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frametap v0.1.0 実機確認用

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@torabit torabit released this 27 Sep 08:47
· 10 commits to main since this release
7b00420

DualSense の入力をフレーム単位で並べる道具。Windows CI でビルドした。追加の DLL は要らない。

同梱するもの。

ファイル 何か
frametap.exe 本体
frametap.toml 設定。書き換えなくても動く
hid_probe.exe HID を読めるかだけを調べる調査用。前回渡したものと同じ

動かす手順

  1. 3 つのファイルを同じフォルダに置く。C:\Users\<名前>\Downloads のような普通のフォルダでよい
  2. Steam と Dark Souls Remastered を起動し、タイトル画面まで進める
  3. DualSense を接続し、有線 (USB) か無線 (Bluetooth) かを記録する
  4. frametap.exe を実行する。ウィンドウが手前に留まるので、サブモニタがあればそちらに置く
  5. コントローラのボタンとスティックを操作する。入力の履歴が下に増える

署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合がある。その場合は「詳細情報」から「実行」を選ぶ。ウイルス対策ソフトが隔離した場合は、実行せずにその画面を送ってほしい。除外設定の追加やセキュリティ機能の無効化はしないでほしい。

返してほしいもの

実機でしか確かめられないものが 4 つある。

  1. ウィンドウの写真。入力の履歴と、上に出ている但し書きが読める状態で撮ってほしい
  2. 黒いコマンドプロンプトの窓が一緒に開いたかどうか。 開かない作りにしたが、確かめていない
  3. 同じフォルダに frametap-panic.txt ができたかどうか。できていたら全文。これができるのは異常終了したときだけになる
  4. ゲームのウィンドウで frametap.exe のウィンドウを完全に覆った状態で操作し、覆う前と後で入力の履歴の出方が変わるかどうか

frametap.toml の fps を 30 に書き換えて再起動すると、F の数字が倍になる。効いているかも見てほしい。

うまく動かないときは、回避策を探さずにそのままの状態を送ってほしい。管理者権限で実行し直す、Steam を終了する、といった対処は要らない。Steam 起動中に動くかどうかがこの道具の前提なので、Steam を止めると確かめたいものが確かめられない。