Releases: epser/hwkbd_kanji
Release list
Mod6: for Pro1-X
Google Playでダウンロードできるのと同一のファイルです。
Pro1とPro1-Xのファームウェアの差分を参照して作っており、Pro1-X実機でのテストが出来ていません。気が向いた時にでも「ちゃんと動いてる・動いてない」のどちらでもレビューとかtwitterとかメッセージフォームとかでお報せくださると有難いです。
注意点
設定ファイルに名前やIDの変更があるため、このアプリからインストールされていたレイアウトは全てリセットされます。「システム→言語と入力→物理キーボード→Fxtec Pro1(Fxtec Pro1-X)→キーボードレイアウトの設定」からレイアウトを改めて追加してください。
インストールされるキーレイアウト
- Pro1
- F(x) Kanji Mod [Pro1][FxQwerty]
- F(x) Kanji Mod [Pro1][FxQwerty][Fn+Tab調整]
- F(x) Kanji Mod [Pro1][MetaKey]
- F(x) Kanji Mod [Pro1][MetaKey][Fn+Tab調整]
- Pro1-X
- F(x) Kanji Mod [Pro1-X][FxQwerty]
- F(x) Kanji Mod [Pro1-X][FxQwerty][Fn+Tab調整]
- F(x) Kanji Mod [Pro1-X][MetaKey]
- F(x) Kanji Mod [Pro1-X][MetaKey][Fn+Tab調整]
- Pro1, Pro1-X共通
- Device default(カラのマッピングです。適用することでデフォルトキーボードと等価になります)
変更点
- mod6beta(2021年)を破棄して仕切り直し
- F(x)tec Pro1-X QX1050用のキーレイアウトを追加
- Shift as Fn(記号Shift)オプションを全レイアウトに適用
- レイアウト数を整理する意図です。反響次第では戻します
- Android SDK更新(29->33)
レイアウト画像等はあとで用意します
Mod5: for Google play
アイコンなどストア公開向けの調整。キーレイアウトに変更はありません。
Mod4: Restore F1-F12 for MetaKey layout
Latest
Fx Qwerty compatible
MetaKey
Update
再度自分用の調整。
- [FxQwerty] FxLogo+SymだけでなくAlt(L)+SymでもWakeさせる。Fx Qwertyでは元々
\uef00、Unicodeコードポイントの後に入力するとそのコードポイントのUnicode文字列に変換するという特殊機能のために予約されていますが、対応する日本語IMEがおそらく存在しないため左親指の一回で打てるこの位置にも上書きします - [MetaKey] F1-F12のバインドがアプリケーションに拾われていなかったのでCtrl+Fnに移動(※F5-F6で画面だけは回転していたので気付くのが遅れた)。Ctrl+Fnにする根拠はあまりないので今後どうするかは使ってみて考えます
- 完全にノートPCライクに行くならFunction系をFn+数字キーに振ってしまう手は無いでもないが、あまり使用頻度の高くないキーを標準バインドとキートップから乖離してまで載せたくない気持ちが大きい
Mod3: Modify MetaKey layout
自分用の微調整。mod2からFx Qwerty互換レイアウトに原則変更はないため、利用状況によっては更新不要です。
- [Fx Qwerty][MetaKey] 未割り当てのキーバインドがレイアウト間で重複するようになっていたのを修正(外部キーボードでも使ってない限り実害はないはず)
- [MetaKey] メディア音量・メディア再生制御のキーバインドがMetaKey(Fx Logo)との組み合わせだと有効にならないため、Ctrl + Fnに再定義
- Ctrl+ Fn + Enter - 再生・停止
- Ctrl+ Fn + カーソルキー上下 - 音量上下
- Ctrl+ Fn + カーソルキー左右 - 前の曲・次の曲
- Ctrl+ Fn + カンマ、ピリオド - 数秒戻す・数秒進む(Amazon Musicなど対応アプリ)
- [MetaKey] Fx Logo+SymをPowerとしていたが、音声アシスタントと相性が悪い(Wakeした時にアシスタントが出ることがある)ためAlt+Symに移動
Mod2: Add MetaKey layout
バグ修正
Fx Logo + Sym(半角/全角漢字)をPowerキー扱いにするバインドを移植しそこねた
レイアウト追加
オリジナルのFx Qwertyレイアウトでは、Fx LogoキーをKEYCODE_ALT_RIGHTに置き換えることで独自のルールでキーバインドを拡張し、App起動ショートカットやメディア操作を実現しています。
この変種として、Fx LogoキーをKEYCODE_META_LEFT(左Windowsキー相当)に置き換え、Androidの提供するキーバインドによってApp起動や通知バーのオープンなどを実現するMetaKeyレイアウトを追加しました。
(参考: Gemini PDAではキーボードショートカットが便利 : 8796.jp管理日誌)
MetaKeyレイアウトでは上記リンクの通り、「設定→システム→言語と入力→物理キーボード→キーボード ショートカット ヘルパー」に記載されている虫眼鏡ショートカットの一部が有効になります。
- Fx Logoキー +
- そのまま: 音声アシスタント
- Backspace: 戻る
- Enter: ホーム画面
- N: 通知バーを下ろす
- [ and ]: (ホーム画面以外)画面分割開始
- 最上列: F1~F12(Fx Qwertyと同じ)
- E, P, A, S, L, C, M: (E)メール、(P)音楽、(A)電卓、(S)SMS、(L)カレンダー、(C)連絡先、(M)マップ
- Space: 入力言語の切り替え(半角/全角とは異なる。GBoardのShift+Spaceとも違う動きをする)
- 半角/全角漢字(Sym): 電源
- (アポストロフィでショートカットヘルプが開くよう設定したはずですが、何らかの制約によって機能していません)
- (Fx Qwertyから音量とメディア操作のキーバインドを移植したはずですが、何らかの制約によって機能していません)
- Fx Logo + Ctrl + S: スクリーンショット
- Fx Logo + Ctrl + Shift + S: 範囲を指定してスクリーンショット(実用的ではない)
これに伴い、キーボードレイアウトの名前を変更しています。
- F(x) Kanji Mod [FxQwerty]
- F(x) Kanji Mod [FxQwerty][記号Shift]
- F(x) Kanji Mod [FxQwerty][Fn+Tab調整]
- F(x) Kanji Mod [FxQwerty][記号Shift][Fn+Tab調整]
- F(x) Kanji Mod [MetaKey]
- F(x) Kanji Mod [MetaKey][記号Shift]
- F(x) Kanji Mod [MetaKey][Fn+Tab調整]
- F(x) Kanji Mod [MetaKey][記号Shift][Fn+Tab調整]
- F(x)tec Pro1 Qwerty - Default
上記の9種がインストールされるので(前Verをお使いの環境では適当に上書きされます)、各自の環境とフィーリングに合ったレイアウトをお使いいただければと思います。
ざっと差分はチェックしていますが、レイアウトファイルの生成方法に結構手を入れたため上記以外の不審なキーバインド変更があった場合はご報告いただけると助かります。
Initial release
Fx Qwertyからの変更点
- Sym(Spaceの左)を半角/全角漢字に置き換え
- Google日本語入力とATOK(買い切り)は動く。GBoardはだめ
- Fx QwertyにあったFxLogo + SymでWakeする機能が動かなくなった
- 設定アプリの一部表記を日本語化
拡張コンビネーションキー説明
Fx Qwery 0.3.0と完全に同じです。
ほぼ全てのキーバインドがPro1の標準キーレイアウトを踏襲しており、空いているところにFx QwertyによるノートPCライクな拡張が入ります。
- Fn
- 上下カーソル: PageDown/PageUp
- 左右カーソル: Home/End
- Space: キーバックライト点灯
- Tabはレイアウトによって機能が異なる。複数回押した時の挙動が調整されている
- Fn + Tab レイアウト: タスク切り替え画面を起動。2回押すとタスク切り替え画面を維持したままスクロール(Alt + Tabと同じ)
- Fn + Tab 以外のレイアウト: タスク切り替え画面のオンオフ。2回押すと一つ前のアプリに切り替え
- Fx logo
- 1列目キー: F1-F12
- 上下カーソル: 音量の上下
- 左右カーソル: メディア操作 前/次
- < >: メディア操作 戻す/進める
- Enter: メディア操作 再生/停止
- 一部キーにアプリケーションショートカットあり
- E: メール
- P: 連絡帳
- A: 予定表
- D: デスクトップ
- C: 電卓
- V: ボイスアシスタント
- M: 音楽
- Space: WWWブラウザ
- Alt
- 上下カーソル: 画面の明度変更
- 左右カーソル: ブラウザ操作 戻る/進む
- 一部入力においてデッドキーとして機能する(デッドキー - Wikipedia)
- Shift
- レイアウトによって機能が異なる。Shift as FnでPCライクな入力
- Shift as Fn レイアウト: 数字記号キーとの組み合わせで黄色印字(Fn)の記号が出る
- Shift as Fn 以外のレイアウト: デフォルトと同じ(数字記号キーの割り当て無し)
- レイアウトによって機能が異なる。Shift as FnでPCライクな入力




