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DS Universal Suite v0.7.1
追加
- ログ変換ページ: 読み込んだログを NMEA(GGA + RMC)/ GPX / CSV / DTB / 地図 HTML に書き出せます。範囲(ログ全体・ラップ 1 周・時間指定)と時差を指定できます。
- ブラウザ版: インストールせずに https://oud0n.github.io/ds_universal/ から使えます。ロガーとの USB 通信はパソコンの Chrome / Edge で動作します。
- 標高・衛星数の読み取り: .bnx4 の衛星数と、.bon4 の標高を読み取り、解析と書き出しに反映します。
- コース判定: 筑波 2000 / 1000 のように隣り合うコースは、計測線を実際に通過している方を選びます。
- 計測線が未設定のとき、またはログが計測線を通過していないときに、データ管理タブで案内を表示します。
修正
- .bnx4 の読み取りを実際の記録内容に合わせました。方位と横 G が誤った値になる問題、壊れたレコードが解析に混ざる問題を解消しています。
- ラップの開始・終了を計測線上で補間するようにし、ラップタイムと書き出し時刻のずれを解消しました。
- コースデータ(.cln やコースフォルダ)を読み込んだとき、読み込み済みのログの周回を再計算します。
- ログの吸い出しで、欠落や破損を検出するようにしました。
- NMEA・DTB・CSV の読み込みと書き出しで、記録日時が現在時刻に置き換わる問題を修正しました。
- コース編集で、無効な計測線やセクターを保存できないようにしました。
変更
- 内蔵コースの計測線を作り直しました: 国内 12 コースの中心座標と計測線を、OpenStreetMap と国土地理院の航空写真から作成した独自データに置き換えています。計測線の位置が変わるため、同じログでもラップタイムが v0.7.0 とわずかに異なる場合があります。名阪スポーツランドは計測線を内蔵していません(コース編集または .cln で設定してください)。
- アプリ版で、シリアル通信の対象をデジスパイスIV に限定し、外部ページへの遷移やファイル読み取りを制限しました。
ダウンロード
| OS | ファイル |
|---|---|
| Windows (x64) | DS.Universal.Suite.Setup.0.7.1.exe(インストーラー) / DS.Universal.Suite-0.7.1-win.zip(ポータブル版) |
| macOS (Apple Silicon) | DS.Universal.Suite-0.7.1-arm64.dmg / DS.Universal.Suite-0.7.1-arm64-mac.zip |
注意
- macOS 版は未署名です。起動できない場合は README の「macOS 版ご利用時の注意事項」を参照してください。
- ロガーとの通信は macOS (Apple Silicon) の実機で確認しています。Windows 版は今回のビルドでの実機確認を行っていません。不具合があれば Issue でお知らせください。
Full Changelog: v0.7.0...v0.7.1