ndf v10.17.5
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追加
- cross-refactoring の
initに--round-test CMD(範囲のテスト)を足した(#880)。群の検証と修正
ラウンドの修正のコミットは範囲のテストで検証し、全体のテスト(--baseline-test)はinitと最終
ゲートの 2 回だけ走らせる。範囲のテストが--scopeのテストの置き場所を走らせなければinitが終了
コード 4 で止まる。省くと前と同じく全体のテストで検証し、全体のテストが範囲より広ければ 1 行の案内を
出す。検証の記録と最終ゲートの記録にsecondsを足した - 構造改善を飛ばしてよいかを差分から判定する
refactor.py assess --base <ref>を足した(#494)。
<ref>...HEADの本番コードの変更が無いか--max-lines(既定 10)行以下なら終了コード 3(飛ばして
よい)、それ以外は 0(通す)、ref を解けない・引数の誤りは 2(判定できない)
変更
- 単独で起動した cross-refactoring の最終ゲートは、2 つのテストが違えば全体のテストを 1 回走らせる
(#880。--ci-checkがあれば継続的統合で代える)。落ちれば修正ラウンドへ入る - テストの打ち切りが子の終了で戻る(#883)。点検のたびに親シェルを回収し、グループに生きた
プロセスが無くなった時点で戻る。残る子には猶予の後に SIGKILL を送る - cross-refactoring が
.mdの文言を固定するテストを採らない(#723)。テスト整備の提案のうち
targetが.mdを指すものを見送りへ入れ、適用ラウンドで追跡している.mdを指すテストを足した
群を失敗として取り消す(prompts/propose-tests.mdの「守ること」に 1 項目を足した) development-workflowの構造改善の手順を assess →--round-test→--baseline-testの順にした
(#494。references/stage-notes.md)。references/workflow-modes.mdの「構造改善の退避先」で、
飛ばす条件と退避する条件を分け、飛ばしたときは工程「構造改善」を記録して Pull Request の本文に
1 行残すとした