修正
v1.2.0 で LoRA に対応した際、生成条件の記録側を更新し忘れていました。
PNG に埋め込む情報に LoRA が入っておらず、履歴から作り直すと別の絵になる
ことがありました。
PuniGen は「同じ設定・同じ seed なら同じ絵が出る」ことを前提に履歴からの再操作を
組み立てています。LoRA は絵を大きく変える(同じ seed でも 92〜100% の画素が変わる)
ため、記録が無いと再現できていませんでした。
- 使った LoRA を画像に記録します。変分・拡大でも引き継ぎます
- 履歴から「少しだけ変える」を実行すると、その画像が使っていた LoRA を当ててから
生成します。これまではそのとき選ばれている LoRA を使っていたため、
画面の設定次第で結果が変わっていました - 生成情報に
lora: 名前(強度)の行が出ます - A1111 系が読む情報にも
<lora:名前:0.8>を含めました
v1.2.0 より前に作った画像には記録が無いので、LoRA 無しとして扱います。
これまでどおり動きます。
更新方法
依存の変更はありません。setup.bat の再実行は不要です。
ファイルを差し替えて start.bat でそのまま動きます(v1.2.0 では再実行が必要でした)。
v1.1.0系からアップデートする場合は setup.bat の再実行が必要です。
Full Changelog: v1.2.0...v1.2.1