Nopeは、見たくない発信元や言葉を、対応する検索結果・一覧から隠す日本語UIのChrome拡張です。Webサービス側に委ねていた表示を、発信元またはキーワード単位で自分で選び直せます。
v2.0.1は再申請済みで、Chrome Web Storeの審査中です。 Store公開を確認するまでは、installできると見せるリンクを置きません。公開sourceとこのREADMEは今すぐ読めますが、一般利用者向けの主導線はStore公開後に有効化します。
開発者がsourceから確認する場合は、下の「開発・テスト」を使ってください。Load unpackedは開発者向けの確認手順であり、一般利用者向けの導入手順ではありません。
- 対応する検索結果・一覧で、見たくない発信元をブロックします。
- ブロック済みカードはプレースホルダーに置き換えるか、完全に隠して詰めるかを選べます。
- ChromeのツールバーにあるNopeのpopupで、サイト別の発信元、Yahooニュース群のキーワード、表示方法を管理します。
キーワードブロックはYahoo!ニュースとYahoo! JAPANだけに対応します。その他の対応面では発信元単位のブロックです。
ブロック前(対象の発信元を解除した表示):
ブロック後(同じ検索面で対象の発信元をNopeのplaceholderへ置換):
発信元の識別ができたカードだけを対象にします。対応サイトのDOM変更や、発信元を解決できないカードは隠しません。
| サービス群 | 対応面 | ブロック対象 |
|---|---|---|
| AliExpress | 検索結果・商品ページ | ストア |
| 楽天市場 | 検索結果 | 店舗 |
| Yahoo!ショッピング | 検索結果 | 出品ストア |
| ヤフオク | 検索結果 | 出品者 |
| Amazon.co.jp | 検索結果 | マーケットプレイス販売者 |
| YouTube | 検索結果 | チャンネル |
| Yahooニュース群 | Yahoo!ニュース・Yahoo! JAPAN | 出版社・キーワード |
NopeはChrome向け、日本語UI、無料の拡張です。すべてのWebサイトやすべての表示面には対応しません。
- API権限は
storageのみです。対応面で機能を実行するため、各サービスをcontent_scripts[].matchesへ宣言しています。 - ブロック対象・表示方法・Yahooニュース群のキーワードは
chrome.storage.syncへ、発信元解決のcacheはchrome.storage.localへ保存します。 - 開発者のanalytics、tracking、backendへ閲覧情報やブロック設定を送信しません。発信元解決が必要な時だけ、閲覧中の対象サービス自身へ公開識別子を送信します。
- AliExpressのJSONP応答は同サイトの
MAINworldで実行します。このためChrome Web Storeのremote code申告は「はい」です。最終適合は再審査で確定します。
詳しくはプライバシーポリシーを読んでください。対応面の不具合はIssueで報告できます。日本語で受け付け、返信期限や英語supportは約束しません。
node --test test/
node scripts/pack.mjsscripts/pack.mjsは、manifest、実行時source、popup、icons、マスコット画像だけを含むZIPとstable unpacked面をdist/へ再生成します。配布物はChromeのLoad unpackedで開発者が確認できます。
設計・Store申告の詳細はdocs/storeを、対応サイトごとの実装はsrc/adaptersを参照してください。


