Releases: rictaworks/biz-reply-composer-demo
Releases · rictaworks/biz-reply-composer-demo
Release list
v0.1.3
変更内容
- モデル読み込み完了までの生成ボタン無効化機能を追加(#12)
- Ollama の
/api/psを用いてモデルがメモリに読み込み済み(ウォーム)かどうかを判定するmodelLoadedをHealthStatusに追加 /api/generateをプロンプトなしで呼び出す公式ウォームアップ手段により、起動時にモデルを自動で事前読み込み- 「作成」画面で、モデルの読み込みが完了するまで「返信文を生成」ボタンを無効化し、読み込み中である旨を表示
- これにより、モデル未読み込み状態での生成リクエストによるタイムアウト(RAM制約下でのコールドロード20秒以上)を防止
- Ollama の
インストール方法
biz-reply-composer-demo_0.1.3_x64-setup.exe をダウンロードして実行してください。
v0.1.2
修正内容
日本語ロケールのWindowsで「ollama が起動していません」と誤って表示される不具合を修正。
v0.1.1で接続タイムアウトを30秒に延長したが、実機(日本語ロケールWindows)では
それとは別の原因で同じエラーが再現していた。OSのソケットタイムアウトエラーメッセージが
日本語で表示されるため、英語文字列によるタイムアウト判定が機能しておらず、
実際のタイムアウトが「ollama未起動」に誤分類されていた。
std::io::ErrorKind::TimedOut を用いた言語非依存の判定に変更し、
OSの表示言語に関わらず正しくタイムアウト/未起動を区別できるようにした。
変更点
v0.1.1
v0.1.0
biz-reply-composer-demo v0.1.0
初回リリース。ローカルLLM(ollama)でビジネスメール返信文ドラフトを生成するTauriデスクトップアプリ(デモ)。
含まれる修正
- 既定モデルを
gemma3:1bに変更(低スペック機での現実的な完走を優先) - LLM出力から前置きの説明文・Markdownコードフェンス(```)を除去する防御的クリーンアップを追加
- 既定モデルの変更が既存インストール環境のローカルDBに反映されない不具合を修正
- インストーラーをNSIS(.exe)のみに限定
前提
- ollama をインストール・起動済みであること
ollama pull gemma3:1bでモデルを事前に導入しておくこと(アプリ内でのモデルダウンロードは行いません)
Co-Authored-By: Claude Opus 4.7 noreply@anthropic.com