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Antigravity IDE 自己修正パッチ v1.2.0

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@github-actions github-actions released this 22 Sep 03:59
· 13 commits to main since this release

Antigravity IDE 自己修正パッチ v1.2.0

Antigravity IDE の Agent Side Panel に、セッション管理、入力補助、AI クォータ表示を追加する非公式パッチです。

このリリースでは、AI クォータ残量とサービス稼働状況を監視するモニター機能の追加、復元用スクリプトの同梱、およびパッチ運用の安全設計(前提条件と復元手順)の明確化を行っています。


主な変更点(v1.1.0 からの差分)

AI クォータ残量表示(Vitals)の追加

  • チャット入力欄周辺に、Gemini および Claude / GPT のリアルタイム残量バッジを常時表示
  • 残量に応じた段階的な色変化(25%以下で黄色、10%未満で赤色)
  • クリックによる手動リフレッシュに対応
  • ホバー時の詳細ポップアップ表示:
    • 各社サービス稼働ステータス(正常 / 異常)
    • 5時間枠 / 7日間枠の個別残量と次回リセット日時
    • 7日間枠の消費ペース判定(適正ペース / 安全ペース / ハイペース注意)

ロールバックスクリプトの同梱

  • パッチ適用前の状態に復元する専用スクリプト rollback.py を追加同梱
  • python rollback.py の実行で、保存されたバックアップからワンクリックで復元可能

保守・復元運用の整理

  • パッチ適用スクリプト(apply_patch.py)の自動バックアップ処理および整合性確認の強化
  • 本体の内部 JS 変更に伴う前提条件、バックアップ対象、復元手順をドキュメントに明記

同梱内容

  • apply_patch.py: パッチ適用スクリプト
  • rollback.py: パッチ復元スクリプト
  • antigravity-session-patch.js: パッチ本体の原本
  • README.md: 利用方法と実装上の前提
  • Antigravity IDE非公式パッチ開発おぼえがき.txt: 開発・保守メモ

実装上の前提

本パッチは Antigravity IDE の内部 JavaScript と DOM 構造に依存します。

  • workbench.desktop.main.js に対して直接差し込みを行う
  • セッション一覧やタイトル更新は IDE 内部 state に依存する
  • Vitals はローカルの API / 状態情報に依存する
  • product.json と keybindings.json の整合性を保つ必要がある

IDE 本体のアップデートで内部構造が変わった場合、適用位置や処理の調整が必要になることがあります。


インストールと再適用

  1. 配布アセット antigravity_ide_selfpatch_v1.2.0.zip をダウンロードして解凍します。

  2. 解凍したフォルダでターミナルを開き、次を実行します。

    python apply_patch.py
  3. Antigravity IDE で Developer: Reload Window を実行します。

IDE のアップデート後に本体 JS が置き換わった場合も、同じコマンドで再適用します。


バックアップとロールバック

本体の JS を直接変更するため、適用前と開発の各ステップでバックアップを作成してください。

バックアップ対象:

  • workbench.desktop.main.js
  • product.json
  • keybindings.json
  • antigravity-session-patch.js

IDE が起動しない、画面が崩れる、再読み込み後に動作しない場合は、まずバックアップから復元します。
その後、必要に応じて次を実行します。

python rollback.py

復元後は、Antigravity IDE を再読み込みまたは再起動してください。


注意事項

  • このプロジェクトは非公式パッチです。
  • パッチ適用前に、必ず復元可能なバックアップを残してください。
  • IDE 本体のバージョンや環境によっては、追加調整が必要です。
  • 本リリースの機能説明は、現在の実装に基づくものです。