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Releases: rictaworks/biz-reply-composer-demo

v0.1.3

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@rictaworks rictaworks released this 06 Jul 14:32
c3c13ab

変更内容

  • モデル読み込み完了までの生成ボタン無効化機能を追加(#12
    • Ollama の /api/ps を用いてモデルがメモリに読み込み済み(ウォーム)かどうかを判定する modelLoadedHealthStatus に追加
    • /api/generate をプロンプトなしで呼び出す公式ウォームアップ手段により、起動時にモデルを自動で事前読み込み
    • 「作成」画面で、モデルの読み込みが完了するまで「返信文を生成」ボタンを無効化し、読み込み中である旨を表示
    • これにより、モデル未読み込み状態での生成リクエストによるタイムアウト(RAM制約下でのコールドロード20秒以上)を防止

インストール方法

biz-reply-composer-demo_0.1.3_x64-setup.exe をダウンロードして実行してください。

v0.1.2

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@rictaworks rictaworks released this 06 Jul 13:42
a0cc4c4

修正内容

日本語ロケールのWindowsで「ollama が起動していません」と誤って表示される不具合を修正。

v0.1.1で接続タイムアウトを30秒に延長したが、実機(日本語ロケールWindows)では
それとは別の原因で同じエラーが再現していた。OSのソケットタイムアウトエラーメッセージが
日本語で表示されるため、英語文字列によるタイムアウト判定が機能しておらず、
実際のタイムアウトが「ollama未起動」に誤分類されていた。

std::io::ErrorKind::TimedOut を用いた言語非依存の判定に変更し、
OSの表示言語に関わらず正しくタイムアウト/未起動を区別できるようにした。

変更点

  • タイムアウト判定ロジックをロケール非依存化(#10
  • バージョンを0.1.2に更新(#11

v0.1.1

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@rictaworks rictaworks released this 06 Jul 01:30
1bb3d31

変更点

  • ollamaへの接続タイムアウトを3秒→30秒に緩和(PR #8
    • メモリ逼迫時にローカルループバック接続が数秒詰まり、「ollamaが起動していません」と誤判定される不具合を修正
  • バージョンを0.1.1へ更新(PR #9

インストール

biz-reply-composer-demo_0.1.1_x64-setup.exe をダウンロードして実行してください(NSISインストーラー)。

v0.1.0

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@rictaworks rictaworks released this 06 Jul 00:31
b51e36b

biz-reply-composer-demo v0.1.0

初回リリース。ローカルLLM(ollama)でビジネスメール返信文ドラフトを生成するTauriデスクトップアプリ(デモ)。

含まれる修正

  • 既定モデルを gemma3:1b に変更(低スペック機での現実的な完走を優先)
  • LLM出力から前置きの説明文・Markdownコードフェンス(```)を除去する防御的クリーンアップを追加
  • 既定モデルの変更が既存インストール環境のローカルDBに反映されない不具合を修正
  • インストーラーをNSIS(.exe)のみに限定

前提

  • ollama をインストール・起動済みであること
  • ollama pull gemma3:1b でモデルを事前に導入しておくこと(アプリ内でのモデルダウンロードは行いません)

Co-Authored-By: Claude Opus 4.7 noreply@anthropic.com