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Releases: l4l4dev/FirnPlanner

v0.1.0-beta.5: TASK-413: 公開サイトの og:url を独自ドメインに差し替え

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@l4l4dev l4l4dev released this 28 Aug 14:58

変更点

  • 公開サイトを独自ドメイン https://firnplanner.l4l4.dev/ に移しました。自動アップデートの確認先もこのドメインになります。旧アドレス (l4l4dev.github.io/FirnPlanner) は新しいドメインへ転送されるので、beta.4 までをお使いの方もそのまま更新できます
  • 設定の「プライバシーポリシー」のリンク先を新しいドメインにしました

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。

v0.1.0-beta.4

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@l4l4dev l4l4dev released this 28 Aug 14:12
6b1e528

変更点

  • ガイド付きツアーが、お手元のファイルに書き込んでしまう可能性のあった経路を塞ぎました。ツアー中 (始まる前後の切り替え中も含む) は保存先フォルダを変えられません (設定にその旨が出ます)。翌日のファイルがすでにある状態でツアーを終えても、そのファイルは変わりません。ツアーを終えると終えた時点の今日に戻り、サイドバーの開閉も元に戻ります。ツアーで開いた締めのシートは使用状況の計測に数えません
  • 上部バーを整えました。検索アイコンは Yesterday / Today / Tomorrow のすぐ右に固定され、達成サマリは「完了 N/M + バー」「時間」「先送り」の 3 つに分かれて中黒で連結しなくなりました (英語表示にも対応)。ウィンドウが狭いときは時間 → 先送り → バーの順に畳まれ、3 つのタブは常に同じ位置に残ります。ウィンドウの最小幅を、サイドバーを開いても本文が切れない幅にしました
  • 締めのシートの送り先の日付を 2026-08-28 の形に、操作の文言を「送る」に揃えました (やり残しの一括ボタンは「すべて送る」)。設定サイドバーの「1日の締め」のアイコンを上部バーと同じチェックマークに、「設定」を「設定…」にしました
  • 設定「既定の所要時間」のタイルを 15m / 30m / 1h / 1h30m / 2h の表記にしました
  • タイムラインの表示レンジ (設定) は「日を開いたときに最初に見せる時間帯」になりました。スクロールすれば 0:00〜24:00 のどこへでも届き、その外でもドラッグや現在時刻の線は同じように動きます。表示レンジを設定済みの場合、見え方は今までどおりです
  • 手書きの時刻 (@) が赤くなるのは 24:00 を越えるときだけになりました (表示レンジの外というだけでは赤くなりません)
  • 1日の締めのシートを整えました。未完了の行を開始時刻の順に並べ (時刻の無い行は末尾)、右端の時刻は本文に @ で書いた行だけに出します。「閉じる」を「今日を締める」の左隣に寄せ、幅を 560 に固定し、タイトルを本文と同じ字体にしました
  • 月カレンダーで、表示中の日をアクセント色で塗り、今日のリングは今日を表示中でも常に出すようにしました。ヘッダは「2026/08 ‹ › Today」の表記になり、今日を表示中は Today が押せません。未完了が残っている過去の日にマウスを乗せると「未完了 N件」が出ます
  • 「値を選ぶ」ところの見た目を揃えました。締めのシートの送り先 (明日・明後日・日付)、送るときの日付の選択、設定「日付見出しの表記」の英語・日本語は、選択中がアクセント色の枠になります (押すと何かが起きるボタンだけが塗りつぶしです)
  • 設定の文言を揃えました (説明は体言止めで句点なし、数字と単位の間を空けない、括弧の中に文を入れない)。Google タブは、ログイン前は 1 文だけを出し、ログイン後に増える項目の枠を見出しで示す構成にしました

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。

v0.1.0-beta.3

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@l4l4dev l4l4dev released this 28 Aug 10:29

変更点

  • 初回起動の案内画面に「ツアーを開始」を足しました。選ぶと、練習用の1日を開いて「書く → 自動で予定に並ぶ → Inbox へ送る → 1日を締める」の流れを 5 つの吹き出しで案内します。練習の内容はお手元のファイルには書き込まれません。今までどおり始めたいときは「使い始める」を選びます
  • 英語表示に対応しました。設定「外観」の言語で日本語 / 英語 / システム設定に従う、を選べます (再起動は要りません)。ファイルに書かれる見出しや記法は言語に関わらず同じなので、切り替えても以前のファイルはそのまま読めます
  • タイムラインの表示レンジの既定を、Working Time (9:00〜18:30) の前後 2 時間 = 7:00〜20:30 にしました。すでに表示レンジを設定している場合は変わりません。表示レンジを触っていない間は、Working Time を変えると表示レンジも追従します
  • 日付見出しのゴール欄・タグ欄を既定で隠しました。設定「エディタ」の「見出しにゴールとタグを出す」で戻せます。すでに書き込んである日はそのまま表示されます
  • 設定に「アップデートを自動で確認する」のトグルを足しました
  • コードブロックにマウスを乗せるとコピーボタンが出るようになりました。押すと ``` の行を除いた中身だけがクリップボードに入ります
  • コードブロックを複数行選ぶと、選択の色が行ごとにガタついて見える不具合を直しました
  • 設定「1日の締め」で、トグル 2 つを上に、ふりかえりの型の一覧を下に並べ替えました
  • 設定画面の上部が、マウスを乗せると色が変わってしまう不具合 (macOS 27) を直しました
  • 設定画面の区切り線と説明文の余白をそろえました
  • Google ログインの内部の仕組みを入れ替えました。配布版でログインが keychain のエラーで失敗する不具合の対処です。ログインし直しが必要になることがあります

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
  • タイムラインの表示レンジを狭めると、その外の時間帯にはスクロールで届きません (表示レンジを設定で広げてください)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。

v0.1.0-beta.2

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@l4l4dev l4l4dev released this 27 Aug 08:35

変更点

  • アプリの中で自動アップデートできるようになりました。次の版からは、dmg をダウンロードし直さなくても、アプリが更新を知らせて入れ替えます
  • 繰り返しのタスクを登録できるようになりました。サイドバーの「繰り返し」から毎日・毎週 (曜日)・毎月 (日) を選んで登録すると、その日を開いたときに本文へ足されます。本文のタスク行を右クリックして「繰り返しにする…」でも登録できます
  • 新しい日の骨組みを、複数のテンプレートから選べるようになりました。保存先の Templates/ フォルダに .md を置き、設定「ファイル」で 1 つを選びます
  • スニペット (よく使う文の断片) を本文へ差し込めるようになりました。保存先の Snippets/ フォルダに .md を置くと、右クリックとツールバーから差し込めます
  • 本文の先頭にある日付見出しの表記を、設定で自由に決められるようになりました (曜日・月を英語にもできます)
  • 早く終わった分の表示 (余白の色と +Nm のラベル) を設定でオン/オフできるようになりました (既定はオフ)
  • 1日の締めのシートで、スクロールバーが右端の文字に重ならないようにしました
  • ふりかえりの型の説明を、設定と締めのシートの「?」から読めるようにしました
  • 「振り返り」の表記を「ふりかえり」に統一しました (ファイル内の見出しも新しい表記で書かれます。以前の表記のファイルもそのまま読めます)
  • 締めで、同じ名前のタスクが複数あるときに完了の時刻が別の行に付くことがある不具合を直しました
  • スニペットのファイル名の拡張子が大文字 (.MD) だと一覧に出るのに読めない不具合を直しました
  • 設定の群「保存先」を「ファイル」に改名し、説明文をパスの直下に移しました
  • 設定画面の左下にアプリのバージョンを表示するようにしました
  • ベータ版の改善のため、匿名の使用状況 (起動と、締め・Inbox から送る・繰り返しの登録・スニペットの差し込みの回数) を Google Analytics へ送るようにしました。タスクの内容やファイル名は送りません。設定「ファイル」の「使用状況を送信する」でいつでも止められます

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。

v0.1.0-beta.1: Merge pull request #6 from l4l4dev/site-analytics-cookieless-fix

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@l4l4dev l4l4dev released this 26 Aug 14:46

このリリースについて

FirnPlanner の最初の公開ベータです。Apple Silicon の Mac (macOS 26 以降) で動きます。

  • 1 日 1 ファイルの Markdown で、その日のタスクと時間の予定を書く
  • 書いた予定がそのままタイムラインに並ぶ
  • Inbox にひとまず置いて、あとで日付へ送る
  • 1 日の締めで、やり残しを送り、ふりかえりを残す
  • 行頭のベルで通知を付ける (通知はこの Mac の中だけで完結)
  • Google カレンダーの予定をタイムラインに重ねられる (任意)

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回起動に下記の手順が要ります
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。