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v1.0.0
1.0.0
dev-orchestra の最初の安定版です。ここから先はセマンティックバージョニングに従い、互換性を壊す変更は 2.0.0 で出します。
何ができるか、codex-plugin-cc との違い、Claude Code だけでも使う意味は、紹介記事にまとめました。
約束すること
一覧は README の「Compatibility」にあります。
- 設定の形式(
version: 1):キー、型、受け付ける値。既定値が変わるときは CHANGELOG の Changed に、前と後の値を書きます - コマンド、オプション、終了コード:足すことはあっても、消したり意味を変えたりはしません
--jsonの出力:キーは足すだけです。各コマンドのキーと値の一覧は references/json.md にあります.ai/の形式:足すだけです- 組み込みの adapter(claude、codex、agy、mock)の動き
- 自分で書く adapter:読み込みの決まりと、
references/providers.mdの最小の例が使う部分(resolve_latest、build_command、option_keysなど)
画面に出る文面、notes・warnings の文面、adapter のそれ以外の部分、.ai/ の内部のファイルは約束の対象外です。
0.24.0 からの変更
--jsonの出力の形をreferences/json.mdにまとめました- 古い名前の
_resolve_latestを定義したままの adapter に、doctorが気づいて名前を改めるよう伝えます。組み込みの adapter を継承したものも同じです - パスの一覧のない古いスナップショットは、
review runが断り、statusも取り直すよう伝えます。高リスクのパスに当たるレビュアーが、黙って外れることがなくなりました config setupは、resolve_latestのない adapter を adapter の失敗として伝えます
0.23.0 以前から上げる場合は、0.24.0 のリリースの「今までと変わること」もご覧ください。
実機で確かめた CLI
- claude 2.1.290、codex-cli 0.162.1、agy 1.3.3
詳しくは CHANGELOG を参照してください。