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Antigravity IDE Enhanced Patch v1.2.1

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@github-actions github-actions released this 22 Sep 08:37
· 6 commits to main since this release

Antigravity IDE 自己修正パッチ v1.2.1

Antigravity IDE の Agent Side Panel に、セッション管理、入力補助、AI クォータ表示を追加する非公式パッチです。

このリリースでは、セッション一覧を整理しやすくするアーカイブ機能の追加と、設定画面でのコマンド名変更の対応を行っています。


主な変更点(v1.2.0 からの差分)

セッションのアーカイブ機能

  • ドロワー内の各セッション右側にアーカイブアイコンを追加
  • :archive / :arc で現在開いているセッションをアーカイブ
  • :unarchive / :unarc で現在のセッションのアーカイブを解除
  • セッション一覧ドロワーの最下部に「アーカイブ済み」セクションを追加
  • アーカイブ済みセクションの折りたたみ・展開(トグルの開閉状態は保存)
  • アーカイブ済みリスト内から直接セッションの復元(解除)および削除が可能

設定画面の項目追加

  • チャット設定画面(歯車アイコン)のコマンド一覧に archive と unarchive を追加
  • プライマリコマンド名および短縮コマンド名のカスタマイズに対応

同梱内容

  • apply_patch.py: パッチ適用スクリプト
  • rollback.py: パッチ復元スクリプト
  • antigravity-session-patch.js: パッチ本体の原本
  • README.md: 利用方法と実装上の前提
  • Antigravity IDE非公式パッチ開発おぼえがき.txt: 開発・保守メモ

実装上の前提

本パッチは Antigravity IDE の内部 JavaScript と DOM 構造に依存します。

  • workbench.desktop.main.js に対して直接差し込みを行う
  • セッション一覧やタイトル更新は IDE 内部 state に依存する
  • Vitals はローカルの API / 状態情報に依存する
  • product.json と keybindings.json の整合性を保つ必要がある

IDE 本体のアップデートで内部構造が変わった場合、適用位置や処理の調整が必要になることがあります。


インストールと再適用

  1. 配布アセット antigravity_ide_selfpatch_v1.2.1.zip をダウンロードして解凍します。

  2. 解凍したフォルダでターミナルを開き、次を実行します。

    python apply_patch.py
  3. Antigravity IDE で Developer: Reload Window を実行します。

IDE のアップデート後に本体 JS が置き換わった場合も、同じコマンドで再適用します。


バックアップとロールバック

本体の JS を直接変更するため、適用前と開発の各ステップでバックアップを作成してください。

バックアップ対象:

  • workbench.desktop.main.js
  • product.json
  • keybindings.json
  • antigravity-session-patch.js

IDE が起動しない、画面が崩れる、再読み込み後に動作しない場合は、まずバックアップから復元します。
その後、必要に応じて次を実行します。

python rollback.py

復元後は、Antigravity IDE を再読み込みまたは再起動してください。


注意事項

  • このプロジェクトは非公式パッチです。
  • パッチ適用前に、必ず復元可能なバックアップを残してください。
  • IDE 本体のバージョンや環境によっては、追加調整が必要です。
  • 本リリースの機能説明は、現在の実装に基づくものです。