v0.1.0-beta.3
変更点
- 初回起動の案内画面に「ツアーを開始」を足しました。選ぶと、練習用の1日を開いて「書く → 自動で予定に並ぶ → Inbox へ送る → 1日を締める」の流れを 5 つの吹き出しで案内します。練習の内容はお手元のファイルには書き込まれません。今までどおり始めたいときは「使い始める」を選びます
- 英語表示に対応しました。設定「外観」の言語で日本語 / 英語 / システム設定に従う、を選べます (再起動は要りません)。ファイルに書かれる見出しや記法は言語に関わらず同じなので、切り替えても以前のファイルはそのまま読めます
- タイムラインの表示レンジの既定を、Working Time (9:00〜18:30) の前後 2 時間 = 7:00〜20:30 にしました。すでに表示レンジを設定している場合は変わりません。表示レンジを触っていない間は、Working Time を変えると表示レンジも追従します
- 日付見出しのゴール欄・タグ欄を既定で隠しました。設定「エディタ」の「見出しにゴールとタグを出す」で戻せます。すでに書き込んである日はそのまま表示されます
- 設定に「アップデートを自動で確認する」のトグルを足しました
- コードブロックにマウスを乗せるとコピーボタンが出るようになりました。押すと ``` の行を除いた中身だけがクリップボードに入ります
- コードブロックを複数行選ぶと、選択の色が行ごとにガタついて見える不具合を直しました
- 設定「1日の締め」で、トグル 2 つを上に、ふりかえりの型の一覧を下に並べ替えました
- 設定画面の上部が、マウスを乗せると色が変わってしまう不具合 (macOS 27) を直しました
- 設定画面の区切り線と説明文の余白をそろえました
- Google ログインの内部の仕組みを入れ替えました。配布版でログインが keychain のエラーで失敗する不具合の対処です。ログインし直しが必要になることがあります
既知の問題
- Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
- ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
- タイムラインの表示レンジを狭めると、その外の時間帯にはスクロールで届きません (表示レンジを設定で広げてください)
- ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます
インストール方法
- dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
- 開いたウィンドウの
FirnPlanner.appを「アプリケーション」フォルダへドラッグする - 「アプリケーション」フォルダの
FirnPlanner.appをダブルクリックで起動する
このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
- 「セキュリティ」の項目に
FirnPlanner.appを開けなかった旨の表示があるので、
「このまま開く」を選ぶ - 確認ダイアログで「開く」を選ぶ
一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。