Releases: sumihiro3/Monomi
Releases · sumihiro3/Monomi
Release list
v0.4.0
Added
- 詳細ビュー(Agent View)の
prフィールドが、実際の GitHub PR レビュー状態(レビュー待ち/修正要求/承認済み/マージ済み/なし)を表示するようになった。draft PR には「(ドラフト)」の注記が付く - OSC 8 対応端末(Ghostty・iTerm2 等)では、詳細ビューの PR 番号がクリック可能なハイパーリンクになり、クリックするとブラウザで該当 PR が開く。リンク化される場合は cyan + underline で強調表示し、見た目だけではリンクと分からない問題に対応
~/.monomi/config.ymlに新設定ブロックgithub_pr_poll(enabled/interval/allowed_repos)を追加。未設定の場合は既定値(有効・5分間隔・allowlist なし)で後方互換動作するghCLI が未導入・未認証の環境では、起動時に警告ログが1回出るのみで既存のダッシュボード動作は変わらない(prは従来どおりnoneに縮退)
Fixed
- ダッシュボードの状態集計で
PR_WAIT(PR レビュー待ち)が実際には一度も発火しなかった不具合を修正。実際の GitHub PR レビュー状態が反映され、対象セッションが正しく「PR レビュー待ち」として表示されるようになった(既知課題 U7 解消) - README/README.ja.md の Uninstalling 節にあった事実誤認(
monomi hub stopが launchd 常駐時にlaunchctl unloadも行うという、実装に存在しない挙動の記述)を削除。launchd で hub を常駐化している場合はmonomi hub stopの前に手動でlaunchctl unload ~/Library/LaunchAgents/com.monomi.hub.plistを実行し、plist ファイルも削除する必要がある旨と、省略するとKeepAlive: trueにより launchd が hub を自動再起動し「止まった」と誤認したままアンインストールが進んでしまう理由を追記(手順は4ステップ→6ステップに変更) - README/README.ja.md の Updating 節に、
npx monomi-cli@latestでの更新手段と、npm update -g後も稼働中の hub・配置済み reporter は次回の引数なしmonomi起動時まで自動更新されない旨(「Automatic updates (hub & reporter)」節への相互参照)を追記 - README/README.ja.md の Automatic updates 節冒頭の文言を、毎回の
monomi起動で版照合されるかのように読めた表現から、引数なし起動時に限定されることが伝わる表現に修正
v0.3.0
Added
- 新キー
f: 一覧・詳細どちらの画面でも、選択中セッションが実行されているターミナルタブへ OS レベルでフォーカスを移動できるようになった。対応ターミナルは Terminal.app / Ghostty / tmux、対応 OS は macOS・WSL2(WSL2 はウィンドウ前面化までの best-effort)。同一デバイスのセッションを選択している場合のみフッターにf focusのヒントを表示し、別デバイスの行・closed 状態のセッション・ターミナル情報が取得できない行では実行されず理由が notice 表示される - ヘルプオーバーレイ(
?)にf(ターミナルへフォーカス)の説明を追加 - README/README.ja.md に「Terminal Focus」節を新設。有効化に必要な権限(システム設定 → アクセシビリティで
monomiとSystem Eventsを許可)、Ghostty 利用時に~/.claude/settings.jsonへenv.CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLEを手動追記する手順、Linux/WSL2 での対応範囲を明記 - 一覧カードの
device行に、検出できた場合はターミナルアプリ名をdevice-name (Ghostty)のように括弧付きで併記するようになった(対応: Terminal.app・Ghostty・iTerm2・VS Code・tmux。検出できない行は従来通り device 名のみ表示し、カードの行数は変わらない) - 詳細ビューの
path行の直後に新規terminal行を追加し、ターミナルアプリ名(検出できない場合は-)を表示するようになった - 一覧カードに
path行を追加(branch行の直後・カードは5行→6行に)。ホームディレクトリは~/...に短縮したうえで、長い場合は先頭と末尾を残して中間を省略して表示する - バージョン自動更新機能を追加(npm 配布後の版混在問題への対応)。
monomi(引数なし)起動時、接続先の hub が旧版であれば自動的に再起動して新版に更新し、reporter(monomi-report.sh)も旧版であれば自動的に再配置される。既定でオプトインなしに有効。更新結果・警告はダッシュボード上部の黄色い永続 notice 領域に表示される(更新成功/更新失敗のため旧版のまま継続/CLI 側が旧版/版ずれ抑止中、のいずれか) monomi hub statusの稼働中表示に hub の版番号が追加された(例:hub は稼働中です(pid 123, port 47632, version 0.2.0))。旧版の hub(バージョンヘッダ未対応)に対しては「不明」と表示される- child ロールで接続中のリモート hub が旧版の場合、hub デバイス側での更新を促す notice が常時表示されるようになった(同一内容が重複増殖することはない)
config.ymlに新設定項目auto_update(既定true)を追加。falseに設定すると自動更新を停止し、通知のみの表示に変更できる
Fixed
- 自動作成される GitHub Release のタイトル(name フィールド)が空になっていたのを修正(タグ名を明示指定するように変更)
fキーでのフォーカス実行時、対象が Terminal.app や Ghostty 以外のセッションであっても Terminal.app が未起動なら誤って自動起動してしまう不具合を修正。あわせて、Ghostty が未起動の場合に対象外ターミナルのタブタイトルが一瞬変化してしまう副作用も解消
v0.2.0
Added
- npm 公開(
v*タグの push)時に GitHub Release を自動作成するようになった。リリースノートには CHANGELOG の該当バージョン節がそのまま転記される
Changed
- README を全面英語化し、日本語版を
README.ja.mdとして分離(情報量は同等を維持し、相互リンクで行き来できる) - README(英語・日本語版共通)の対応環境の説明に、npm 10.8.2 等の環境では
npm install -g monomi-cliがExit handler never called!で失敗する場合がある旨と、npm 自体を更新すれば解消する旨の注記を追加 - LICENSE の著作権表記からメールアドレスを削除(
sumihiro3 <sumihiro@gmail.com>→sumihiro3)
v0.1.2
Added
- ダッシュボード起動のたびに診断用ログファイル
~/.monomi/cli.logを追加生成するようになった(メモリ使用量と出力バッファ長を既定60秒間隔で記録。既存のhub.log/config.yml/monomi.dbの形式・挙動は変更なし)
Changed
- 詳細ビュー表示中は一覧のバックグラウンドポーリングを停止するようになり、詳細ビューを開いている間の帯域・CPU使用を削減(一覧の表示自体は変わらない)
- ターミナルへの出力が詰まる状況(バックグラウンドタブ・接続が不安定な SSH 等)では、稼働中インジケータの点滅や一覧の更新が一時的に止まって見えることがある(描画が追いつき次第、自動的に再開する)
- 診断用ログファイル
~/.monomi/cli.logにログローテーションを追加。10MB に達すると直近分をcli.log.oldへ退避してから新規追記するようになり、長期稼働時のディスク使用量が最大約20MBで頭打ちになる(従来は無制限に肥大化していた)
Security
- 一覧カード・詳細ビューでの
project.name表示を、同画面内のdevice.name等と同様にサニタイズしてから描画するよう修正。制御文字・ANSI エスケープシーケンスが混入した値が端末にそのまま出力される問題を解消
Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md
v0.1.1
Changed
- CLI の表示言語判定に OS 設定からの自動判定を追加。
config.ymlにlocale:を明示しない場合、macOS ではシステムの言語設定(AppleLocale)を優先し、取得できない場合のみLANG環境変数(例:ja_JP.UTF-8)から日本語/英語を自動判定するようになった(macOS 以外はLANGのみ。config.ymlの明示設定は引き続き最優先で、後方互換)
Fixed
- セッションが正常終了した直後に、無関係な孤立セッションの「放置」表示が代表として浮上する不具合を修正
Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md
v0.1.0
Added
npx monomi-cli(またはmonomi)一発起動: hub 自動起動 → 初回セットアップ確認 → ダッシュボード表示までを1コマンドで完結- hub の自己修復自動起動:
monomi実行時に hub への疎通が無ければ自パッケージ内の hub を自動起動してからダッシュボードを表示(role: childのマシンでは行わない) monomi hub status/monomi hub stopコマンド: hub の稼働状態(稼働中/停止中/stale pid)の確認と、安全な停止(SIGTERM・終了確認・pid ファイル削除)- 初回起動時、Claude Code フックが未登録の場合に
install-hooks実行の確認プロンプトを表示(拒否した場合は再確認しない。非 TTY 環境では案内表示のみ) - 一覧カード・詳細ビューに稼働中の Workflow/Skill/Agent の経過時間を表示(例:
▶ run-release (12m))
Fixed
- バックグラウンド Workflow 稼働中に稼働中作業の表示が消灯したり別の Skill 名に化けたりする不具合を修正
Security
- 稼働中作業の種別(kind)が未知の値の場合、表示前にサニタイズするよう修正し、想定外の文字列がそのまま描画される問題を解消
Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md