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v0.1.2

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@rictaworks rictaworks released this 06 Jul 13:42
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修正内容

日本語ロケールのWindowsで「ollama が起動していません」と誤って表示される不具合を修正。

v0.1.1で接続タイムアウトを30秒に延長したが、実機(日本語ロケールWindows)では
それとは別の原因で同じエラーが再現していた。OSのソケットタイムアウトエラーメッセージが
日本語で表示されるため、英語文字列によるタイムアウト判定が機能しておらず、
実際のタイムアウトが「ollama未起動」に誤分類されていた。

std::io::ErrorKind::TimedOut を用いた言語非依存の判定に変更し、
OSの表示言語に関わらず正しくタイムアウト/未起動を区別できるようにした。

変更点

  • タイムアウト判定ロジックをロケール非依存化(#10
  • バージョンを0.1.2に更新(#11