Repository navigation
Releases: simosako/castloop-v2
Release list
castloop v0.2.1
castloop v0.2.1
ShowとEpisodeの読み取り専用一覧を追加した、Linux x86-64向けCLIのリリースです。
変更
castloop list-shows: Show ID、状態、タイトル、未完了操作の有無、Feed URLを表示します。castloop list-episodes SHOW_ID: 指定ShowのEpisode ID、状態、タイトル、公開日時を表示します。SHOW_ID省略はエラーです。- 両コマンドで、表形式/
--json、削除済みIDを含める--include-deleted、次ページを取得する--cursor TOKENに対応しました。 - 既存の認証・サービス稼働確認を再利用します。一覧は読み取り専用で、データ、lock、ownerを変更しません。
利用・更新時の注意
- 一覧機能にはv0.2.1のCLIと、そのバイナリで配備したWorkerの両方が必要です。CLIの置換やRelease公開だけでは既存Cloudflareサービスは更新されません。
- v0.2.0のM6サービスは、workspaceと管理記録を保管し、明示的なpause・処理終了確認 → v0.2.1で
deploy→ 検証 → 明示resumeの手順で更新します。データ形式の変換はありません。 - サービスworkspaceから実行してください。一覧取得にはローカルの管理鍵が必要ですが、Cloudflare API tokenは不要です。Worker更新には従来どおりCloudflareの管理用認証が必要です。
- 一覧はサーバー側の制御記録が対象です。ローカルTOMLだけのEpisode下書きは含みません。削除済みは通常表示から除外しますが、削除処理中は表示します。
- 1回につき最大20制御記録を取得します。削除済みを除外した結果、空のページでも次ページがある場合があります。返されたcursorで、同じShow/オプションを指定して続けてください。
- タイトルは最大100文字の要約です。大きい/不正/未取得のmetadataや未完了操作等では、タイトル・日時が表示できないことがあります。親Showの停止やサービスのpauseは、Episode自身の状態と区別します。
- 表示は原子的なsnapshotでも、配信可能性や変更操作の許可を保証するものでもありません。音源・revision履歴の読み込みや、強制unlockは行いません。
検証・配布範囲
一覧API・正式CLIの自動テストを含む903テスト、TypeScript検証、Linuxバイナリのビルド・起動・新コマンドhelp・SHOW_ID省略エラーを確認しました。新しい一覧経路のCloudflare実機受け入れは未実施です。M6の既存受け入れ範囲と復旧の制約は維持します。
独自ドメイン、ローカル下書き・操作一覧、予約公開、統計、一般的なcleanupは今回の追加範囲に含みません。Linux x86-64バイナリ、SHA256SUMS、MIT License、第三者ライセンス通知を配布します。
castloop v0.2.0
castloop v0.2.0
M6機能を備えたLinux x86-64向けCLIのリリースです。
変更
- 新規M6サービスの初期化、認証付き稼働検証、paused完了と明示再開。
- Show/Episodeの公開停止・復元・不可逆削除。削除はpayloadを物理削除し、必要な小さい操作記録と削除済みIDを永久保持します。
- 公開配信の状態検査・cache再検証、owner/generation/token付き受付とQueue処理。
- データ形式を変えないM6 Worker更新。停止・処理終了確認・配備/検証後もpausedで完了します。
- 300,000,000-byte MP3対応。完全性検証はCLIの全量読み戻しとR2のSHA-256検証へ集約し、Worker内の全量再ハッシュを除きました。Paid契約は変更していません。
- 正式CLIと試験CLIが既存runnerを共有し、旧CLIの重複処理を削減しました。
利用上の変更と上限
- v0.1.x workspaceの自動変換・既存資源の採用はありません。新規M6 workspaceを作成してください。既存資源の削除は自動実行しません。
- 音源をstageしたEpisodeの公開は
publish-episode ID MP3、metadata-onlyはpublish-episode IDです。job-status JOB/retry-job JOBにはShow/Episode flagsを付けません。 - lifecycleはプレビューJSONとrequest hashを確認し、
lifecycle-executeで明示承認します。削除にはconfirm-delete-retain-recordsが必要です。 - 不明なIO/残存lockは停止・ブロックを保持します。万能な復旧、強制unlock、時間経過によるtoken解放はありません。
- staging音源の一般cleanup、旧形式変換、独自domain、無停止更新、費用/停止時間測定は今回の範囲外です。
操作例・復旧可能な範囲はREADME、検証の証拠と限定条件はM6受け入れ記録を参照してください。Linux x86-64のみを配布対象とし、MIT Licenseと第三者ライセンス通知を同梱します。
castloop v0.1.2
castloop v0.1.2
Linux x86-64向けCLIの修正リリースです。
修正内容
- 全サブコマンドで
--help・-hとhelp COMMANDに対応しました。ヘルプは設定ファイルや認証情報なしで表示でき、Cloudflareへの接続やリソース作成は行いません。 - 初回
initのWorker health待機を、約10秒で使い切る6回固定の再試行から、通信時間を含む最大2分の待機へ変更しました。404・429・5xx・通信失敗を5秒間隔で再試行し、待機状況と残り時間を表示します。認証エラーは即時停止します。 - READMEと別マシンでの動作確認手順を更新しました。
配布物と更新
配布対象はLinux x86-64のみです。castloop-linux-x64、SHA256SUMS、LICENSE、THIRD_PARTY_NOTICES.mdを取得し、同じディレクトリでsha256sum --check SHA256SUMSを実行してからインストールしてください。castloop --versionは0.1.2と表示されます。
検証先にNode.js/npm、Bun、Wrangler、ffprobe、R2 S3 credentialsは不要です。既存workspaceを更新する場合はcastloop.tomlと非公開の.castloop/を保持してください。Workerの更新は各サービスworkspaceからcastloop deployで行います。initが途中で止まった場合は同じworkspaceでフラグなしのcastloop init /path/to/workspaceを再実行できます。完了済みの作成手順は保持されます。
対象外・検証範囲
- 独自ドメイン対応は開発中です。基礎コードは含まれますが、
domain add/list/removeは利用できません。今回の公開URLは引き続きworkers.devです。 - feedの音源URLは保存済みpathを検証して現在の公開基点から生成します。既存のimmutable音源・改訂履歴は書き換えません。
- v0.1.1の外部環境テストで判明した問題を修正しました。修正版のCloudflare上での初回反映待ちは、実機再試験が必要です。
- Cloudflareリソース作成成功後にAPI応答を失った場合の自動reconcileや、恒久失敗jobの安全なabandonは引き続き未実装です。
プロジェクトはMIT Licenseです。バイナリ再配布時はLICENSEとTHIRD_PARTY_NOTICES.mdを同梱してください。
castloop v0.1.1
castloop v0.1.1
Patch release for the Linux x86-64 administrator-operated MVP.
This release aligns the tagged source tree, project metadata, and release license asset under the MIT License with the copyright notice Copyright (c) 2026 Akira Shimosako. It also corrects README installation, update, and recovery guidance and records the remaining milestone exceptions.
The CLI and Worker behavior is unchanged from v0.1.0. The release workflow rebuilds the standalone binary from this tagged source and publishes a matching checksum, LICENSE, and THIRD_PARTY_NOTICES.md.
Download castloop-linux-x64, SHA256SUMS, THIRD_PARTY_NOTICES.md, and LICENSE from this release. Verify the checksum with sha256sum --check SHA256SUMS, then install the binary with executable permissions. Keep the Cloudflare API token out of service configuration and Git.
castloop v0.1.0
castloop v0.1.0
First administrator-operated MVP release for Linux x86-64. The standalone binary creates and updates a Cloudflare-hosted podcast service using CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID and CLOUDFLARE_API_TOKEN; administrator machines need no Node.js, Bun, Wrangler, ffprobe, or R2 S3 credentials.
Download castloop-linux-x64, SHA256SUMS, THIRD_PARTY_NOTICES.md, and LICENSE from this release. Verify the checksum with sha256sum --check SHA256SUMS, then install the binary as castloop with executable permissions. Follow the README to initialize a service and publish a Show and Episode. Keep the API token out of your service configuration and Git.
The MVP includes separate staging and explicit publication, episode metadata/audio-only revisions, durable job status and recovery, and a tested 300,000,000-byte MP3 limit. macOS and Windows binaries are not part of this release; their Cloudflare management flows have not been accepted.