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v0.3.0

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@github-actions github-actions released this 17 Jul 02:48
· 50 commits to main since this release

Added

  • 新キー f: 一覧・詳細どちらの画面でも、選択中セッションが実行されているターミナルタブへ OS レベルでフォーカスを移動できるようになった。対応ターミナルは Terminal.app / Ghostty / tmux、対応 OS は macOS・WSL2(WSL2 はウィンドウ前面化までの best-effort)。同一デバイスのセッションを選択している場合のみフッターに f focus のヒントを表示し、別デバイスの行・closed 状態のセッション・ターミナル情報が取得できない行では実行されず理由が notice 表示される
  • ヘルプオーバーレイ(?)に f(ターミナルへフォーカス)の説明を追加
  • README/README.ja.md に「Terminal Focus」節を新設。有効化に必要な権限(システム設定 → アクセシビリティで monomiSystem Events を許可)、Ghostty 利用時に ~/.claude/settings.jsonenv.CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE を手動追記する手順、Linux/WSL2 での対応範囲を明記
  • 一覧カードの device 行に、検出できた場合はターミナルアプリ名を device-name (Ghostty) のように括弧付きで併記するようになった(対応: Terminal.app・Ghostty・iTerm2・VS Code・tmux。検出できない行は従来通り device 名のみ表示し、カードの行数は変わらない)
  • 詳細ビューの path 行の直後に新規 terminal 行を追加し、ターミナルアプリ名(検出できない場合は -)を表示するようになった
  • 一覧カードに path 行を追加(branch 行の直後・カードは5行→6行に)。ホームディレクトリは ~/... に短縮したうえで、長い場合は先頭と末尾を残して中間を省略して表示する
  • バージョン自動更新機能を追加(npm 配布後の版混在問題への対応)。monomi(引数なし)起動時、接続先の hub が旧版であれば自動的に再起動して新版に更新し、reporter(monomi-report.sh)も旧版であれば自動的に再配置される。既定でオプトインなしに有効。更新結果・警告はダッシュボード上部の黄色い永続 notice 領域に表示される(更新成功/更新失敗のため旧版のまま継続/CLI 側が旧版/版ずれ抑止中、のいずれか)
  • monomi hub status の稼働中表示に hub の版番号が追加された(例: hub は稼働中です(pid 123, port 47632, version 0.2.0))。旧版の hub(バージョンヘッダ未対応)に対しては「不明」と表示される
  • child ロールで接続中のリモート hub が旧版の場合、hub デバイス側での更新を促す notice が常時表示されるようになった(同一内容が重複増殖することはない)
  • config.yml に新設定項目 auto_update(既定 true)を追加。false に設定すると自動更新を停止し、通知のみの表示に変更できる

Fixed

  • 自動作成される GitHub Release のタイトル(name フィールド)が空になっていたのを修正(タグ名を明示指定するように変更)
  • f キーでのフォーカス実行時、対象が Terminal.app や Ghostty 以外のセッションであっても Terminal.app が未起動なら誤って自動起動してしまう不具合を修正。あわせて、Ghostty が未起動の場合に対象外ターミナルのタブタイトルが一瞬変化してしまう副作用も解消