自鯖配信キット 2026-08-11
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用途に合わせて、下の Assets からどちらかをダウンロードしてください。
- 初めて使う方:
self-stream-kit_20260811.zip - 既存環境から更新する方:
self-stream-kit_update_20260811.zip
※ GitHubが自動表示する「Source code (zip)」「Source code (tar.gz)」は配信キットではありません。
【自鯖配信キット 2026-08-11 更新のお知らせ】
視聴画質の自動切替(ABR)の追加を中心に、再生の安定性・エコー対策・導入の自動化を進めた大型更新です。2026年7月30日版〜8月7日版のいずれからも「更新する.bat」で更新できます。設定・パスワード・素材・録画・コメント履歴は引き継がれ、失敗時は自動で元へ戻ります。
■ 新機能
・自動画質(ABR):H264配信で画質「自動」を選ぶと、視聴者ごとの回線の太さに合わせて高画質と軽画質を自動で行き来します。回線が細くなると自動で軽く、回復すると自動で高画質へ。視聴者の操作は不要です(対象は「低画質の生成」ONのH264配信。HEVC配信は従来どおりの自動選択)
・MediaMTXの自動取得:「5_MediaMTXを用意する.bat」を追加。動作確認済みの版をwingetから自動導入します。既存の設定は上書きせず、壊れたexeや設定だけが消えた環境も自動で修復します
・チャット停止機能:管理画面からチャットの受付を一時停止できるようになりました
・凍結画面の自動復旧:音は流れるのに映像だけ止まる故障を自動検出し、3段階で自動復旧します
・視聴困窮時の自動降格:読み込みが追いつかない状態が続く視聴者を、ぐるぐるを見せ続ける前に自動で一段軽い画質へ切り替えます
■ 主な修正・改善
・読み込みと画質切替の再試行を高速化し、「再接続を押した方が早い」状態を解消
・軽画質への切替を「変換の準備完了を待ってから切り替える」方式に変更。切替に失敗して元の画質へ戻される問題を解消
・映像の保持時間を約7秒から約20秒へ拡大(読み込みのぐるぐるが止まらない問題の対策)
・ポップアップ視聴時に元ページの再生を自動停止し、同じ配信の二重再生によるエコーを解消
・OBSが音声を複数トラックで送っている場合(「高画質だけエコーする」原因)に管理画面へ警告を表示
・配信開始直後に画質が勝手に切り替わって起動を妨げる問題を修正
・全画面・シアター切替後にツールバーが消えなくなる問題、「軽画質を準備中…」の表示が消えない問題を修正
・ウィンドウ内全画面でも画質メニュー・落書き・スクショを使えるよう改善
・不具合報告ボタンの結果をボタン自身にも表示(どの画面でも押せたことが分かる)
・ログイン画面・アップロード画面の古い説明を実態に合わせて修正
・説明書を更新:更新手順を「更新する.bat」へ統一、publicフォルダーは公開される旨の注意、独自に追加・改造したファイルの更新時の扱いを明記
■ 品質確認
・更新後テスト:832件すべて成功
・外部AI監査を3巡実施し、指摘された問題(High 1件・Medium 10件)をすべて修正。最終監査判定は「Critical 0 / High 0 / Medium 0・配布可」
・隔離したローカル環境に加え、実OBS・実MediaMTX・実スマートフォンを使った実環境検証を実施