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NesRfAudioEmulator v0.7.3
NES/Famicomの映像・音声に、アナログテレビのRF受信風の劣化や混信、ブラウン管の電源演出を加えるWindows向けエミュレーターです。
主な機能
- FCEUmmによるNES/Famicom・FDSのエミュレーション
- XInput・DirectInput対応とキー割り当て設定
- デジタル/RF出力の切り替え
- 同期ずれ、接触不良、受信ノイズ、映像から音声への混入の調整
- 動画ファイルを使用した隣接チャンネルの混信と自動ループ再生
- テレビ風UIとドラッグ・ホイールで操作できる回転ノブ
- ブラウン管の暖機・消灯時の収束、動作音のスイープ、ステレオ放電音
- 処理速度と表示遅延に関する設定の実行中切り替え
- ウインドウ状態・設定・開いていたファイルの復元
v0.7.3の修正
- ノブのドラッグ後に破線枠が残る問題を修正
- 状態表示をダブルバッファ化し、不要な再描画を抑制
- 隣接チャンネルの調整部を動画と同幅の暗色パネルに統合
動作環境・使い方
Windows 11 / x64向けです。ZIPを展開し、NesRfAudioEmulator.exeを起動してください。
Visual C++ランタイムが必要です。MSVCP140.dllやVCRUNTIME140.dllなどが見つからない場合は、Microsoft公式のVisual C++ v14 Redistributable(x64)を導入してください。
ROM・BIOS・混信用動画は含まれていません。設定は実行ファイルと同じフォルダーのINIに保存されます。
ライセンス・補足
GPL-2.0-or-later。ライセンス本文、第三者表記、ソースコード、VS2022/CMakeビルドファイルをZIPに同梱しています。
RF受信とブラウン管の表現は近似シミュレーションです。すべてのROM・動画形式の動作を保証するものではありません。ランアヘッドは搭載していません。