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Releases: sumihiro3/Monomi

v0.4.0

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@github-actions github-actions released this 19 Jul 02:38

Added

  • 詳細ビュー(Agent View)の pr フィールドが、実際の GitHub PR レビュー状態(レビュー待ち/修正要求/承認済み/マージ済み/なし)を表示するようになった。draft PR には「(ドラフト)」の注記が付く
  • OSC 8 対応端末(Ghostty・iTerm2 等)では、詳細ビューの PR 番号がクリック可能なハイパーリンクになり、クリックするとブラウザで該当 PR が開く。リンク化される場合は cyan + underline で強調表示し、見た目だけではリンクと分からない問題に対応
  • ~/.monomi/config.yml に新設定ブロック github_pr_pollenabledintervalallowed_repos)を追加。未設定の場合は既定値(有効・5分間隔・allowlist なし)で後方互換動作する
  • gh CLI が未導入・未認証の環境では、起動時に警告ログが1回出るのみで既存のダッシュボード動作は変わらない(pr は従来どおり none に縮退)

Fixed

  • ダッシュボードの状態集計で PR_WAIT(PR レビュー待ち)が実際には一度も発火しなかった不具合を修正。実際の GitHub PR レビュー状態が反映され、対象セッションが正しく「PR レビュー待ち」として表示されるようになった(既知課題 U7 解消)
  • README/README.ja.md の Uninstalling 節にあった事実誤認(monomi hub stop が launchd 常駐時に launchctl unload も行うという、実装に存在しない挙動の記述)を削除。launchd で hub を常駐化している場合は monomi hub stop の前に手動で launchctl unload ~/Library/LaunchAgents/com.monomi.hub.plist を実行し、plist ファイルも削除する必要がある旨と、省略すると KeepAlive: true により launchd が hub を自動再起動し「止まった」と誤認したままアンインストールが進んでしまう理由を追記(手順は4ステップ→6ステップに変更)
  • README/README.ja.md の Updating 節に、npx monomi-cli@latest での更新手段と、npm update -g 後も稼働中の hub・配置済み reporter は次回の引数なし monomi 起動時まで自動更新されない旨(「Automatic updates (hub & reporter)」節への相互参照)を追記
  • README/README.ja.md の Automatic updates 節冒頭の文言を、毎回の monomi 起動で版照合されるかのように読めた表現から、引数なし起動時に限定されることが伝わる表現に修正

v0.3.0

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@github-actions github-actions released this 17 Jul 02:48

Added

  • 新キー f: 一覧・詳細どちらの画面でも、選択中セッションが実行されているターミナルタブへ OS レベルでフォーカスを移動できるようになった。対応ターミナルは Terminal.app / Ghostty / tmux、対応 OS は macOS・WSL2(WSL2 はウィンドウ前面化までの best-effort)。同一デバイスのセッションを選択している場合のみフッターに f focus のヒントを表示し、別デバイスの行・closed 状態のセッション・ターミナル情報が取得できない行では実行されず理由が notice 表示される
  • ヘルプオーバーレイ(?)に f(ターミナルへフォーカス)の説明を追加
  • README/README.ja.md に「Terminal Focus」節を新設。有効化に必要な権限(システム設定 → アクセシビリティで monomiSystem Events を許可)、Ghostty 利用時に ~/.claude/settings.jsonenv.CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE を手動追記する手順、Linux/WSL2 での対応範囲を明記
  • 一覧カードの device 行に、検出できた場合はターミナルアプリ名を device-name (Ghostty) のように括弧付きで併記するようになった(対応: Terminal.app・Ghostty・iTerm2・VS Code・tmux。検出できない行は従来通り device 名のみ表示し、カードの行数は変わらない)
  • 詳細ビューの path 行の直後に新規 terminal 行を追加し、ターミナルアプリ名(検出できない場合は -)を表示するようになった
  • 一覧カードに path 行を追加(branch 行の直後・カードは5行→6行に)。ホームディレクトリは ~/... に短縮したうえで、長い場合は先頭と末尾を残して中間を省略して表示する
  • バージョン自動更新機能を追加(npm 配布後の版混在問題への対応)。monomi(引数なし)起動時、接続先の hub が旧版であれば自動的に再起動して新版に更新し、reporter(monomi-report.sh)も旧版であれば自動的に再配置される。既定でオプトインなしに有効。更新結果・警告はダッシュボード上部の黄色い永続 notice 領域に表示される(更新成功/更新失敗のため旧版のまま継続/CLI 側が旧版/版ずれ抑止中、のいずれか)
  • monomi hub status の稼働中表示に hub の版番号が追加された(例: hub は稼働中です(pid 123, port 47632, version 0.2.0))。旧版の hub(バージョンヘッダ未対応)に対しては「不明」と表示される
  • child ロールで接続中のリモート hub が旧版の場合、hub デバイス側での更新を促す notice が常時表示されるようになった(同一内容が重複増殖することはない)
  • config.yml に新設定項目 auto_update(既定 true)を追加。false に設定すると自動更新を停止し、通知のみの表示に変更できる

Fixed

  • 自動作成される GitHub Release のタイトル(name フィールド)が空になっていたのを修正(タグ名を明示指定するように変更)
  • f キーでのフォーカス実行時、対象が Terminal.app や Ghostty 以外のセッションであっても Terminal.app が未起動なら誤って自動起動してしまう不具合を修正。あわせて、Ghostty が未起動の場合に対象外ターミナルのタブタイトルが一瞬変化してしまう副作用も解消

v0.2.0

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@github-actions github-actions released this 14 Jul 09:43

Added

  • npm 公開(v* タグの push)時に GitHub Release を自動作成するようになった。リリースノートには CHANGELOG の該当バージョン節がそのまま転記される

Changed

  • README を全面英語化し、日本語版を README.ja.md として分離(情報量は同等を維持し、相互リンクで行き来できる)
  • README(英語・日本語版共通)の対応環境の説明に、npm 10.8.2 等の環境では npm install -g monomi-cliExit handler never called! で失敗する場合がある旨と、npm 自体を更新すれば解消する旨の注記を追加
  • LICENSE の著作権表記からメールアドレスを削除(sumihiro3 <sumihiro@gmail.com>sumihiro3

v0.1.2

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@sumihiro3 sumihiro3 released this 14 Jul 06:37

Added

  • ダッシュボード起動のたびに診断用ログファイル ~/.monomi/cli.log を追加生成するようになった(メモリ使用量と出力バッファ長を既定60秒間隔で記録。既存の hub.logconfig.ymlmonomi.db の形式・挙動は変更なし)

Changed

  • 詳細ビュー表示中は一覧のバックグラウンドポーリングを停止するようになり、詳細ビューを開いている間の帯域・CPU使用を削減(一覧の表示自体は変わらない)
  • ターミナルへの出力が詰まる状況(バックグラウンドタブ・接続が不安定な SSH 等)では、稼働中インジケータの点滅や一覧の更新が一時的に止まって見えることがある(描画が追いつき次第、自動的に再開する)
  • 診断用ログファイル ~/.monomi/cli.log にログローテーションを追加。10MB に達すると直近分を cli.log.old へ退避してから新規追記するようになり、長期稼働時のディスク使用量が最大約20MBで頭打ちになる(従来は無制限に肥大化していた)

Security

  • 一覧カード・詳細ビューでの project.name 表示を、同画面内の device.name 等と同様にサニタイズしてから描画するよう修正。制御文字・ANSI エスケープシーケンスが混入した値が端末にそのまま出力される問題を解消

Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md

v0.1.1

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@sumihiro3 sumihiro3 released this 10 Jul 05:36

Changed

  • CLI の表示言語判定に OS 設定からの自動判定を追加。config.ymllocale: を明示しない場合、macOS ではシステムの言語設定(AppleLocale)を優先し、取得できない場合のみ LANG 環境変数(例: ja_JP.UTF-8)から日本語/英語を自動判定するようになった(macOS 以外は LANG のみ。config.yml の明示設定は引き続き最優先で、後方互換)

Fixed

  • セッションが正常終了した直後に、無関係な孤立セッションの「放置」表示が代表として浮上する不具合を修正

Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md

v0.1.0

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@sumihiro3 sumihiro3 released this 10 Jul 05:38

Added

  • npx monomi-cli(または monomi)一発起動: hub 自動起動 → 初回セットアップ確認 → ダッシュボード表示までを1コマンドで完結
  • hub の自己修復自動起動: monomi 実行時に hub への疎通が無ければ自パッケージ内の hub を自動起動してからダッシュボードを表示(role: child のマシンでは行わない)
  • monomi hub status / monomi hub stop コマンド: hub の稼働状態(稼働中/停止中/stale pid)の確認と、安全な停止(SIGTERM・終了確認・pid ファイル削除)
  • 初回起動時、Claude Code フックが未登録の場合に install-hooks 実行の確認プロンプトを表示(拒否した場合は再確認しない。非 TTY 環境では案内表示のみ)
  • 一覧カード・詳細ビューに稼働中の Workflow/Skill/Agent の経過時間を表示(例: ▶ run-release (12m)

Fixed

  • バックグラウンド Workflow 稼働中に稼働中作業の表示が消灯したり別の Skill 名に化けたりする不具合を修正

Security

  • 稼働中作業の種別(kind)が未知の値の場合、表示前にサニタイズするよう修正し、想定外の文字列がそのまま描画される問題を解消

Full Changelog: https://github.com/sumihiro3/Monomi/blob/main/CHANGELOG.md