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ndf v10.17.5

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@takemi-ohama takemi-ohama released this 23 Sep 23:28
· 723 commits to main since this release
c33fde1

追加

  • cross-refactoring の init に --round-test CMD(範囲のテスト)を足した(#880)。群の検証と修正
    ラウンドの修正のコミットは範囲のテストで検証し、全体のテスト(--baseline-test)は init と最終
    ゲートの 2 回だけ走らせる。範囲のテストが --scope のテストの置き場所を走らせなければ init が終了
    コード 4 で止まる。省くと前と同じく全体のテストで検証し、全体のテストが範囲より広ければ 1 行の案内を
    出す。検証の記録と最終ゲートの記録に seconds を足した
  • 構造改善を飛ばしてよいかを差分から判定する refactor.py assess --base <ref> を足した(#494)。
    <ref>...HEAD の本番コードの変更が無いか --max-lines(既定 10)行以下なら終了コード 3(飛ばして
    よい)、それ以外は 0(通す)、ref を解けない・引数の誤りは 2(判定できない)

変更

  • 単独で起動した cross-refactoring の最終ゲートは、2 つのテストが違えば全体のテストを 1 回走らせる
    (#880。--ci-check があれば継続的統合で代える)。落ちれば修正ラウンドへ入る
  • テストの打ち切りが子の終了で戻る(#883)。点検のたびに親シェルを回収し、グループに生きた
    プロセスが無くなった時点で戻る。残る子には猶予の後に SIGKILL を送る
  • cross-refactoring が .md の文言を固定するテストを採らない(#723)。テスト整備の提案のうち
    target が .md を指すものを見送りへ入れ、適用ラウンドで追跡している .md を指すテストを足した
    群を失敗として取り消す(prompts/propose-tests.md の「守ること」に 1 項目を足した)
  • development-workflow の構造改善の手順を assess → --round-test → --baseline-test の順にした
    (#494。references/stage-notes.md)。references/workflow-modes.md の「構造改善の退避先」で、
    飛ばす条件と退避する条件を分け、飛ばしたときは工程「構造改善」を記録して Pull Request の本文に
    1 行残すとした