Releases: ginsabo/self-stream-kit
Release list
自鯖配信キット 2026-08-22
ダウンロード
用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260822.zip - 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260822.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
【自鯖配信キット 2026-08-22 更新のお知らせ】
リアクションの整理(カテゴリ・名前の変更)と、素材ごとの音量・試聴の追加を中心とした更新です。動画が20MBまで登録できなかった不具合も修正しました。2026年7月30日版〜8月14日版のいずれからも「更新する.bat」で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴は引き継がれ、失敗時は自動で元へ戻ります。更新後はOBSのブラウザソースで「現在のページのキャッシュを更新」をしておくと確実です。
■ 新機能
・素材ごとの音量(50〜200%):音声・動画リアクションの音量を素材ごとに設定できます。管理画面の編集欄で設定し、全体の「音声/動画リアクション音量」に掛け合わせて鳴ります。100%超は配信画面側で増幅します
・送る前の試聴と「送る音量」:視聴ページ・チャット別窓の音声・動画に「▶ 試聴」(手元だけで鳴り、配信には出ません)と「送る音量」(登録時の音量/50〜200%)を追加しました
・カテゴリで折り畳み:登録時にカテゴリ(任意)を付けると、一覧がカテゴリごとの折り畳みになります。未分類は「その他」にまとめて最後へ。開閉は端末ごとに記憶します。既存のカテゴリは登録フォームの候補に出ます
・管理画面の素材一覧の整理:並び替え(追加が古い順・新しい順・名前順)、カテゴリごとの束ね、各素材のプレビュー(画像・音声・動画)を追加しました
■ 修正・改善
・ボタン名が空欄だとファイル名がそのまま登録され、後から直す手段が無かった問題を解消。空欄では登録できず、管理画面から名前・カテゴリ・音量をいつでも変更できます(変更は全員の一覧にその場で反映)
・動画の登録が手元で5MBまでに制限され、案内どおり20MBまでの動画が登録できなかった問題を修正
・OBSのブラウザソースで動画リアクションの音量が反映されない事象に対処(動画は常に増幅経路で鳴らす)
・音声リアクションが鳴り終わった後の音の経路を毎回片付け、長時間配信での蓄積を防止
・機能説明書にボタン名必須・カテゴリ・音量・試聴・管理画面の整理を追記
■ 品質確認
・更新後テスト:865件すべて成功
・視聴ページ・別窓・管理画面・オーバーレイを実ブラウザで動作確認。配信者の実環境(実OBS・実MediaMTX)でも確認
・リリース前に全ファイル監査を実施し、検出した問題(音声の経路の片付け・動画登録の上限・内部処理の重複)を修正済み
自鯖配信キット 2026-08-14
ダウンロード
用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260814.zip - 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260814.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
【自鯖配信キット 2026-08-14 更新のお知らせ】
視聴中に読み込みの「ぐるぐる」が出る問題への対策を中心とした更新です。チャット欄が表示されているだけで映像の再生を圧迫していた原因を複数特定し、まとめて解消しました。2026年7月30日版〜8月11日版のいずれからも「更新する.bat」で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴は引き継がれ、失敗時は自動で元へ戻ります。
■ 修正・改善
・金・虹装飾の常時アニメーションを廃止:チャットの金色・虹色装飾は、装飾された行が1行画面に見えているだけで毎秒60回チャット欄を描き直させ、HEVC高画質など重い映像の再生を圧迫していました(「チャット欄を隠すとぐるぐるが直る」報告の主因)。流れる照りを、一番明るい瞬間で静止した表示へ変更しました。グラデーション・影・太字の見た目は維持しています
・リアクション一覧のGIFを静止画に:動くGIF・アニメWebPが登録されていると、リアクション一覧が見えている間ずっと映像と描画を取り合っていました。一覧のサムネイルは最初の1コマだけの静止画に変更し、送ったリアクションが配信画面上で動く演出はこれまでどおり残しています
・通信が不安定な時のチャット表示を軽量化:接続(WebSocket)が切れている間の履歴取得(2秒ごと)で、「そうだね」が1つ増えるだけでも最大300行を全部作り直していました。既存の行を使い回し、増えた行と変わった数字だけを反映するよう変更。Quick Tunnelなど接続が不安定な環境での周期的な引っかかりを解消します
・空回りしていた常時処理を停止:落書き機能の描画処理が、線が1本も無くても(機能OFFでも)全視聴者の画面で毎フレーム回り続けていたのを待機式に変更。アンケートの残り時間表示も毎秒選択肢ボタンごと作り直していたのを文字だけの更新に変更し、投票ボタンが押す直前に入れ替わって押し損ねる問題も同時に解消しました
・チャット処理の二重管理を解消(内部整理):視聴ページと別窓チャットに同じ処理が二重に書かれ、修正が片方にしか入らない事故の温床になっていました。共通部品(chat-shared.js)へ一本化しました。挙動は変えていません。あわせて使われていない古いコードを削除しました
■ 品質確認
・更新後テスト:840件すべて成功
・今回の負荷対策は、元に戻すとテストが失敗する形で契約化(負荷契約テストと、共通部品を実際に動かす実行テストを新設)
・更新・巻き戻しの模擬検証を含む自動テストで確認。実際の配信環境での効果確認は、今後の配信でのフィードバックをお待ちしています
簡易自鯖ミラーツール 2026-08-15版
自鯖配信キットの映像ミラー機能を単体で切り出した、ミラー協力者向けのWindowsツールです。
2026-08-14版をお使いの方へ: GPU搭載PCに大きく効く重要修正です。更新を強く推奨します。ZIPを展開し直して 0_初回準備.bat から実行してください。
2026-08-14版からの変更
重要修正: GPUがあるのにCPU変換になる問題を修正
変換方式の自動判定に使うテスト映像が小さすぎて(64x64)、NVIDIA NVENCなどの最小サイズ制限に必ず引っかかり、GPUを搭載していても全PCで「ハードウェア変換は使えない」と誤判定されていました。初版(2026-08-04)から存在したバグです。
修正後は、GPU搭載PCでは本来のハードウェア変換が選ばれます:
- フル画質のまま中継(配信元と同じ解像度・フレームレート。720p/30fpsへの軽量化はGPUが本当に使えないPCだけになります)
- CPU負荷ほぼゼロ
- 変換方式の判定も約36秒→数秒に短縮され、ミラー開始が速くなります
RTX 5090搭載機で「判定1発成功→1080p/60fpsフル画質中継」を確認済みです。
そのほか
- 状態診断(
3_状態診断.bat)に、ハードウェア変換がNGだった場合の理由を表示するようにしました
使い方
- ZIPを展開する
0_初回準備.batを実行する1_簡易ミラー起動.batを実行する- 自動で開く管理ページに、配信者から受け取った配信元URLと合鍵を入力して「保存してミラー開始」
- 表示された公開URLを視聴者に渡す(終了は起動画面でQキー、または
2_簡易ミラー停止.bat)
8月12日版からの変更全体は 2026-08-14版のリリースノート を参照してください。
対応環境
- Windows 10 / 11 x64
- 配信元: 2026年7月30日版以降の自鯖配信キット(ミラー登録API対応版)
- 自鯖配信キット本体と同じPCでも併用できます(使用ポート: 8090 / 8091 / 1936 / 8990)
SHA-256
0e493a2de4ee7f220f2aef6359da8d729bbbfdd713b1dc032ba238a92a3a58a5 self-stream-mirror_20260815.zip
簡易自鯖ミラーツール 2026-08-14版
⚠ この版は旧版です。 GPU搭載PCで本来のハードウェア変換が使われない不具合の修正を含む 2026-08-15版 をご利用ください。
自鯖配信キットの映像ミラー機能を単体で切り出した、ミラー協力者向けのWindowsツールです。
配信者から「配信元URL」と「ミラー用合鍵」を受け取った協力者が、自分のPCから映像だけを再配信し、配信元の回線負荷を分散できます。
2026-08-12版をお使いの方へ: 実際のミラー運用テストで見つかった問題をまとめて修正した推奨更新版です。ZIPを展開し直して 0_初回準備.bat から実行してください(配信元URLと合鍵は再入力が必要です)。
2026-08-12版からの変更まとめ
不具合修正
- 起動BATのエラー表示を修正: 起動直後に「'1' は…認識されていません」等の文字化けエラーが出る問題(BATの文字コード起因)を修正
- 自鯖配信キット本体と同じPCで起動できない問題を修正: 内部ポートがキットのWebRTCポートと衝突していたため変更(8889→8990)。キットを止めずに併用できます
- ウィンドウを×で閉じるとプロセスが残る問題を修正: 閉じ方によらずMediaMTX等をOSが自動で道連れ停止します
- 管理画面のセキュリティ強化(外部サイトからの操作を遮断)、設定ファイル破損時に合鍵を失わない保護、設定切替時の競合対策、MediaMTXダウンロードの改ざんチェック追加、長時間稼働後の再接続が遅くなる問題の修正
HEVC配信の安定化と軽量化
- 軽量変換への自動切り替え: ハードウェア変換(NVIDIA/Intel/AMD)が使えないPCでは、HEVC変換を720p/30fpsに自動で落とし、「変換が追いつかず視聴が始まらない」問題を解消。高性能CPUで従来どおりフル画質にしたい場合は「CPU高画質」を選択
- 変換ビットレートの配信元追従: 固定6Mbpsをやめ、配信元の実ビットレート(約1.4倍・上限は従来値)に合わせます。協力者の上り回線とミラー視聴者の必要回線がおよそ半分以下になります(配信元約2Mbpsの場合)
- 視聴開始の高速化: 変換映像の区切りを2秒間隔に固定し、ミラーページを開いてから映像が出るまでの待ちを短縮
使いやすさ
- 起動時の進捗表示: 黒い窓に「[1/5]〜[5/5]」で進み具合を表示。無言で数十秒待つ状態をなくしました
- 稼働中の状態表示: ミラーの状態(接続中→ミラー中→再接続待ち等)が変わるたびに起動窓へ1行表示
- 状態診断ツール
3_状態診断.batを追加: 準備状態・使用ソフト・ポートの衝突・ミラー状態・公開URLの疎通をまとめて検査し、結果をlogsに保存。不具合相談にそのまま貼り付けられます(合鍵は含まれません) - 管理画面に「どの変換方式が使えたか」の判定内訳・FFmpegの版数・配信元ビットレートを表示
使い方
- ZIPを展開する
0_初回準備.batを実行する(Node.js / FFmpeg / MediaMTX / cloudflaredを自動で用意。外部バイナリはバージョン固定とSHA-256検証つき)1_簡易ミラー起動.batを実行する- 自動で開く管理ページに、配信者から受け取った配信元URLと合鍵を入力して「保存してミラー開始」
- 表示された公開URLを視聴者に渡す(終了は起動画面でQキー、または
2_簡易ミラー停止.bat)
対応環境
- Windows 10 / 11 x64
- 配信元: 2026年7月30日版以降の自鯖配信キット(ミラー登録API対応版)
- 自鯖配信キット本体と同じPCでも併用できます(使用ポート: 8090 / 8091 / 1936 / 8990)
注意
- 公開URLは起動ごとに変わり、停止すると使えなくなります
- Quick TunnelはCloudflare公式でテスト・開発用途とされており、常設・大人数向けではありません
mirror_app/mirror_config.jsonには合鍵がそのまま保存されます。このファイルを他人に渡さないでください
SHA-256
da5f23bb508601234af420ba989763f4fbe8a46d4deb0ec0201ebe4581997da2 self-stream-mirror_20260814.zip
簡易自鯖ミラーツール 2026-08-12版
⚠ この版は旧版です。 最新版は 簡易自鯖ミラーツール 2026-08-15版 をご利用ください(HEVC中継の安定化・軽量化、起動の進捗表示、状態診断ツールを含みます)。
自鯖配信キットの映像ミラー機能を単体で切り出した、ミラー協力者向けのWindowsツールです。
配信者から「配信元URL」と「ミラー用合鍵」を受け取った協力者が、自分のPCから映像だけを再配信し、配信元の回線負荷を分散できます。
特徴
- 独自ドメイン・Cloudflareアカウント・ルーターのポート開放は不要
- 起動するたびに無料の一時公開URL(
https://~.trycloudflare.com/)を自動発行 - H.264はそのまま中継(再エンコードなし)、HEVCは利用可能なエンコーダーでH.264へ自動変換
- 中継するのは映像のみ。コメントなどは配信元ページで行います
使い方
- ZIPを展開する
0_初回準備.batを実行する(Node.js / FFmpeg / MediaMTX / cloudflaredを自動で用意。外部バイナリはバージョン固定とSHA-256検証つき)1_簡易ミラー起動.batを実行する- 自動で開く管理ページに、配信者から受け取った配信元URLと合鍵を入力して「保存してミラー開始」
- 表示された公開URLを視聴者に渡す(終了は起動画面でQキー、または
2_簡易ミラー停止.bat)
対応環境
- Windows 10 / 11 x64
- 配信元: 2026年7月30日版以降の自鯖配信キット(ミラー登録API対応版)
- 自鯖配信キット本体と同じPCでも併用できます(使用ポート: 8090 / 8091 / 1936 / 8990)
注意
- 公開URLは起動ごとに変わり、停止すると使えなくなります
- Quick TunnelはCloudflare公式でテスト・開発用途とされており、常設・大人数向けではありません
mirror_app/mirror_config.jsonには合鍵がそのまま保存されます。このファイルを他人に渡さないでください
2026-08-13未明 更新(同名ZIPを差し替え)
実際のミラー運用テストで見つかった問題への改良を反映しました。
- CPU変換の自動軽量化: ハードウェア変換が使えないPCでは、HEVC変換を720p/30fpsへ自動で落とし、変換が追いつかず視聴が始まらない問題を解消。高性能CPUで従来どおりフル画質変換したい場合は、HEVC変換で「CPU高画質」を選択
- 変換の診断表示: 管理画面に「どの変換方式が使えたか(NVIDIA/Intel/AMD/CPU)」とFFmpegの版数を表示。古いFFmpegには注意書きを表示
- 視聴開始の高速化: 変換時の映像区切りを2秒間隔に固定
- プロセス残りの解消: 起動ウィンドウを×で閉じても、MediaMTX等を自動で道連れ停止
- 変換ビットレートの配信元追従: HEVC変換の出力を固定値でなく配信元の実ビットレートに合わせるようにしました(元の約1.4倍・上限は従来値)。低ビットレート配信を無駄に増幅しなくなり、協力者の上り回線とミラー視聴者の必要回線が実態に沿います
- 起動時の進捗表示: 起動中の黒い窓に「[1/5]〜[5/5]」の進み具合を表示し、無言で数十秒待つ状態をなくしました。起動後も、ミラーの状態が変わるたびに1行表示されます
- 状態診断ツールを追加:
3_状態診断.batを実行すると、準備状態・使用ソフト・ポートの衝突・ミラー状態・公開URLの疎通をまとめて検査し、結果をlogsに保存します。不具合を相談するときはその内容を貼り付けてください(合鍵は含まれません) - 旧ZIPを導入済みの方は、再ダウンロードして展開し直し、
0_初回準備.batから実行してください
SHA-256
6ef6af632a7dc92c218e1fff0572253c3e3563f73159910ea7e8213d7b499d1a self-stream-mirror_20260812.zip
自鯖配信キット 2026-08-11
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用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260811.zip - 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260811.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
【自鯖配信キット 2026-08-11 更新のお知らせ】
視聴画質の自動切替(ABR)の追加を中心に、再生の安定性・エコー対策・導入の自動化を進めた大型更新です。2026年7月30日版〜8月7日版のいずれからも「更新する.bat」で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴は引き継がれ、失敗時は自動で元へ戻ります。
■ 新機能
・自動画質(ABR):H264配信で画質「自動」を選ぶと、視聴者ごとの回線の太さに合わせて高画質と軽画質を自動で行き来します。回線が細くなると自動で軽く、回復すると自動で高画質へ。視聴者の操作は不要です(対象は「低画質の生成」ONのH264配信。HEVC配信は従来どおりの自動選択)
・MediaMTXの自動取得:「5_MediaMTXを用意する.bat」を追加。動作確認済みの版をwingetから自動導入します。既存の設定は上書きせず、壊れたexeや設定だけが消えた環境も自動で修復します
・チャット停止機能:管理画面からチャットの受付を一時停止できるようになりました
・凍結画面の自動復旧:音は流れるのに映像だけ止まる故障を自動検出し、3段階で自動復旧します
・視聴困窮時の自動降格:読み込みが追いつかない状態が続く視聴者を、ぐるぐるを見せ続ける前に自動で一段軽い画質へ切り替えます
■ 主な修正・改善
・読み込みと画質切替の再試行を高速化し、「再接続を押した方が早い」状態を解消
・軽画質への切替を「変換の準備完了を待ってから切り替える」方式に変更。切替に失敗して元の画質へ戻される問題を解消
・映像の保持時間を約7秒から約20秒へ拡大(読み込みのぐるぐるが止まらない問題の対策)
・ポップアップ視聴時に元ページの再生を自動停止し、同じ配信の二重再生によるエコーを解消
・OBSが音声を複数トラックで送っている場合(「高画質だけエコーする」原因)に管理画面へ警告を表示
・配信開始直後に画質が勝手に切り替わって起動を妨げる問題を修正
・全画面・シアター切替後にツールバーが消えなくなる問題、「軽画質を準備中…」の表示が消えない問題を修正
・ウィンドウ内全画面でも画質メニュー・落書き・スクショを使えるよう改善
・不具合報告ボタンの結果をボタン自身にも表示(どの画面でも押せたことが分かる)
・ログイン画面・アップロード画面の古い説明を実態に合わせて修正
・説明書を更新:更新手順を「更新する.bat」へ統一、publicフォルダーは公開される旨の注意、独自に追加・改造したファイルの更新時の扱いを明記
■ 品質確認
・更新後テスト:832件すべて成功
・外部AI監査を3巡実施し、指摘された問題(High 1件・Medium 10件)をすべて修正。最終監査判定は「Critical 0 / High 0 / Medium 0・配布可」
・隔離したローカル環境に加え、実OBS・実MediaMTX・実スマートフォンを使った実環境検証を実施
自鯖配信キット 2026-08-07
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- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260807.zip - 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260807.zip
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【自鯖配信キット 2026-08-07 更新のお知らせ】
2026-08-05版で確認された視聴画面の表示崩れと、更新処理の不具合を修正しました。
■ 主な修正
・長いコメントをピン止めして全文表示すると、コメント入力欄が画面外へ押し出されて書き込めなくなる問題を修正
・アンケートと長いピン止めが同時表示された場合や、スマートフォン・別窓チャットの狭い画面でも、入力欄と送信操作が表示範囲内に収まるよう修正
・コメント文字数の上限が視聴画面へ反映されず、超過分が無言で切り捨てられる問題を修正。上限を超えた場合はHTTP・WebSocketとも理由を表示して送信を拒否するよう変更
・OBSプロファイルのフォルダーが無い環境、または一部だけ変更・削除した環境で更新が失敗する問題を修正(新規ダウンロード時に同梱するプロファイルは従来どおり検証)
・scriptsフォルダーや導入先に利用者が追加したファイル・独自テストがあると更新できない問題を修正
・特定の文字コードで生成された管理ファイルにより、配布直後だけ更新が失敗する問題を修正
・APPLY_UPDATE.ps1・ROLLBACK_UPDATE.ps1を直接実行した場合に、日本語の実行結果が文字化けする問題を修正
・更新手順書の「OBSプロファイルも自動で入れ替わる」という誤記を修正。実際は自動コピーされないため、OBSへは手動で取り込む必要がある旨を明記
・全公開画面が同じ版の部品を読み込んでいるかを確認する検証を追加し、修正が一部の画面だけに反映されない事態を防止
・配布内容の一覧表を配布用・更新用・更新キットの3種すべてのZIPへ対応させ、前回リリースとの差分から廃止ファイルの分類漏れを自動検出するよう改善
・未使用CSSの削除、画面内ID重複の解消、入力欄処理の共通化など内部整理を実施
自鯖配信キット 2026-08-05
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- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260805.zip -
- 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260805.zip
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- 既存環境から更新する方:
【自鯖配信キット 2026-08-05 更新のお知らせ】
2026-08-04版で確認された起動・更新不具合と、安全性・操作性の問題を修正しました。
■ 主な修正
・MediaMTX起動前にPowerShell関数が見つからず、ランチャーが停止する問題を修正
・正常なmediamtx.ymlでも、Windowsのアクセス権情報の差によって初回セットアップ/更新が失敗する問題を修正
・更新失敗時のMediaMTX設定復元処理を強化し、元の設定内容・属性・アクセス権を検証して復元するよう改善
・管理画面の項目名を「最近のコメント・通報・ピン止め」へ変更し、ピン止め機能の場所と「現在の配信中コメントだけが対象」であることを明記
・管理画面の各項目へ▼/▶の折り畳み機能を追加。折り畳んでも入力内容や設定値は維持
・公開アーカイブが存在しない配信セッションのコメントを、セッションIDだけで取得できる問題を修正
・インストール済み環境で管理パスワード情報が失われた場合、既知の初期パスワードへ戻らず安全停止するよう修正
・過去の配信セッションへ後から通報した際、リアクション件数が集計から消える問題を修正
・コメジェネXMLへの書き込みを非同期化し、遅い保存先によってコメント・映像処理全体が止まりにくいよう改善
・配布ZIP生成処理と不要ファイル除外処理を共通化し、古い未使用の更新/ZIP生成スクリプトを削除
自鯖配信キット 2026-08-04
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用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260804.zip -
- 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260804.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
- 既存環境から更新する方:
自鯖配信キット 2026/08/04版
2026/07/30版からの更新内容
配信開始前に停止する不具合を修正(重要)
MediaMTXを起動する前のRTSP設定判定で、ランチャーが未定義の関数を呼び出して停止する場合がありました。
更新処理とランチャーで同じ判定処理を使うように統合し、未設定・RTMP・RTSPの各設定で正常に判定できるよう修正しました。
コメントを配信ごとに区切るようにしました
これまで前回の配信コメントが次の配信にも残っていましたが、今回からコメントを「1回の配信」単位で管理します。
- 新しい配信を始めると、通常のコメント欄は空の状態から始まります
-
- 配信停止から30秒以内に同じ配信名で復帰した場合は、同じ配信として扱います
-
- 30秒を超えて停止したあと再開した場合は、新しい配信として扱います
-
- Nodeを再起動しても、配信中または停止直後であれば同じ配信を復元します
-
- 過去のコメントログは削除せず、そのまま保持します
-
- 配信停止中に書かれたコメントは、次の配信へ持ち越しません
アーカイブに配信中のコメントを表示できるようにしました
録画の時刻から対応する配信を特定できる場合、その配信中のコメントをアーカイブ画面へ表示します。
自動で関連付けられない録画は、録画ファイルと同じ場所にあるJSONへ配信セッションIDを指定することで、手動でも関連付けられます。
古い録画や、どの配信か特定できない過去コメントは削除せず、関連付けなしの状態で保持します。
コメントのピン止め機能を追加しました
管理者が、現在の配信中のコメントを1件だけチャット上部へ固定できます。
- ピン止めと解除は管理者だけが行えます
-
- 削除または通報されたコメントは自動で解除されます
-
- 配信終了時に解除され、次の配信には持ち越しません
-
- Nodeを再起動しても、同じ配信中であれば復元します
-
- 管理画面の「視聴者」タブで、ピン止めできない理由や現在の状態を確認できます
管理画面の項目名は「最近のコメント・通報・ピン止め」へ変更しました。
- 管理画面の「視聴者」タブで、ピン止めできない理由や現在の状態を確認できます
アンケートとピン止めが重ならないようにしました
チャット上部を共通の固定表示エリアへ変更しました。
表示順は次のとおりです。
- アンケート
-
- ピン止めコメント
-
- 通常コメント
PC、スマートフォン、別窓表示でも縦に並び、互いに重ならないようになっています。
- 通常コメント
管理画面の項目を折り畳めるようにしました
管理画面の各カードを、見出し右側の ▼ で折り畳み、▶ で再表示できるようにしました。
折り畳んでも、入力途中の設定値は消えません。
Discord通知で @everyone と @here を使えるようにしました
管理画面に、Discord通知の全員メンションを許可する設定を追加しました。
- 初期設定はOFFです
-
- ONにしても、通知文に実際に
@everyoneまたは@hereが書かれている場合だけ反応します
- ONにしても、通知文に実際に
-
- ユーザーやロールへの任意メンションは許可しません
MediaMTXを差し替えたあとの復旧を改善しました
MediaMTXのバージョンを差し替えたあと、HEVCや互換高画質などの選択肢が消え、元へ戻しても復旧しない場合がありました。
今回から、配信開始前に mediamtx.yml を確認し、不足している安全な設定だけをバックアップ付きで修復します。
- 推奨・確認済みバージョンは引き続き v1.19.1 です
-
- それ以外のバージョンでは警告を表示します
-
- バージョン番号だけを理由に画質を非表示にしません
-
- Control APIが復旧すると、更新BATを再実行しなくても画質状態を再判定します
-
- 修復前の設定は
mediamtx\self-stream-config-backupsに保存します
- 修復前の設定は
コメントログの再起動復元を改善しました
Node再起動時のコメントログと集計の復元処理を見直しました。
一部だけ書き込まれた状態で停止した場合も、すべてを重複して処理するのではなく、欠けている処理だけを再開します。
配布物と診断処理を改善しました
- 診断BATをWindowsで安定して読めるCRLF・UTF-8 BOMなしへ修正しました
-
- BATファイルの実際のバイト列を検査する回帰テストを追加しました
-
- 未使用だったAPIと重複していた処理を整理しました
-
- 同梱される試験数を 743件から767件 へ増やしました
2026/07/30版からの更新方法
- 配信を止めます
2_配信をとめる.batを実行するか、キットの画面でQを押します-
- 「自鯖配信キット_更新」フォルダを、現在使っている配信キットのフォルダ内へ置きます
-
更新する.batを実行し、処理中は窓を閉じずに待ちます
-
Update completedと表示されたら完了です
更新フォルダを移動したくない場合は、現在使っている配信キットのフォルダを更新する.batへドラッグしても更新できます。
更新しても残るもの
以下の利用者データは削除・上書きしません。
- 配信設定
-
- 管理パスワード
-
- Discordなどの通知設定
-
- リアクション素材
-
- 録画・アーカイブ
-
- コメント履歴
-
- 待機画面の画像
-
mediamtx.exe
プログラム、入口のBAT、案内書、OBSプロファイルは最新版へ入れ替わります。
更新に失敗した場合は自動で更新前へ戻します。手動で戻す場合は もとに戻す.bat を実行してください。
配布ファイル
| 用途 | ファイル | SHA-256 |
|---|---|---|
| 新規導入用 | self-stream-kit_20260804.zip |
50420b7c8bf659889159392446d39b15a4f3bcd6edb4eeda81a7f7cfc7c09106 |
| 2026/07/30版からの更新用 | self-stream-kit_update_20260804.zip |
68cb0898c73a5c2e9afc38460105b86a668a486524d0d0b7b3ec8f6e82b4907c |
自鯖配信キット 2026-07-30
ダウンロード
用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260730.zip - 2026-07-29版から更新する方:
self-stream-kit_update_20260730.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
主な更新
再生停止からの復旧を改善
- 視聴側の復旧処理が手を尽くして止まったあとも、60秒待って最大3回まで構え直すようにしました
- 映像が進んだら構え直し回数を戻します。画面が見えていない間や手動停止中は回数を使いません
- MediaMTXのHLSポートを変更した環境でも、固定の8888番ではなく設定したポートへ接続するよう修正しました
不具合報告と診断を改善
- 「困ったときの対処ガイド.html」を追加しました。12の症状について、切り分け方、配信者側の対処、視聴者へそのまま送れる案内文をまとめています
- 管理画面へ、視聴者から届く報告と視聴品質メトリクスの読み方を追加しました
- 一瞬の値では分からない症状のため、直近60秒の遅れや手元映像の振れ幅を報告へ残すようにしました
- 不具合報告を、既定の200字コメント欄へ貼れる95~130字へ短縮しました
?diag=1を付けた視聴画面では、再生状態の時系列を手元へコピーできます。外部へ自動送信はしません
視聴画面を改善
- 別窓・全画面・シアターでは、画面上部へマウスを置いたときだけ操作ボタンを表示します
- タッチ操作の画面では、操作できなくならないようボタンを表示したままにします
- チャットと配信概要に書かれたHTTP/HTTPSのURLを押せるようにしました
更新処理を修正
- 日本語を含む場所で更新すると
'-NoProfile' is not recognizedで止まることがあったため、BATのPowerShell起動行を英数字だけにしました - 更新時の案内文はJSONから読み込む方式へ移し、入口BATの文字コード問題を避けています
更新のしかた
- 配信を止める(キットの窓でQ、または
2_配信をとめる.bat) - 「自鯖配信キット_更新」フォルダを、配信キットのフォルダの中に置く
更新する.batを押す(数分かかります。窓を閉じないでください)- 「Update completed」と出れば完了
設定は消えません
残るもの
- 設定
- 管理パスワード
- 通知先
- リアクション素材
- 録画
- コメント履歴
- 待機画面の画像
mediamtx.exe
入れ替わるもの
- プログラム
- 入口のbat
- 案内書
- OBSプロファイル
更新に失敗したときは自動でもとに戻します。手動で戻す場合は もとに戻す.bat を押してください。いちばん新しい控えを表示してから復元します。
同梱試験
743件
SHA-256
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