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Usage Guide JA

nishiuriraku edited this page May 19, 2026 · 3 revisions

EasyCursorSwap 使い方ガイド(やさしい説明書)

このページは docs/user_guide.ja.md を Wiki 用にミラーしたものです。 編集はリポジトリ側のファイルが正本で、変更はそちらから Wiki に反映されます。 テーマを作って配布したい方は テーマを配布する手順 もどうぞ。

このページは、PC の専門知識がない方でも EasyCursorSwap を使えるように書いた説明書です。 専門用語はできるだけ避け、画面に出ているボタン名そのままで案内しています。

困ったときは、まず 「パニックボタン」(→ 困ったとき)で Windows の標準カーソルに一発で戻せることだけ覚えておいてください。


目次

  1. EasyCursorSwap でできること
  2. 動かせる Windows のバージョン
  3. インストールする
  4. 初めて起動したときの画面
  5. カーソルを変えてみる(基本操作)
  6. 新しいカーソルを手に入れる 3 つの方法
  7. 取り込んだカーソルを管理する
  8. 自分でカーソルを作る(クリエイター)
  9. 困ったとき: カーソルが変になった
  10. 設定画面の見方
  11. キーボードショートカット
  12. よくある質問
  13. トラブル別の対処法
  14. もっと詳しく知りたい方へ

EasyCursorSwap でできること

Windows のマウスカーソル(矢印やローディング中のクルクルなど)を、気分や用途に合わせて パッと切り替えられるアプリです。たとえば次のことができます。

  • 配布されている可愛い/カッコいいカーソルを取り込んで、ワンクリックで使う
  • 自分で描いた画像をカーソルにする
  • 試したカーソルが気に入らなければ、いつでも Windows 標準に戻す
  • 気に入ったカーソルセットを 1 ファイルに固めて、友人と交換する

このアプリは 管理者権限を求めません。「ユーザーアカウント制御 (UAC)」のダイアログは 出ないので安心して使えます。アンインストールしても、取り込んだカーソルファイルは C:\Users\<ユーザー名>\.custom_cursors\ の中に残るので、再インストールすればそのまま使えます。


動かせる Windows のバージョン

項目 必要な条件
OS Windows 10(バージョン 22H2 以降)または Windows 11
CPU 64bit(一般的な家庭用 PC ならほぼ該当します)
WebView2 Windows 11 は最初から入っています。Windows 10 はインストーラが自動で入れます
空き容量 約 30 MB(取り込んだカーソル分は別途必要)

動かない/動作対象外: リモートデスクトップ越し(RDP)、Citrix、Windows Server、サインイン画面、 ロック画面。これらの場面では Windows 標準のカーソルが表示されます(アプリのせいではありません)。


インストールする

  1. ブラウザで Releases ページ を開きます。
  2. 一番上の最新リリースから、EasyCursorSwap_x64-setup.exe をダウンロードします。
    • .msi ファイルも同じ内容です。会社配布などで MSI が指定されている方はそちらでもかまいません。
  3. ダウンロードした .exe をダブルクリックします。
  4. 「Windows によって PC が保護されました」と青い画面が出たら:
    • 「詳細情報」をクリック
    • 下に現れる 「実行」 をクリック
    • これはまだ署名の認知度が低いアプリで毎回出る警告で、ウイルスではありません。
  5. インストール画面が出たら 「次へ」 を押していくだけで完了です。
  6. デスクトップまたはスタートメニューの 「EasyCursorSwap」 アイコンから起動します。

インストーラはユーザーフォルダにファイルを置くだけで、システム全体には何も書き込みません。 もしうまくいかなくても、Windows 全体が壊れることはありません。


初めて起動したときの画面

起動するとウィンドウは大きく 3 つのエリアに分かれています。

ライブラリ画面の全景 — 左にサイドバー、中央にテーマカード、右下にパニックボタン

1. 上部(タイトルバー)

  • 左に アプリ名、右に テーマ切替ボタン(太陽 / 地球儀 / 月) と 最小化 / 最大化 / 閉じる があります。
  • 「閉じる」を押してもアプリ本体は通知トレイに残ります。完全に終了したい場合は、 画面右下の通知トレイのアイコンを右クリック →「終了」を選んでください。
  • 太陽 / 地球儀 / 月のボタンを 1 回押すごとに、アプリの外観(ダーク / ライト / 自動)が切り替わります。

2. 左側(サイドバー)

縦に 4 つのメニュー項目が並んでいます。

ボタン できること
Library 取り込んだカーソルテーマの一覧。普段はこの画面を使います
Creator 自分でカーソルを作る画面
Marketplace 公式に公開されているカーソルを探す画面
Settings アプリの設定

一番下に 「Panic Reset」(パニックボタン)があります。困ったときの命綱です。

3. 中央(メイン画面)

選んでいるメニューの内容が表示されます。最初は Library(ライブラリ)が開いていて、 何もテーマがなければ「新規作成」「Import」「Marketplace」の 3 つのカードが表示されます。

上に 黄色や赤の警告バーが出ている場合は、お使いの環境(リモートデスクトップ等)が 対応外であることを意味します。「×」で閉じても問題ありませんが、その状態でカーソルが 反映されないことがあります。


カーソルを変えてみる(基本操作)

カーソルを切り替える操作は、慣れれば 3 クリックで終わります。

  1. 左サイドバーの 「Library」 をクリック。
  2. 使いたいテーマのカードをクリックすると、詳細画面が開きます。
    • 17 種類のカーソル(矢印・テキスト・ローディング中など)すべてのプレビューが見られます。

テーマ詳細モーダル — 17 ロールアイコン + 選択中役割のプレビュー + 適用ボタン

  1. 詳細画面の右下にある青い 「Apply Theme」 ボタンをクリック。
  2. 「本当に適用しますか?」という確認画面が出るので、もう一度 「Apply」 をクリック。
  3. すぐにマウスカーソルが切り替わります。

もう一度元に戻すには:

  • 別のテーマを選んで Apply するだけです。
  • どれも気に入らない場合は、後述の パニックボタンで Windows 標準に戻せます。

適用中のテーマには、カードに小さな印が付き、Library のソートで上に来るようになります。 Apply ボタンが押せない場合は、すでに適用中のテーマです。


新しいカーソルを手に入れる 3 つの方法

方法 A:マーケットプレースから取り込む(一番かんたん)

  1. 左サイドバーの 「Marketplace」 をクリック。
  2. カーソルが一覧で表示されます。検索ボックスや All / Pixel / Minimal / Animated / Dark の チップで絞り込めます。
  3. 気になるカードをクリックすると詳細が開きます。
  4. 詳細画面の 「ライブラリに追加」 ボタンをクリック。
  5. 自動でダウンロードと安全確認(署名 / SHA-256 ハッシュ照合)が走り、 Library に追加されます。
  6. Library 画面に戻り、上の手順で Apply すれば完成です。

マーケットプレースに並んでいるテーマはすべて Ed25519 という方式で署名されており、 改ざんされていないことが取り込み時に検証されます。

方法 B:.cursorpack ファイルをドラッグ&ドロップ

知人にもらった、または別サイトでダウンロードした .cursorpack 拡張子のファイルを取り込めます。

  • アプリのウィンドウ(Library 画面)上に、エクスプローラから ファイルをドラッグしてドロップするだけ。
  • ファイルが大きい場合は数秒かかります。完了すると Library にカードが増えます。
  • 複数ファイルを同時にドロップしてもまとめて取り込めます。
  • エクスプローラで .cursorpack を ダブルクリックしても、自動的にアプリが取り込みを開始します。

同じ ID のテーマがすでにある場合は、上書きするか中止するかの確認が出ます。 古いバージョンに戻すときは「Downgrade」と表示されます。

方法 C:Library 画面の Import ボタン

ドラッグ&ドロップが難しい場合は、Library 上部の 「Import」 ボタンを押し、 表示されたファイル選択画面で .cursorpack を選びます。動作はドロップと同じです。


取り込んだカーソルを管理する

Library 画面でできる操作です。

表示の切替

  • 画面右上の 「Grid」/「List」 ボタンで、タイル表示と一覧表示を切り替えられます。
  • 検索ボックスにテーマ名や作者名を入れて絞り込めます。

お気に入り

  • カード(またはリスト行)の 星アイコン をクリックすると、お気に入り登録されます。
  • 上部のフィルタ 「★ Favorites」 で、お気に入りだけ表示できます。

並び替え

  • 「Sort」 ボタンを押すたび、更新順 → 名前順 → 適用回数順 と並び替えが切り替わります。
  • List 表示時は列ヘッダ(NAME / UPDATED / SIZE)をクリックしても並び替わります。

詳細画面でできること

カードをクリックして開く詳細画面には、以下のボタンがあります。

ボタン 動作
Apply Theme このテーマを今すぐ適用
Export .cursorpack ファイルとして書き出し(他の人に渡せる)
+ Duplicate 別 ID で複製を作成(自分で改造したい場合に便利)
ペンマーク(Edit) Creator 画面で開いて編集(自分で取り込んだテーマのみ)
Delete テーマを削除(適用中のテーマは削除できません)
Open Homepage テーマ作者の公式 URL を開く(設定がある場合のみ)

全テーマの一括バックアップ

設定画面 → Library セクションで .cursorprofile というファイルに、 取り込んだすべてのテーマ+設定をまとめて書き出せます。新しい PC に移行するときに便利です。


自分でカーソルを作る(クリエイター)

少し凝った操作なので、興味のある方だけで構いません。

必要な素材

  • カーソルにしたい画像。PNG または SVG が一番扱いやすいです。
  • 既存の .cur / .ico / .ani ファイルも取り込めます。
  • 既存テーマを Edit ボタンから開いて改造することもできます。

手順

  1. サイドバーの 「Creator」 をクリック。
  2. 「新規作成」 をクリックすると、3 つの選択肢が出ます。
    • 「ファイル/パックから取り込む」:素材ファイルを複数選択
    • 「フォルダから取り込む」:素材が入ったフォルダを選択
    • 「画像なしで開始」:空のエディタから始める
  3. 取り込んだ素材は自動で「矢印」「テキストカーソル」などの役割に割り当てられます。 割り当てを修正したい場合は **「Bulk Import 確認画面」**で個別に変えられます。
  4. 17 の役割すべてに画像を割り当て終わったら、上部の 「次へ: Metadata」 へ。
  5. テーマ名(日本語 / 英語)、作者名、バージョン、説明文を入力します。
  6. 右上の 「Save」 ボタンを押し、保存先を選びます。
    • Export as .cursorpack file:単独ファイルとして書き出す
    • Add to Library:自分のライブラリに登録
    • Add to Library + Apply:登録してすぐ適用
  7. 鍵を作成済みなら(設定 → Keys)、**「Sign with my keystore」**にチェックを入れて 署名付きでエクスポートできます。

ホットスポット(カーソルの先端位置)

矢印カーソルなら「矢の先」、テキストカーソルなら「縦棒の中央」など、 実際にクリックが反応する点のことを「ホットスポット」と呼びます。

  • 大きなプレビュー画像の上に 小さな十字マークが乗っています。
  • これをドラッグして好きな位置に動かすと、ホットスポットを設定できます。
  • 「画像のど真ん中に戻したい」ときはプレビュー右上の 十字アイコン(Crosshair)をクリック。

困ったとき: カーソルが変になった

カーソルが消えた / 真っ黒になった / 動かない などの場合の対処法です。

パニックボタン(最重要)

キーボードの Ctrl + Alt + Shift + R を同時に押してください。

  • アプリのウィンドウが見えていなくても動きます(OS 全体のショートカット)。
  • 万が一押せない場合は、トレイアイコンを右クリック → 「Open」でアプリを開き、 左サイドバー下部の 「Panic Reset」 ボタンを押してください。

押すと、2 つの選択肢が表示されます。

パニックリセットモーダル — Stage 01 (Windows 既定に戻す) と Stage 02 (インストール前の状態) の 2 段階

段階 動作 こんなとき
Stage 01: Windows 既定に戻す Windows の最初から入っている標準カーソルに戻します 一番安全。迷ったらこちら
Stage 02: インストール前スナップショット このアプリを初めて入れたときの状態(あなたが元々使っていたカーソル)に戻します アプリ導入前にカスタムカーソルを使っていた人向け

選んで 「Stage X を実行」 を押すと、17 種類のカーソル全部が順番に書き換えられて、 すぐに反映されます。

パニックボタンは何度押しても問題ありません。 アプリ自体を壊すことはなく、Windows 設定の「カーソル」項目を変更するだけです。

起動できない / 立ち上がらない

アプリが 3 回連続で起動失敗すると、次回起動時にロールバックダイアログが出ます。 「Roll back(旧バージョンに戻す)」 を選ぶと、自動で旧バージョンを再インストールしてくれます。


設定画面の見方

左サイドバーの 「Settings」 で開きます。検索ボックスに日本語または英語のキーワードを 入れると関連項目にジャンプできます。設定を変えたあとは必ず右上の 「Save」 を押してください。

設定 / 一般セクション — UI 言語、Toast 表示、影制御などの基本設定

General(一般)

  • UI 言語: 「自動 / 日本語 / 英語」から選択。
  • 適用 Toast を表示: カーソル切替の完了通知を表示するか。
  • 影制御: カーソルに影を付ける Windows 設定を上書きするか。

Startup(起動)

  • Windows 起動時に起動: PC を立ち上げたら自動でアプリも起動。
  • 最小化で起動: 起動時にウィンドウを開かず、トレイに常駐させる。

Library(ライブラリ)

  • 総容量警告閾値: ライブラリの容量がこの GB を超えたら警告。
  • .cursorprofile 書き出し / 読み込み: すべてのテーマと設定をバックアップ・復元。

Security(セキュリティ)

  • 署名済みテーマのみ許可: 安全のため未署名のテーマを取り込み拒否。
  • 未署名インポート時に警告: 取り込み時に警告ダイアログを出す。

Keys(鍵)

自分が作ったテーマに「署名」を付けたい人向けの設定です。普通に使うだけなら触らなくて OK。

  • 鍵を作成: Ed25519 という方式の署名用鍵ペアを作成(Windows DPAPI で暗号化保存)。
  • エクスポート / インポート: 鍵を別 PC に移すための機能。パスフレーズで暗号化されます。

Logging(ログ)

アプリの動作記録を残す設定。クラッシュレポートを送信にチェックを入れておくと、 アプリが落ちたときに自動で開発者にレポートが送られ、不具合の修正に役立ちます。

Updates(アップデート)

  • 自動アップデート: 起動時に新バージョンを確認(24 時間に 1 回まで)。
  • 今すぐ確認: 手動で新バージョンを探す。
  • 新版が見つかると Windows のトースト通知が表示されます。

About(このアプリについて)

バージョン情報、GitHub リポジトリ、ライセンス、使用している OSS の一覧が見られます。


キーボードショートカット

ショートカット 動作
Ctrl + Alt + Shift + R パニックボタン(Windows 標準カーソルに戻す)
Enter / Space フォーカスしているテーマカードや行を開く
Esc 開いているモーダル(詳細画面など)を閉じる
↑ / ↓ / j / k / Home / End Creator のロール一覧でフォーカス移動

よくある質問

Q. アンインストールしたら、取り込んだカーソルは消えますか?

A. 消えません。 カーソルファイルは C:\Users\<ユーザー名>\.custom_cursors\ に保存されています。 再インストールするとそのまま再表示されます。完全に消したい場合はこのフォルダを手動で削除してください。

Q. 管理者権限は必要?

A. 不要です。 インストールも実行もユーザー権限だけで完結します。 UAC(黄色い盾アイコン付きの確認画面)は出ません。

Q. ウイルスバナー(SmartScreen)が出るのですが安全ですか?

A. このアプリは SignPath Foundation という OSS 向けの署名サービスで 署名されています。ただしダウンロード数がまだ少ないため、Windows が一時的に警告を出します。 「詳細情報」→「実行」で続行して問題ありません。

Q. ネット接続は必要?

A. テーマの切替や Creator は完全オフラインで動きます。 オンラインが必要なのは「マーケットプレースの閲覧」「アップデート確認」「クラッシュレポート送信」だけです。

Q. 2 台目の PC でも同じテーマを使いたい

A. 設定 → Library で .cursorprofile を書き出し、もう 1 台で読み込むだけです。 個別のテーマだけ移したい場合は、詳細画面の Export で .cursorpack を書き出して渡してください。

Q. アニメーション(.ani)カーソルは作れますか?

A. 取り込みはできますが、新規作成はできません。 PNG / SVG からの新規作成は静止カーソルのみです。 既存の .ani ファイルを Creator にドロップして組み込むことは可能です。

Q. 設定を間違えて壊した気がする

A. 設定 → General に 「Restore(バックアップ復元)」 があります。 設定ファイルが壊れた場合は自動で config.corrupt.*.json が作られ、ここから復元できます。


トラブル別の対処法

カーソルが切り替わらない

  1. もう一度同じテーマを Apply してみる。
  2. それでもダメなら パニックボタンで Windows 標準に戻し、別のテーマを試す。
  3. リモートデスクトップ越し(RDP)の場合は仕様上反映されません。

.cursorpack がインポートできない

  • 拡張子が .cursorpack であることを確認してください(.zip を改名したものは取り込めません)。
  • ファイルサイズが 50 MB を超えていないか確認してください。
  • 「未署名」エラーの場合、設定 → Security の **「署名済みテーマのみ許可」**を OFF にすると取り込めます。

マーケットプレースが空 / エラー

  • ネット接続を確認してください。
  • 上部の 「Retry fetch」 ボタンで再取得できます。
  • それでも改善しない場合は、しばらく時間を置いてください(GitHub のレート制限の可能性)。

アプリのウィンドウが見つからない

  • 画面右下の通知トレイ(時計の左)にアイコンがあるはずです。右クリック → Open で表示できます。
  • それでも開かない場合は、PC を再起動するか、設定 → Startup の **「最小化で起動」**を OFF にしてください。

Windows 11 のアクセントカラーが反映されない

ダークモード / ライトモードのアクセント色は OS 設定(Windows 設定 → 個人用設定 → 色)に従います。 アプリのタイトルバーで切替できるのは アプリ内部の見た目モードのみで、Windows 全体のカラーは 変わりません。


もっと詳しく知りたい方へ

このページは「使う側」の説明書です。アプリの内部構造、セキュリティ、配布手順などを 知りたい開発者の方は、以下のドキュメントを参照してください。

不具合報告や機能要望は GitHub Issues へ。 セキュリティ上の問題を見つけた場合は SECURITY.md のプライベート報告経路を 使ってください。

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