声ソフト
- A.I.VOICE2
- CeVIO AI
- VoiSona Talk
- VOICEPEAK
- VOICEVOX
使い方
- 「対象アプリ管理」から実行中の合成音声ソフトのプロセスを選択します。ここから新しく合成音声ソフトを追加することもできます。
- 選択したら「適用」を押して「閉じる」を押してください。
- メイン画面右側の「送信先」から対象の合成音声ソフトを選択して「音声の再生」、「音声の保存」に対応するショートカットキーでマクロを実行します。ショートカットキーは対象マクロをダブルクリックし、マクロ編集画面でショートカットを変更できます。
- マクロ編集画面では内部のマクロも変更できます。もし正しく動作しない、待ち時間が長すぎる、といった環境であればご自身で調整してください。
対象の合成音声ソフトがない場合
ご自身でアプリを追加して、マクロを追加することができます。
また、本アプリからマクロをエクスポートすることもできるため、もし対象アプリのマクロがない場合は第三者のマクロをインポートすることでも対応が可能かもしれません。
(第三者のマクロをインポートする際は安全性を鑑みた上で、自己責任でインポートしてください)
注意
- このアプリはα版です。予期せぬ不具合などがある可能性があります。
- AviUtl + PSDToolKit環境がないため現時点ではAviUtlに対応する予定はありません。
- 初期環境以外の合成音声ソフトを増やして欲しいという要望は受け付けられません。
上記のことを了承した上でご利用ください。