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v0.1.0-beta.4

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@l4l4dev l4l4dev released this 28 Aug 14:12
· 3 commits to main since this release
6b1e528

変更点

  • ガイド付きツアーが、お手元のファイルに書き込んでしまう可能性のあった経路を塞ぎました。ツアー中 (始まる前後の切り替え中も含む) は保存先フォルダを変えられません (設定にその旨が出ます)。翌日のファイルがすでにある状態でツアーを終えても、そのファイルは変わりません。ツアーを終えると終えた時点の今日に戻り、サイドバーの開閉も元に戻ります。ツアーで開いた締めのシートは使用状況の計測に数えません
  • 上部バーを整えました。検索アイコンは Yesterday / Today / Tomorrow のすぐ右に固定され、達成サマリは「完了 N/M + バー」「時間」「先送り」の 3 つに分かれて中黒で連結しなくなりました (英語表示にも対応)。ウィンドウが狭いときは時間 → 先送り → バーの順に畳まれ、3 つのタブは常に同じ位置に残ります。ウィンドウの最小幅を、サイドバーを開いても本文が切れない幅にしました
  • 締めのシートの送り先の日付を 2026-08-28 の形に、操作の文言を「送る」に揃えました (やり残しの一括ボタンは「すべて送る」)。設定サイドバーの「1日の締め」のアイコンを上部バーと同じチェックマークに、「設定」を「設定…」にしました
  • 設定「既定の所要時間」のタイルを 15m / 30m / 1h / 1h30m / 2h の表記にしました
  • タイムラインの表示レンジ (設定) は「日を開いたときに最初に見せる時間帯」になりました。スクロールすれば 0:00〜24:00 のどこへでも届き、その外でもドラッグや現在時刻の線は同じように動きます。表示レンジを設定済みの場合、見え方は今までどおりです
  • 手書きの時刻 (@) が赤くなるのは 24:00 を越えるときだけになりました (表示レンジの外というだけでは赤くなりません)
  • 1日の締めのシートを整えました。未完了の行を開始時刻の順に並べ (時刻の無い行は末尾)、右端の時刻は本文に @ で書いた行だけに出します。「閉じる」を「今日を締める」の左隣に寄せ、幅を 560 に固定し、タイトルを本文と同じ字体にしました
  • 月カレンダーで、表示中の日をアクセント色で塗り、今日のリングは今日を表示中でも常に出すようにしました。ヘッダは「2026/08 ‹ › Today」の表記になり、今日を表示中は Today が押せません。未完了が残っている過去の日にマウスを乗せると「未完了 N件」が出ます
  • 「値を選ぶ」ところの見た目を揃えました。締めのシートの送り先 (明日・明後日・日付)、送るときの日付の選択、設定「日付見出しの表記」の英語・日本語は、選択中がアクセント色の枠になります (押すと何かが起きるボタンだけが塗りつぶしです)
  • 設定の文言を揃えました (説明は体言止めで句点なし、数字と単位の間を空けない、括弧の中に文を入れない)。Google タブは、ログイン前は 1 文だけを出し、ログイン後に増える項目の枠を見出しで示す構成にしました

既知の問題

  • Apple の公証を受けていないため、初回インストールには下記の手順が要ります (自動アップデートで入れ替えた後は不要です)
  • ツアーの文言は日本語だけです (英語表示でも日本語で出ます)
  • ベータ版のため、書式や設定は今後のリリースで変わることがあります。ファイルはお手元の Markdown のままなので、いつでも読み返せます

インストール方法

  1. dmg をダウンロードしてダブルクリックで開く
  2. 開いたウィンドウの FirnPlanner.app を「アプリケーション」フォルダへドラッグする
  3. 「アプリケーション」フォルダの FirnPlanner.app をダブルクリックで起動する

このアプリはまだ Apple の公証を受けていません。上記の手順で開こうとすると、
Gatekeeper が警告を表示してアプリを開けないことがあります。その場合は以下の
手順で開いてください。

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
  2. 「セキュリティ」の項目に FirnPlanner.app を開けなかった旨の表示があるので、
    「このまま開く」を選ぶ
  3. 確認ダイアログで「開く」を選ぶ

一度この手順で開けば、次回からは通常どおり起動できます。