自鯖配信キット 2026-08-04
ダウンロード
用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260804.zip -
- 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260804.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
- 既存環境から更新する方:
自鯖配信キット 2026/08/04版
2026/07/30版からの更新内容
配信開始前に停止する不具合を修正(重要)
MediaMTXを起動する前のRTSP設定判定で、ランチャーが未定義の関数を呼び出して停止する場合がありました。
更新処理とランチャーで同じ判定処理を使うように統合し、未設定・RTMP・RTSPの各設定で正常に判定できるよう修正しました。
コメントを配信ごとに区切るようにしました
これまで前回の配信コメントが次の配信にも残っていましたが、今回からコメントを「1回の配信」単位で管理します。
- 新しい配信を始めると、通常のコメント欄は空の状態から始まります
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- 配信停止から30秒以内に同じ配信名で復帰した場合は、同じ配信として扱います
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- 30秒を超えて停止したあと再開した場合は、新しい配信として扱います
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- Nodeを再起動しても、配信中または停止直後であれば同じ配信を復元します
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- 過去のコメントログは削除せず、そのまま保持します
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- 配信停止中に書かれたコメントは、次の配信へ持ち越しません
アーカイブに配信中のコメントを表示できるようにしました
録画の時刻から対応する配信を特定できる場合、その配信中のコメントをアーカイブ画面へ表示します。
自動で関連付けられない録画は、録画ファイルと同じ場所にあるJSONへ配信セッションIDを指定することで、手動でも関連付けられます。
古い録画や、どの配信か特定できない過去コメントは削除せず、関連付けなしの状態で保持します。
コメントのピン止め機能を追加しました
管理者が、現在の配信中のコメントを1件だけチャット上部へ固定できます。
- ピン止めと解除は管理者だけが行えます
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- 削除または通報されたコメントは自動で解除されます
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- 配信終了時に解除され、次の配信には持ち越しません
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- Nodeを再起動しても、同じ配信中であれば復元します
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- 管理画面の「視聴者」タブで、ピン止めできない理由や現在の状態を確認できます
管理画面の項目名は「最近のコメント・通報・ピン止め」へ変更しました。
- 管理画面の「視聴者」タブで、ピン止めできない理由や現在の状態を確認できます
アンケートとピン止めが重ならないようにしました
チャット上部を共通の固定表示エリアへ変更しました。
表示順は次のとおりです。
- アンケート
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- ピン止めコメント
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- 通常コメント
PC、スマートフォン、別窓表示でも縦に並び、互いに重ならないようになっています。
- 通常コメント
管理画面の項目を折り畳めるようにしました
管理画面の各カードを、見出し右側の ▼ で折り畳み、▶ で再表示できるようにしました。
折り畳んでも、入力途中の設定値は消えません。
Discord通知で @everyone と @here を使えるようにしました
管理画面に、Discord通知の全員メンションを許可する設定を追加しました。
- 初期設定はOFFです
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- ONにしても、通知文に実際に
@everyoneまたは@hereが書かれている場合だけ反応します
- ONにしても、通知文に実際に
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- ユーザーやロールへの任意メンションは許可しません
MediaMTXを差し替えたあとの復旧を改善しました
MediaMTXのバージョンを差し替えたあと、HEVCや互換高画質などの選択肢が消え、元へ戻しても復旧しない場合がありました。
今回から、配信開始前に mediamtx.yml を確認し、不足している安全な設定だけをバックアップ付きで修復します。
- 推奨・確認済みバージョンは引き続き v1.19.1 です
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- それ以外のバージョンでは警告を表示します
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- バージョン番号だけを理由に画質を非表示にしません
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- Control APIが復旧すると、更新BATを再実行しなくても画質状態を再判定します
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- 修復前の設定は
mediamtx\self-stream-config-backupsに保存します
- 修復前の設定は
コメントログの再起動復元を改善しました
Node再起動時のコメントログと集計の復元処理を見直しました。
一部だけ書き込まれた状態で停止した場合も、すべてを重複して処理するのではなく、欠けている処理だけを再開します。
配布物と診断処理を改善しました
- 診断BATをWindowsで安定して読めるCRLF・UTF-8 BOMなしへ修正しました
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- BATファイルの実際のバイト列を検査する回帰テストを追加しました
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- 未使用だったAPIと重複していた処理を整理しました
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- 同梱される試験数を 743件から767件 へ増やしました
2026/07/30版からの更新方法
- 配信を止めます
2_配信をとめる.batを実行するか、キットの画面でQを押します-
- 「自鯖配信キット_更新」フォルダを、現在使っている配信キットのフォルダ内へ置きます
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更新する.batを実行し、処理中は窓を閉じずに待ちます
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Update completedと表示されたら完了です
更新フォルダを移動したくない場合は、現在使っている配信キットのフォルダを更新する.batへドラッグしても更新できます。
更新しても残るもの
以下の利用者データは削除・上書きしません。
- 配信設定
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- 管理パスワード
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- Discordなどの通知設定
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- リアクション素材
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- 録画・アーカイブ
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- コメント履歴
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- 待機画面の画像
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mediamtx.exe
プログラム、入口のBAT、案内書、OBSプロファイルは最新版へ入れ替わります。
更新に失敗した場合は自動で更新前へ戻します。手動で戻す場合は もとに戻す.bat を実行してください。
配布ファイル
| 用途 | ファイル | SHA-256 |
|---|---|---|
| 新規導入用 | self-stream-kit_20260804.zip |
50420b7c8bf659889159392446d39b15a4f3bcd6edb4eeda81a7f7cfc7c09106 |
| 2026/07/30版からの更新用 | self-stream-kit_update_20260804.zip |
68cb0898c73a5c2e9afc38460105b86a668a486524d0d0b7b3ec8f6e82b4907c |