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frametap v0.1.0 実機確認用
Pre-release
Pre-release
DualSense の入力をフレーム単位で並べる道具。Windows CI でビルドした。追加の DLL は要らない。
同梱するもの。
| ファイル | 何か |
|---|---|
frametap.exe |
本体 |
frametap.toml |
設定。書き換えなくても動く |
hid_probe.exe |
HID を読めるかだけを調べる調査用。前回渡したものと同じ |
動かす手順
- 3 つのファイルを同じフォルダに置く。
C:\Users\<名前>\Downloadsのような普通のフォルダでよい - Steam と Dark Souls Remastered を起動し、タイトル画面まで進める
- DualSense を接続し、有線 (USB) か無線 (Bluetooth) かを記録する
frametap.exeを実行する。ウィンドウが手前に留まるので、サブモニタがあればそちらに置く- コントローラのボタンとスティックを操作する。入力の履歴が下に増える
署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合がある。その場合は「詳細情報」から「実行」を選ぶ。ウイルス対策ソフトが隔離した場合は、実行せずにその画面を送ってほしい。除外設定の追加やセキュリティ機能の無効化はしないでほしい。
返してほしいもの
実機でしか確かめられないものが 4 つある。
- ウィンドウの写真。入力の履歴と、上に出ている但し書きが読める状態で撮ってほしい
- 黒いコマンドプロンプトの窓が一緒に開いたかどうか。 開かない作りにしたが、確かめていない
- 同じフォルダに
frametap-panic.txtができたかどうか。できていたら全文。これができるのは異常終了したときだけになる - ゲームのウィンドウで
frametap.exeのウィンドウを完全に覆った状態で操作し、覆う前と後で入力の履歴の出方が変わるかどうか
frametap.toml の fps を 30 に書き換えて再起動すると、F の数字が倍になる。効いているかも見てほしい。
うまく動かないときは、回避策を探さずにそのままの状態を送ってほしい。管理者権限で実行し直す、Steam を終了する、といった対処は要らない。Steam 起動中に動くかどうかがこの道具の前提なので、Steam を止めると確かめたいものが確かめられない。