ndf v10.17.25
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- cross-refactoring の検証は、テストのコメントの中の値の減少を期待値の変更として扱わず、改善項目を取り消さない(#1130)
- テストを整理する改善項目で値の出現数が減っても、期待値の変更として扱わず、改善項目を取り消さない(#1130)
- 機械で判定できない変化は、最終ゲートのレビューで確認する(#1130)
- 利用者の環境は変わらない。devbase のコンテナで NDF のテストを走らせても、中継の読み込みファイル(
~/.shellrc.d/ndf-relay.sh)が消えなくなる。(#1131) - 設計の工程を持つモードでは、プロジェクトの用語集の宣言
.ndf/glossary.jsonが無いと設計へ進まず、用語集を作る手順を示す(#1135) - glossary.py で用語集の生成・語のチェック・差分の確認ができる(#1135)
- 要求の仕様は課題の本文を正とし、spec-copy.py が写しと本文の食い違いを返す(#1135)
- 設計 PR のレビューはモデルの段、詳細の段の順に 2 段で進む(#1135)
pace: fastで進めると、開発版を出す前に毎回、前回のレビューからの差分へ cross-review が 1 回通る。構造改善(cross-refactoring)は今までどおりトリガーが立ったときだけ流れ、レビューを通しても構造改善のトリガーは数え直しにならない。(#1137)- 無し(検査の修正だけ)(#1138)
pace: fastの実装レビューと検査は、前回の検査で見終えた位置から数える。レビューを通らずに配布された変更も、次のレビューで必ず見る。初めて使うリポジトリではnew check --since-last --since-ref <ref>で起点を渡せる。(#1139)pace: fastの検査と実装レビューの途中に別の Pull Request がマージされても、検査の Pull Request が衝突で閉じられなくなる。(#1143)- 無し(テストだけ)。(#1144)