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Releases: ickaze/PDXEditor

PDXEditor v1.1.0

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@ickaze ickaze released this 26 Sep 00:51
  • v1.1.0

v1.0.0(fixed14)公開後のfixed15~fixed32を統合した公開版です。

fixed32

  • 波形範囲選択を半透明表示に変更。波形エディタへ水平スクロールバーを追加。言語設定をMIDI入力の右へ移動。右ペインをWAVリスト+ログ専用とし、間に保存可能なスプリッターを追加。

fixed31

  • 波形編集追加時のMSVC LONG/int 型不一致を修正。

fixed30

  • 鍵盤クリック中のホイールTranspose、WAV使用範囲編集、端点ドラッグ、ズーム、0クロス検索、範囲の保存・試聴/出力反映、Ctrl+Y Redoを追加。

fixed29

  • WAVリストのダブルバッファ領域外が黒くなる問題を背景色初期化で修正。

fixed28

  • WAVリストを全波形固定+オレンジ再生位置表示のままダブルバッファ化し、残像・ちらつきを抑制。

fixed27

  • WAVリスト波形を全体固定表示へ変更し再生位置バーを追加。ファイルサイズ・長さ列とソート、旧列幅設定移行を追加。

fixed26

  • WAVリスト波形描画をオフスクリーン合成し、残像とちらつきを修正。

fixed25

  • waveOut再生位置に同期した波形更新、複数発音のミックス表示、停止時残像消去を追加。

fixed24

  • 外部言語化/自動レイアウト部分のMSVC LONG/int 型不一致を修正。

fixed23

  • 矢印キーの選択移動とキーリピート、PDXの実行ファイルへのドロップ起動、PDX読込時の実行ファイル基準作業フォルダ、試聴波形表示、外部 languages/*.lang、追加言語検出、自動文字幅レイアウトを追加。

fixed22

  • VATLVA10.PDXで判明した短い先頭PCMによるP8誤判定を修正。複数PCMを使うADPCM/P8/P16推定へ変更。

fixed21

  • 言語切替時の描画残りを修正。「設定/PDXを読み込む」を追加。WAVリスト/鍵盤のEnter押下中試聴と鍵盤左右移動を追加。

fixed20

  • 英語のPDX name折返しを修正。旧設定読込時にWAVリストのPath表示が残る問題を修正。

fixed19

  • 英語UIの長いラベル/チェックボックスが切れないよう文字幅に応じたサイズ調整を追加。

fixed18

  • WAVリストへPath列を追加。Pitch Shift下降時に再生が遅くなり末尾を失うWSOLA位置更新を修正。

fixed17

  • .pdxeditのドロップ起動、設定フォルダをカレント化、WAV相対パス保存、空の先頭/途中Bank保持、WAVリスト複数選択/一括削除を追加。

fixed16

  • 保存済み言語を読む前に起動ログが表示される問題を修正し、言語確定後に起動メッセージを表示。

fixed15

  • 日本語/英語切替を追加。初回はWindows UI言語で既定値を決定し、選択言語を設定へ保存。UI/ログ/エラーの英語表示を追加。

PDXEditor v1.0.0

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@ickaze ickaze released this 26 Aug 16:56
f104753

X68000のMDXで使用される PDX / EX-PDX形式のPCMデータをWindows上で編集・管理するためのGUIツールです。

PDXファイルからPCMデータを読み込み、WAVとして確認・編集したうえで、鍵盤ごとの割り当てや複数バンクを含むPDXとして再構築できます。

主な機能
PDX / EX-PDXファイルの読み込み・書き出し
PDX内のADPCMデータをWAVへ変換
WAVからX68000 ADPCMへの変換
最大256バンク(000~255)の管理
96音 × 複数バンクのPCM割り当て
ピアノ鍵盤形式によるPCMマッピング表示・編集
WAVファイルのドラッグ&ドロップによる割り当て
鍵盤右クリックからPCMの割り当て・削除
PCMリストからの試聴
PCキーボードによる演奏
MIDIキーボード入力対応
MIDI Program Changeによるバンク切り替え
Transpose設定
ピッチシフト対応
Transpose後の音程を維持したまま元波形と同じ長さに調整
再生音量 0~500%
Undo / Redo
Ctrl+Z : 元に戻す
Ctrl+Shift+Z : やり直す
DeleteキーによるPCM割り当て削除
ウィンドウ位置・サイズ・リスト列幅などの設定保存
PDX互換性

一般的な96音PDXだけでなく、複数バンクを使用するEX-PDXにも対応しています。

実在する古いPDXとの互換性を高めるため、以下の形式差にも対応しています。

通常の96エントリPDX
複数バンクEX-PDX
ヘッダとPCMデータ間にパディングやコメントを含むPDX
予約領域に0以外の値を持つ旧PDX
768byte未満の不完全なヘッダを持つPDX
LZX042圧縮PDXの自動展開

空のバンクはPDXへ出力されません。

PCM / WAV

PDXから取り出したX68000 ADPCMをWindowsで扱いやすいWAVへ変換します。

PDX → WAV
WAV → X68000 ADPCM
モノラルWAVとして統一して処理
WAVリストにMono / Stereo情報を表示
Stereo WAV入力にも対応
ツール上でのリアルタイム試聴
鍵盤表示

PDX内部番号と実際の音程の対応を確認しやすいよう、Cを基準とした o0~o8 の鍵盤として表示します。

各鍵盤には音名ではなく PDX内部番号(2桁10進数) を表示します。

PDXで使用できない範囲、およびPCMが割り当てられていない鍵盤は視覚的に区別して表示されます。

MIDI

MIDI入力デバイスから直接PCMを演奏できます。

Note On / Note Off
Velocity
複数キー同時押し
Program Changeによるバンク変更

PCキーボード入力についてもOSのキーリピートではなくキーの押下状態を使用するため、複数キーを同時に演奏できます。

動作環境
Windows 10 / Windows 11
x64
インストール

インストールは不要です。

ReleaseのZIPを展開し、PDXEditor.exe を実行してください。

基本的な使い方

PDXファイルをウィンドウへドラッグ&ドロップすると内容を読み込めます。

WAVファイルを追加した後、鍵盤へのドラッグ&ドロップ、または鍵盤の右クリックメニューからPCMを割り当てることができます。

編集後はPDXとして保存できます。

v1.0.0

初回公開版。

PDX / EX-PDXの読み込み、PCM抽出・変換、鍵盤マッピング、複数バンク編集、MIDI入力、Transpose / Pitch Shift、Undo / Redoなど、PDXをWindows上で編集するための基本機能を実装しました。