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v0.1.0-beta.3

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@l4l4dev l4l4dev released this 28 Aug 10:29
· 5 commits to main since this release

変更点

  • 初回起動の案内画面に「ツアーを開始」を足しました。選ぶと、練習用の1日を開いて「書く → 自動で予定に並ぶ → Inbox へ送る → 1日を締める」の流れを 5 つの吹き出しで案内します。練習の内容はお手元のファイルには書き込まれません。今までどおり始めたいときは「使い始める」を選びます
  • 英語表示に対応しました。設定「外観」の言語で日本語 / 英語 / システム設定に従う、を選べます (再起動は要りません)。ファイルに書かれる見出しや記法は言語に関わらず同じなので、切り替えても以前のファイルはそのまま読めます
  • タイムラインの表示レンジの既定を、Working Time (9:00〜18:30) の前後 2 時間 = 7:00〜20:30 にしました。すでに表示レンジを設定している場合は変わりません。表示レンジを触っていない間は、Working Time を変えると表示レンジも追従します
  • 日付見出しのゴール欄・タグ欄を既定で隠しました。設定「エディタ」の「見出しにゴールとタグを出す」で戻せます。すでに書き込んである日はそのまま表示されます
  • 設定に「アップデートを自動で確認する」のトグルを足しました
  • コードブロックにマウスを乗せるとコピーボタンが出るようになりました。押すと ``` の行を除いた中身だけがクリップボードに入ります
  • コードブロックを複数行選ぶと、選択の色が行ごとにガタついて見える不具合を直しました
  • 設定「1日の締め」で、トグル 2 つを上に、ふりかえりの型の一覧を下に並べ替えました
  • 設定画面の上部が、マウスを乗せると色が変わってしまう不具合 (macOS 27) を直しました
  • 設定画面の区切り線と説明文の余白をそろえました
  • Google ログインの内部の仕組みを入れ替えました。配布版でログインが keychain のエラーで失敗する不具合の対処です。ログインし直しが必要になることがあります

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
  • タイムラインの表示レンジを狭めると、その外の時間帯にはスクロールで届きません (表示レンジを設定で広げてください)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。