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別のアバターや衣装へ PhysBone 等を移植する「PBRemap」を追加
- AvatarDynamics を別のアバター / MA 衣装 / Animator / 小物へドラッグ&ドロップすると、ボーン構成の違いを吸収して移植
- 移植元の参照情報を自動で保存。Prefab 化や別シーン / 別プロジェクトへ持ち出した後も移植できます
- 着せ替え済みアバター(本体 + MA 衣装)に対応。衣装だけの移植(衣装 v1 → v2、別アバターに着せた同じ衣装)はアバター本体に触れずに行えます
- 対応するボーンが無いときはヘルパーオブジェクトを自動作成。同名の骨が複数あるときは候補から選択
- Inspector に「移植元 → 移植先」の流れと ✔ / + / ▾ / ✖ の件数チップ、問題のある行だけの対応表を表示
- SceneView に対応線を表示。赤 ✕ をクリックすると「ボーン対応」ツールで移植先の骨を選べます。Hierarchy には状態アイコンを表示
- スケール補正(自動 / 手動 / なし)とドロップ時の動作(自動で移植 / 確認 / ビルド時のみ)を設定できます
- 「ビルド時のみ」は NDMF 導入時にビルド時へ非破壊で移植(単体の衣装 / 小物は再生開始時)
- 名前の対応ルール(正規表現)で命名規則の違いを吸収
メインウィンドウの画面を刷新 - 上部に「アバター → AvatarDynamics」の流れを表示し、真ん中の「再配置 n」ボタンで実行(n は未処理の件数)
- 左のアイコンから種類(PhysBone / Collider / Constraint / Contact)ごとの表示を切り替え。数字は未処理の件数
- 一覧は種類ごとの列。○ 未処理 / ✔ 配置済み。行にマウスを乗せると「Hierarchy で表示」「削除」ボタンを表示
- 複数の種類をまとめて再配置し、1 回の Ctrl+Z か ↶ で戻せます
- Hierarchy のオブジェクトを列へドロップするとコンポーネントを追加
- 設定ウィンドウを廃止し、⚙ でウィンドウ内に表示。変更はその場で保存
- 右上の ⋮ メニューと GameObject メニューから PBRemap を追加できます
ライトテーマに対応
日本語表示に UITK Font Fix を使用(VCC で一緒にインストールされます。日本語 / 中国語 / 韓国語の OS では OS のフォントで表示)
設定: 保存先を個人設定(EditorPrefs)とプロジェクト設定(ProjectSettings/、チーム共有)に分離。旧設定は自動で移行
設定: 再配置 / 移植の前の確認ダイアログを既定でオフに変更(⚙ で有効にできます。「n 件以下は確認を省略」も追加)
修正: 検索範囲が「すべて」のとき AvatarDynamics 内のコンポーネントが二重に表示される問題
修正: 空になったフォルダの削除が一部で実行されなかった問題
修正: 右クリックで削除しても一覧が更新されない問題
修正: 「前回のアバターを自動で読み込む」をオフにしても、開き直すと前のアバターが表示される問題
配布物: リリースの zip / unitypackage から開発用ドキュメント(Docs~)を除外。使い方は README と GitHub の Docs~ を参照