v0.1.2
Added
- ダッシュボード起動のたびに診断用ログファイル
~/.monomi/cli.logを追加生成するようになった(メモリ使用量と出力バッファ長を既定60秒間隔で記録。既存のhub.log/config.yml/monomi.dbの形式・挙動は変更なし)
Changed
- 詳細ビュー表示中は一覧のバックグラウンドポーリングを停止するようになり、詳細ビューを開いている間の帯域・CPU使用を削減(一覧の表示自体は変わらない)
- ターミナルへの出力が詰まる状況(バックグラウンドタブ・接続が不安定な SSH 等)では、稼働中インジケータの点滅や一覧の更新が一時的に止まって見えることがある(描画が追いつき次第、自動的に再開する)
- 診断用ログファイル
~/.monomi/cli.logにログローテーションを追加。10MB に達すると直近分をcli.log.oldへ退避してから新規追記するようになり、長期稼働時のディスク使用量が最大約20MBで頭打ちになる(従来は無制限に肥大化していた)
Security
- 一覧カード・詳細ビューでの
project.name表示を、同画面内のdevice.name等と同様にサニタイズしてから描画するよう修正。制御文字・ANSI エスケープシーケンスが混入した値が端末にそのまま出力される問題を解消
Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md