v0.1.2
修正内容
日本語ロケールのWindowsで「ollama が起動していません」と誤って表示される不具合を修正。
v0.1.1で接続タイムアウトを30秒に延長したが、実機(日本語ロケールWindows)では
それとは別の原因で同じエラーが再現していた。OSのソケットタイムアウトエラーメッセージが
日本語で表示されるため、英語文字列によるタイムアウト判定が機能しておらず、
実際のタイムアウトが「ollama未起動」に誤分類されていた。
std::io::ErrorKind::TimedOut を用いた言語非依存の判定に変更し、
OSの表示言語に関わらず正しくタイムアウト/未起動を区別できるようにした。