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Releases: oud0n/ds_universal

v1.0.0

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@github-actions github-actions released this 21 Oct 10:48

Full Changelog: v0.12.0...v1.0.0

v0.12.0

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@github-actions github-actions released this 20 Oct 14:05

Full Changelog: v0.11.0...v0.12.0

DS Universal v0.11.0

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@github-actions github-actions released this 18 Oct 20:34

追加

  • 日本語 / 英語の切り替え: 画面右上の JA / EN で、画面の言葉を切り替えられます。
  • ハイコントラスト: テーマに、屋外の直射日光の下で見やすいハイコントラストを足しました。
  • iRacing のテレメトリ(.ibt)の読み込み: ゲームで走ったログを、実車のログと同じ画面で比べられます。アクセル・ブレーキの記録がある車両では、速度グラフの下に重ねて表示できます。
  • VBO(Racelogic)の書き出し: ログ変換で VBO に書き出せます。
  • 内蔵のコースを増やしました: 国内 101 コース(カートコース・小さなサーキットを含む)と海外 26 サーキット(アメリカ・オランダ・フランス・スペイン)の計測線を内蔵し、73 コースにはセクター線も入れています。データは courses/ にデジスパイスと同じ形式のファイル(.cln・.sci)で置いています。
    • 多くは推定の位置です。公式の計測位置とずれていることがあります。位置が違うときは コースデータの Issue でお知らせください。
  • 1 周の短いコース: 1 周が 15 秒より短いコース(ポケバイコースなど)でも、周回が区切れるようにしました。

修正

  • コース編集の書き出し(#7): アプリ版(Windows / Mac)で、.cln に続けて .sci が書き出されなかったのを直しました。
  • iPhone / iPad: ブラウザ版で、ファイルの選択画面から .bon4 などのログが選べなかったのを直しました(実機での確認はこれからです)。
  • 関係ないファイルや壊れたファイルを読み込んだときに、メッセージを出して止まるようにしました(以前は、でたらめな 1 点のログができることがありました)。
  • 計測線の上で止まっている間の GPS の揺れを、周と数えないようにしました。
  • 近くの別のコースのログに、通らない計測線を当てて周回が区切れなくなることがあったのを直しました。

DS Universal v0.10.0

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@github-actions github-actions released this 18 Oct 09:22

追加

  • GoPro の動画の GPS の読み込み: GoPro(HERO5 以降の GPS 付きの機種)で撮った動画(.MP4)を「ファイル読込」で開くと、動画に記録された GPS を走行ログとして読み込みます。同じ動画は動画同期にも登録され、GPS の時刻で合わせた状態で再生できます。1 回の撮影が複数のファイル(チャプター)に分かれているときは、まとめて選ぶと 1 つのログになります。同じ走行のデジスパイスなどのログを基準車にしても、記録の時刻から換算して動画を合わせます。GPS の記録がない動画は、動画同期に登録だけします。
  • AiM のログの読み込み: Race Studio が書き出す CSV と、ロガーのファイル(.xrk / .xrz)の GPS を読み込めます。
  • MoTeC CSV: i2 が書き出す CSV の読み込みと、MoTeC CSV への書き出しを使えるようにしました。
    • MoTeC と AiM は、インターネットで公開されているサンプルのファイルで確かめただけで、実機で記録したログでは確かめていません。うまく読めないファイルがあれば Issue でお知らせください。
  • コース編集の保存と読み書き(#7): コース編集で直した計測線・セクターをアプリに保存し、次から同じ計測線を通るログに使います。計測線(.cln)・セクター(.sci)の読み込みと書き出しもできます。
  • ログ変換の書き出し:
    • KML(Google Earth 用。線の色は車速)と TXT(空白区切り)を足しました。
    • 地図 HTML は、カーソルを乗せると時刻・車速・方位・位置を出します。
    • 時刻の調整に UTC / JST の切り替えボタンを付け、時刻の入る書き出しのファイル名に _UTC / _JST などを付けます。GPX・CSV・KML の時刻には時差(+09:00 など)を付けます。
    • 概要に平均車速と開始・終了の位置を出します。
  • フリクションサークル: 現在の G の点の後ろに直近 1 秒の軌跡を、前ほど薄く描きます。

修正

  • 車載動画(#10・#11・#13):
    • 左下を「車載動画」にすると、動画がないときに再生が進まなかったのを直しました。
    • 動画を表示していると、速度・全コースのウインドウが 1 秒に 2〜3 コマになっていたのを直しました。
    • グラフ解析の左下の車載動画が映らないことがありました。
    • 動画タブとグラフ画面の動画の選択・表示を共有し、取り合わないようにしました。
    • 同期プロジェクトを読み込んだ後に動画を選び直すと、保存したずれを引き継ぎます。
    • 動画の書き出しを、始めた直後に止められなかったのを直しました。
  • 再生の重さ: 点の多いログで、再生中にグラフの動かない部分を描き直さないようにしました(20 万点のログで 1 秒に約 37 → 120 コマ)。
  • 点の多い GPX・バイナリのログが読み込めなかったのを直しました。
  • フリクションサークルの現在の点が、記録の間隔ごとに跳ねていたのを直しました(G も記録点の間で補間します)。
  • コースフォルダを一括設置したとき、読み込み済みのログのコース図にも反映します。
  • 内蔵の計測線: 富士・鈴鹿・SUGO・本庄を航空写真で見直して置き直しました。オートポリスはご提案(#12)の位置にしました。区切る位置が変わるので、同じログでも各周のタイムが前の版と少し違うことがあります。

変更

  • ブラウザ版(GitHub Pages)は、アクセス数を数えるために GoatCounter を使います(Cookie は使わず、ログの内容は送りません)。デスクトップ版には入っていません。

ダウンロード

OS ファイル
Windows (x64) DS.Universal.Setup.0.10.0.exe(インストーラー) / DS.Universal-0.10.0-win.zip(ポータブル版)
macOS (Apple Silicon) DS.Universal-0.10.0-arm64.dmg / DS.Universal-0.10.0-arm64-mac.zip

ブラウザ版: https://oud0n.github.io/ds_universal/

注意

  • macOS 版は未署名です。起動できない場合は README の「macOS 版ご利用時の注意事項」を参照してください。
  • 動作確認は macOS (Apple Silicon) で行っています。Windows 版は実機での確認を行っていません。不具合があれば Issue でお知らせください。

Full Changelog: v0.9.0...v0.10.0

DS Universal v0.9.0

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@github-actions github-actions released this 17 Oct 14:26

アプリ名の変更

  • アプリ名を「DS Universal Suite」から DS Universal に変えました。保存したユーザーコースや設定は、そのまま引き継がれます。
  • macOS では、前の版の DS Universal Suite.app が「アプリケーション」フォルダに残ります。新しい DS Universal.app を入れたら、前の版はゴミ箱に入れてください。

追加

  • 表示テーマ: ライト・ダーク・システムに合わせる、を画面右上で切り替えられます。
  • スマートフォン向けの配置: スマートフォンのブラウザでは、画面の大きさに合わせた配置で表示します。USB でロガーをつなげない端末では、ロガー設定タブを出しません。
  • ウインドウの折りたたみ: パソコン表示の全コース・アニメーション・フリクションサークルなどのウインドウを、帯だけ残してたためます。
  • ログの切り出し: ログ変換で、書き出す範囲をコース図と車速のグラフを見ながら選べます(ラップの区切りを押して「1〜3 周目」のように選ぶ、時刻の入力、±10 秒 / ±1 分)。
  • G のならし方: G と旋回半径の計算を、デジスパイス公式ソフトと同じ考え方にしました。ならし方(弱 / 標準 / 強)をデータ管理タブで選べます。フリクションサークルの「なめらか」で「標準」と「強」を切り替えられます。
  • 書き出しを変換画面にまとめる: 書き出しはすべてログ変換で行います。「走行データCSV」(G・旋回半径を含む)と「ラップ一覧CSV」を加えました。データ管理タブの各ログの「変換画面で開く」から移れます。
  • 複数の走行が入った .bnx4: 記録が 10 分以上空いたところで分け、別々のログ(ファイル名_1, _2 …)として読み込みます。

修正

  • NMEA の読み込みで、GGA の衛星数を読むようにしました。標高が記録されていない点は、書き出しで空欄にします(以前は 0 m)。GGA だけの NMEA も読めます。
  • .bnx4 の重複したレコードを除き、ミリ秒の抜けた秒の時刻を正しく割り振ります。
  • 吸い出したログに付けるメタデータを、南半球・西経でも正しく書きます。
  • ライトモードで読みにくかった表示を直しました。
  • 狭いウインドウで、車載動画の案内の文字が切れていました。

変更

  • ヘッダーの「NMEA出力」と、データ管理タブの書き出しボタンをやめました(ログ変換にまとめました)。以前の NMEA / GPX 書き出しは衛星数・標高にダミー値を入れていたため、ログ変換の書き出しを使ってください。
  • ドリフト採点・評価の表示をやめました。
  • ロガー設定の、どこにもつながっていなかった「解析 & 単位設定」を外しました。
  • ロガー設定のサンプリングレートに、記録設定も標準の値に書き直される旨の注意書きを付けました。
  • 通信コンソールは、ふだんはたたんでおきます。
  • ブラウザ版のファビコンをアプリアイコンにしました。

ダウンロード

OS ファイル
Windows (x64) DS.Universal.Setup.0.9.0.exe(インストーラー) / DS.Universal-0.9.0-win.zip(ポータブル版)
macOS (Apple Silicon) DS.Universal-0.9.0-arm64.dmg / DS.Universal-0.9.0-arm64-mac.zip

ブラウザ版: https://oud0n.github.io/ds_universal/

注意

  • macOS 版は未署名です。起動できない場合は README の「macOS 版ご利用時の注意事項」を参照してください。
  • 動作確認は macOS (Apple Silicon) で行っています。Windows 版は実機での確認を行っていません。不具合があれば Issue でお知らせください。
  • 既知の不具合: 車載動画を表示しているときの再生(#10・#11)はまだ直っていません。

Full Changelog: v0.8.0...v0.9.0

DS Universal Suite v0.8.0

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@github-actions github-actions released this 17 Oct 04:36

ライセンスの変更

  • ライセンスを MIT から PolyForm Noncommercial 1.0.0 に変更しました。非商用であれば、改変・再配布を含めて自由に使えます。商用利用には事前の許諾が必要です。詳しくは README の「ライセンス」を参照してください。v0.7.1 までの版の扱いは変わりません。

追加

  • GPX の読み込み: RaceChrono などが書き出した GPX を読み込めます。
  • 速度ウインドウ: 拡大したときに表示位置を示すルーラーを表示します(ドラッグ・クリックで移動)。拡大はカーソル位置を中心に行います(#1)。
  • コマ送り・コマ戻し: ← → キーで 0.1 秒、Shift を押しながらで 1 秒ずつ動かせます(#2)。
  • 全コースウインドウの車両追従: 「追従」で Car 1 を画面の中心に置き続けます。「コース全体を表示」で元に戻せます(#3)。
  • 時間基準での比較: 速度ウインドウを「時間」基準にすると、全コースウインドウ・アニメーション・フリクションサークルの比較車両も同じ経過時間の位置に出ます(#4)。
  • セクターの同時スタートの「全車をそろえる」: 全車がそのセクターの始まりの線を同時に通るよう時刻をそろえて比べます。速度ウインドウは、そのセクターの始まりから表示し、それより前を薄く描きます(#8)。
  • 比較スロットの割り当ての解除: データ管理タブの比較スロットに「解除」ボタンを追加しました(#9)。
  • 開始位置の違うログの重ね合わせ:
    • 計測線を 1 回しか通らないログは、通過点から始まる 1 周として扱います。
    • 計測線が分からないときは、最初に読み込んだログの走り始めに仮の計測線を置き、後から読むログもそこにそろえます。
    • データ管理タブで、比較車両ごとの距離の補正(±m)と、「1 周の長さを基準車にそろえる」を設定できます。
  • 公式のコースデータの読み込み: 「コースフォルダ一括設置」で、.cln・.pth・.sci を場所で組み合わせて登録します。セクター(.sci)にも対応しました(#6)。登録したコースはアプリを閉じても残ります。
  • ファイル形式の判別: テキストのログは拡張子でなく中身で判別します(.txt の NMEA、.log の CSV なども読めます)。

修正

  • 速度ウインドウのセクター線と同時スタートの位置が、S2 以降ずれていました(#5)。
  • 複数のログを読み込んだとき、コースの設定(計測線・セクター・コース図)が混ざっていました。設定はログごとに持ち、画面には基準車のコースを表示します。
  • 計測線・セクター線を逆向きに横切った通過(ピットの出入り・スピンなど)を数えていました。
  • セクター線を通らなかった区間の推定値がセクターベスト・理論ベストに使われていました。推定値は「~」付きで表示します。
  • Car 1 を消すと再生・シークが止まっていました。
  • アニメーション画面で、コースを横切る線が描かれることがありました。
  • 時刻が「1:60.000」のように表示・書き出されることがありました。
  • G・旋回半径の計算が、記録レートによって変わっていました。
  • 日光サーキットの内蔵の計測線を、計測ゲートの位置に直しました。
  • 車載動画: 手で合わせた同期が、動画の追加やセッションの切り替えで上書きされていました。日付の合わない動画を自動で組み合わせないようにしました。
  • 汎用の CSV の読み込み(引用符を含む列、先頭の時刻が 0 秒でないもの、方位・衛星数の列)を直しました。

変更

  • 画面上部のロゴとアプリ名の表示を外しました。

ダウンロード

OS ファイル
Windows (x64) DS.Universal.Suite.Setup.0.8.0.exe(インストーラー) / DS.Universal.Suite-0.8.0-win.zip(ポータブル版)
macOS (Apple Silicon) DS.Universal.Suite-0.8.0-arm64.dmg / DS.Universal.Suite-0.8.0-arm64-mac.zip

ブラウザ版: https://oud0n.github.io/ds_universal/

注意

  • macOS 版は未署名です。起動できない場合は README の「macOS 版ご利用時の注意事項」を参照してください。
  • 動作確認は macOS (Apple Silicon) で行っています。Windows 版は実機での確認を行っていません。不具合があれば Issue でお知らせください。

Full Changelog: v0.7.1...v0.8.0

DS Universal Suite v0.7.1

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@github-actions github-actions released this 13 Oct 13:25

追加

  • ログ変換ページ: 読み込んだログを NMEA(GGA + RMC)/ GPX / CSV / DTB / 地図 HTML に書き出せます。範囲(ログ全体・ラップ 1 周・時間指定)と時差を指定できます。
  • ブラウザ版: インストールせずに https://oud0n.github.io/ds_universal/ から使えます。ロガーとの USB 通信はパソコンの Chrome / Edge で動作します。
  • 標高・衛星数の読み取り: .bnx4 の衛星数と、.bon4 の標高を読み取り、解析と書き出しに反映します。
  • コース判定: 筑波 2000 / 1000 のように隣り合うコースは、計測線を実際に通過している方を選びます。
  • 計測線が未設定のとき、またはログが計測線を通過していないときに、データ管理タブで案内を表示します。

修正

  • .bnx4 の読み取りを実際の記録内容に合わせました。方位と横 G が誤った値になる問題、壊れたレコードが解析に混ざる問題を解消しています。
  • ラップの開始・終了を計測線上で補間するようにし、ラップタイムと書き出し時刻のずれを解消しました。
  • コースデータ(.cln やコースフォルダ)を読み込んだとき、読み込み済みのログの周回を再計算します。
  • ログの吸い出しで、欠落や破損を検出するようにしました。
  • NMEA・DTB・CSV の読み込みと書き出しで、記録日時が現在時刻に置き換わる問題を修正しました。
  • コース編集で、無効な計測線やセクターを保存できないようにしました。

変更

  • 内蔵コースの計測線を作り直しました: 国内 12 コースの中心座標と計測線を、OpenStreetMap と国土地理院の航空写真から作成した独自データに置き換えています。計測線の位置が変わるため、同じログでもラップタイムが v0.7.0 とわずかに異なる場合があります。名阪スポーツランドは計測線を内蔵していません(コース編集または .cln で設定してください)。
  • アプリ版で、シリアル通信の対象をデジスパイスIV に限定し、外部ページへの遷移やファイル読み取りを制限しました。

ダウンロード

OS ファイル
Windows (x64) DS.Universal.Suite.Setup.0.7.1.exe(インストーラー) / DS.Universal.Suite-0.7.1-win.zip(ポータブル版)
macOS (Apple Silicon) DS.Universal.Suite-0.7.1-arm64.dmg / DS.Universal.Suite-0.7.1-arm64-mac.zip

注意

  • macOS 版は未署名です。起動できない場合は README の「macOS 版ご利用時の注意事項」を参照してください。
  • ロガーとの通信は macOS (Apple Silicon) の実機で確認しています。Windows 版は今回のビルドでの実機確認を行っていません。不具合があれば Issue でお知らせください。

Full Changelog: v0.7.0...v0.7.1

DS Universal Suite v0.7.0

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@github-actions github-actions released this 13 Oct 04:33