Releases: torabit/frametap
Release list
frametap v0.1.2
Frame-by-frame controller input display for Windows. See the README for what the columns mean.
Install
Download frametap.exe and frametap.toml, put them in the same folder, and run the exe. Nothing else is required: no driver, no runtime, no Visual C++ redistributable.
The exe is unsigned, so SmartScreen warns on first run. Choose More info, then Run anyway.
hid_probe.exe is also attached. It only checks whether the HID interface can be opened and prints the raw reports, and is useful when frametap.exe shows nothing.
Confirmed on real hardware
Checked on Windows with a DualSense, with Steam and a game running.
- Opens the controller read-only while Steam holds it
- Reports arrive every 4ms, median 4000us, matching the device's own clock
- The window keeps recording while completely covered by another window
- No console window appears
fps = 30inframetap.tomldoubles the frame counts
Changes since v0.1.1
- The window title bar area now shows the version, so a screenshot says which build produced it
- The column headers line up with the numbers below them
license = "MIT"and a README
Known limitations
- Windows only
- The frame counts are measured on this tool's own 60fps grid. The game samples the pad on its own schedule, which nothing outside the game can observe, so a count here can be one frame away from the game's own. The decimal place is there so you can see the measurement rather than a rounded claim
- The byte layout for DualShock 4 comes from Linux's
hid-playstationand has not been checked against real hardware. DualSense has been
frametap v0.1.1 実機確認用
UI を直した版。前の v0.1.0 は画面の文字が化けていたので、そちらは使わないでほしい。
同梱するもの。
| ファイル | 何か |
|---|---|
frametap.exe |
本体 |
frametap.toml |
設定。書き換えなくても動く |
hid_probe.exe |
HID を読めるかだけを調べる調査用。前回と同じ |
v0.1.0 から変えたところ
- 画面の文字を英語にした。日本語のフォントが入っていない環境で豆腐になっていた
- 同時押しの行で数字が右にずれていたのを直した
- 離した区間の行を出さないようにした。
frametap.tomlのshow_released = trueで戻る - 方向の表示を numpad 表記にした。十字キーの上が
DP8、左スティックの上がLS8になる
動かす手順
- 3 つのファイルを同じフォルダに置く
- Steam と Dark Souls Remastered を起動し、タイトル画面まで進める
- DualSense を接続し、有線 (USB) か無線 (Bluetooth) かを記録する
frametap.exeを実行する。ウィンドウが手前に留まるので、サブモニタがあればそちらに置く- コントローラのボタンとスティックを操作する
署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合がある。その場合は「詳細情報」から「実行」を選ぶ。ウイルス対策ソフトが隔離した場合は、実行せずにその画面を送ってほしい。除外設定の追加やセキュリティ機能の無効化はしないでほしい。
返してほしいもの
実機でしか確かめられないものが 5 つある。
- ウィンドウの写真。入力の履歴と、上に出ている但し書きが読める状態で撮ってほしい
- 文字が読める状態になったかどうか
- 黒いコマンドプロンプトの窓が一緒に開いたかどうか。 開かない作りにしたが、確かめていない
- 同じフォルダに
frametap-panic.txtができたかどうか。できていたら全文。これができるのは異常終了したときだけになる - ゲームのウィンドウで
frametap.exeのウィンドウを完全に覆った状態で操作し、覆う前と後で入力の履歴の出方が変わるかどうか
frametap.toml の fps を 30 に書き換えて再起動すると、F の数字が倍になる。効いているかも見てほしい。
うまく動かないときは、回避策を探さずにそのままの状態を送ってほしい。管理者権限で実行し直す、Steam を終了する、といった対処は要らない。Steam 起動中に動くかどうかがこの道具の前提なので、Steam を止めると確かめたいものが確かめられない。
frametap v0.1.0 実機確認用
DualSense の入力をフレーム単位で並べる道具。Windows CI でビルドした。追加の DLL は要らない。
同梱するもの。
| ファイル | 何か |
|---|---|
frametap.exe |
本体 |
frametap.toml |
設定。書き換えなくても動く |
hid_probe.exe |
HID を読めるかだけを調べる調査用。前回渡したものと同じ |
動かす手順
- 3 つのファイルを同じフォルダに置く。
C:\Users\<名前>\Downloadsのような普通のフォルダでよい - Steam と Dark Souls Remastered を起動し、タイトル画面まで進める
- DualSense を接続し、有線 (USB) か無線 (Bluetooth) かを記録する
frametap.exeを実行する。ウィンドウが手前に留まるので、サブモニタがあればそちらに置く- コントローラのボタンとスティックを操作する。入力の履歴が下に増える
署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合がある。その場合は「詳細情報」から「実行」を選ぶ。ウイルス対策ソフトが隔離した場合は、実行せずにその画面を送ってほしい。除外設定の追加やセキュリティ機能の無効化はしないでほしい。
返してほしいもの
実機でしか確かめられないものが 4 つある。
- ウィンドウの写真。入力の履歴と、上に出ている但し書きが読める状態で撮ってほしい
- 黒いコマンドプロンプトの窓が一緒に開いたかどうか。 開かない作りにしたが、確かめていない
- 同じフォルダに
frametap-panic.txtができたかどうか。できていたら全文。これができるのは異常終了したときだけになる - ゲームのウィンドウで
frametap.exeのウィンドウを完全に覆った状態で操作し、覆う前と後で入力の履歴の出方が変わるかどうか
frametap.toml の fps を 30 に書き換えて再起動すると、F の数字が倍になる。効いているかも見てほしい。
うまく動かないときは、回避策を探さずにそのままの状態を送ってほしい。管理者権限で実行し直す、Steam を終了する、といった対処は要らない。Steam 起動中に動くかどうかがこの道具の前提なので、Steam を止めると確かめたいものが確かめられない。
hid_probe 実機調査用 (2026-09-27)
DualSense の HID を Steam 起動中に読み取れるか調べるための実機調査用バイナリです。Windows CI でビルドしました。追加 DLL は不要です。
実行と返送
- Steam を起動する。
- Dark Souls Remastered を起動する。
- DualSense を接続し、有線(USB)か無線(Bluetooth)かを記録する。
hid_probe.exeを置いたフォルダでコマンドプロンプトを開き、hid_probe.exe > log.txt 2>&1を実行する。所要目安は約 30 秒。log.txtの全文と接続方式を #10 に返す。要約しない。
署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合があります。その場合は「詳細情報」から「実行」を選びます。ウイルス対策ソフトが隔離する場合もあります。プログラムはデバイスを読むだけで、write と send_feature_report は呼びません。
open に失敗した場合も、回避策を探さずエラーを含む log.txt の全文を返してください。