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v01.02.00

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@rictaworks rictaworks released this 24 Aug 01:46
· 11 commits to main since this release

この版は非推奨です。 バージョンの刻みが規程に反していました(入力形式の破壊的変更を含むにもかかわらずマイナー桁で公開)。後継の v02.00.00 を使用してください。内容は v02.00.00 と同じですが、移行手順は v02.00.00 のリリースノートに記載しています。


実運用の企画書と絵コンテを読ませた結果を反映した改訂です。前版(v01.01.00)は、実物の企画書を1項目も読み取れませんでした。

主な変更

企画書の読み取りをエージェントの判断へ移しました

前版は列名を辞書で機械照合しており、辞書に無い体裁の企画書を読めませんでした。体裁は案件ごとに異なるため、読み取りはエージェントが行い、スクリプトは受け取った構造の必須項目・型・単位を検査する役割に変えました。

尺は次のいずれで書かれていても秒へ揃えます。

表記
8 / 8秒 / 約5
フレーム数 240F / 4,860フレーム
分:秒 0:08 / 2:42

素材種別をカット単位へ改めました

1つのシーンに図解とクリップが混在する企画書に対応しました。前版はシーンに1つの種別しか持てず、代表値へ丸めるしかありませんでした。

絵コンテを入力として受け入れます

絵コンテがある場合、P3(台本と文言の確定)と P7(カット割りと演出の選定)の入力として読みます。確定ナレーション・字幕文言・図解文言・プロンプト方針・IN点が台帳へ反映されます。設計書と矛盾する場合は停止して確認を求めます。

演出の選定を P7 に定義しました

トランジション・動きの質感・エフェクト・カラー・合成・音・テロップを選定し、根拠とともに台帳へ記録します。既定はクロスディゾルブで、輝度が急激に変わる遷移を既定にしません。テロップは座布団を敷かず、画面下 15% をシステム字幕のために空けます。

未決事項は選択肢を添えて尋ねます

欠けている項目名を並べて終わりにせず、何が決まっていないか・なぜ必要か・選択肢と影響・推奨案を示します。回答を待たずに既定値で進めません。

課金上限を対象ごとに設定できます

クリップ・起点画像・図解の別に上限を設定でき、上限を設けない対象も表現できます。対象ごとの上限に達した場合、その対象だけを停止して他は続行します。単価が対象ごとに大きく異なるため、全体上限のみでは意図した配分になりません。

入手と設置

  1. 下の Assets から spec-to-video-01.02.00.skill をダウンロードします
  2. 展開し、中身を ~/.claude/skills/spec-to-video/ へ置きます
  3. 展開先の直下に SKILL.md があれば設置は完了です

リリース前の検証

検証 結果
テスト 240 件すべて成功
型検査 成功
セキュリティゲート 依存・機微情報・静的検査・成果物・完全性のいずれも検出なし

ライセンス

Apache License 2.0 です。配布物にも LICENSENOTICE を同梱しています。

お問い合わせ

info@rictaworks.jp