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Antigravity IDE 自己修正パッチ v1.2.2
Antigravity IDE の Agent Side Panel に、セッション管理、入力補助、AI クォータ表示を追加する非公式パッチです。
このリリースでは、AI クォータ詳細ポップアップの表示改善および公式サービス稼働ステータス判定の強化を行っています。
主な変更点(v1.2.1 からの差分)
AI クォータ詳細ポップアップのレイアウト改善
- 7日間枠の消費ペース判定バッジ(適正ペース / 安全ペース / ハイペース注意)の配置をパーセンテージの手前(内側)へ変更
- パーセンテージ表示を右端に配置し、5時間枠の残量表示と右寄せ位置を統一
公式サービス稼働ステータス判定の強化
- 公式稼働状況(Google Cloud / Anthropic)の判定を 正常 / 異常 の2段階から、ai-vitals に準拠した 「正常 / 軽微な障害 / 重大な障害」 の3段階表示へ拡張
- ステータス重大度に応じた文字色(正常: 緑 / 軽微な障害: 黄 / 重大な障害: 赤)で表示
同梱内容
apply_patch.py: パッチ適用スクリプトrollback.py: パッチ復元スクリプトantigravity-session-patch.js: パッチ本体の原本README.md: 利用方法と実装上の前提Antigravity IDE非公式パッチ開発おぼえがき.txt: 開発・保守メモ
実装上の前提
本パッチは Antigravity IDE の内部 JavaScript と DOM 構造に依存します。
workbench.desktop.main.jsに対して直接差し込みを行う- セッション一覧やタイトル更新は IDE 内部 state に依存する
- Vitals はローカルの API / 状態情報に依存する
product.jsonとkeybindings.jsonの整合性を保つ必要がある
IDE 本体のアップデートで内部構造が変わった場合、適用位置や処理の調整が必要になることがあります。
インストールと再適用
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配布アセット
antigravity_ide_selfpatch_v1.2.2.zipをダウンロードして解凍します。 -
解凍したフォルダでターミナルを開き、次を実行します。
python apply_patch.py
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Antigravity IDE で
Developer: Reload Windowを実行します。
IDE のアップデート後に本体 JS が置き換わった場合も、同じコマンドで再適用します。
バックアップとロールバック
本体の JS を直接変更するため、適用前と開発の各ステップでバックアップを作成してください。
バックアップ対象:
workbench.desktop.main.jsproduct.jsonkeybindings.jsonantigravity-session-patch.js
IDE が起動しない、画面が崩れる、再読み込み後に動作しない場合は、まずバックアップから復元します。
その後、必要に応じて次を実行します。
python rollback.py復元後は、Antigravity IDE を再読み込みまたは再起動してください。
注意事項
- このプロジェクトは非公式パッチです。
- パッチ適用前に、必ず復元可能なバックアップを残してください。
- IDE 本体のバージョンや環境によっては、追加調整が必要です。
- 本リリースの機能説明は、現在の実装に基づくものです。