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CYBORG PICO 2 BUILD
この度はキットのご購入ありがとうございます。 このページでは組み立てについてガイドさせていただきますのでよろしくお願いします。
ファームウェア書き込み済みですのではんだ付けだけで完成します。
ICとOLEDディスプレイは予めはんだ付け済みですので、キースイッチソケット、LEDテープ、ロータリーエンコーダのみのはんだ付けとネジ止めだけで完成します。
- ハンダゴテ
- ハンダ
- ペンチ
- プラスドライバー(0番)
- ピンセット(必要に応じて)
- 配線材(必要に応じて)
不足品がある場合は販売ページからお問い合わせください。
梱包の都合上ケース・メイン基板・ボトムプレートがネジ止めされた状態で届きます。ネジを外して作業を開始してください。
- メイン基板(はんだ付け済み) *1
- エンクロージャ(ケース)*1
- ボトムプレート(底蓋)*1
- キースイッチソケット*6
- LEDテープ*1
- ゴム足*4
- ロータリーエンコーダ*1
- ノブ*1
- スペーサー*4
- M2ネジ*4
- キースイッチ*6(種類は在庫により変わります)
- キーキャップ*6
LEDテープのテープを剥がし、5V同士、DOUT↔Din同士、GND同士が重なるように貼り付けます。テープには向きがありますので間違わないように注意してください。
テープと基板の接点をハンダゴテで温め、ハンダを多めに盛り導通させてください。
直接のはんだ付けではなく配線材でジャンプさせても結構です。
キースイッチソケットを取り出し画像のように配置しはんだ付けします。
はんだ付けのコツはソケットの端子と基板をハンダゴテで2秒暖め隙間にハンダを流し込むようにすることです。
通常ならスイッチの取り付けが最後となりそうですが、位置決めと作業のしやすさから先に取り付けます。
OLEDディスプレイの保護フィルムを剥がし、メイン基板をケースにはめ込み、スイッチをソケットへ差し込みます。
この際にスイッチのピンが折れないように注意してください。


ロータリーエンコーダを取り付ける前に曲げ加工が必要になります。
ピンが邪魔になりボトムプレートが取り付けられないためです。
また、特殊な実装のためピンを反対方向へ曲げる必要があります。(基板に直接実装せず配線する場合は不要です。)
通常はピンは下に向いています。
ピンをペンチで水平方向に曲げます。
5つの細いピンをペンチで上向きに折り曲げます。折り曲げを繰り返すとピンが取れてしまいますので気をつけてください。
ピンが取れてしまった場合は残ったピンの断面に配線してください。
ロータリーエンコーダの端子が基板の穴に入るように調整し、付属のワッシャーとナットで取り付けます。 (ピンセットがあると楽です)
強度は低下しますが端子と接していれば穴に入っている必要はありません。
ロータリーエンコーダの上面に固定突起がある場合はケース側の凹みに合わせてください。
はんだ付けします。
スペーサーを穴に合わせます。
ネジ止めし、ゴム足を取り付けます。
キーキャップとノブを取り付けて完成です。お疲れ様でした。
デバイスの使い方はこちらを御覧ください。 CYBORG PICO 2 Manual
次のことを確認してください。
- ハンダはしっかりと付けられていますか?
- スイッチのピンは折れていませんか?
- ショートさせていませんか?
- LEDテープの向きは正しいですか?
- USBケーブルはしっかり挿入されていますか?
- 別のUSBケーブルは試してみましたか?
- USBポートは変えてみましたか?
初期不良と思われる場合は販売ページからお問い合わせください。