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frametap v0.1.1 実機確認用

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@torabit torabit released this 27 Sep 09:09
· 8 commits to main since this release
321b707

UI を直した版。前の v0.1.0 は画面の文字が化けていたので、そちらは使わないでほしい。

同梱するもの。

ファイル 何か
frametap.exe 本体
frametap.toml 設定。書き換えなくても動く
hid_probe.exe HID を読めるかだけを調べる調査用。前回と同じ

v0.1.0 から変えたところ

  • 画面の文字を英語にした。日本語のフォントが入っていない環境で豆腐になっていた
  • 同時押しの行で数字が右にずれていたのを直した
  • 離した区間の行を出さないようにした。frametap.toml の show_released = true で戻る
  • 方向の表示を numpad 表記にした。十字キーの上が DP8、左スティックの上が LS8 になる

動かす手順

  1. 3 つのファイルを同じフォルダに置く
  2. Steam と Dark Souls Remastered を起動し、タイトル画面まで進める
  3. DualSense を接続し、有線 (USB) か無線 (Bluetooth) かを記録する
  4. frametap.exe を実行する。ウィンドウが手前に留まるので、サブモニタがあればそちらに置く
  5. コントローラのボタンとスティックを操作する

署名していない exe なので SmartScreen が警告を出す場合がある。その場合は「詳細情報」から「実行」を選ぶ。ウイルス対策ソフトが隔離した場合は、実行せずにその画面を送ってほしい。除外設定の追加やセキュリティ機能の無効化はしないでほしい。

返してほしいもの

実機でしか確かめられないものが 5 つある。

  1. ウィンドウの写真。入力の履歴と、上に出ている但し書きが読める状態で撮ってほしい
  2. 文字が読める状態になったかどうか
  3. 黒いコマンドプロンプトの窓が一緒に開いたかどうか。 開かない作りにしたが、確かめていない
  4. 同じフォルダに frametap-panic.txt ができたかどうか。できていたら全文。これができるのは異常終了したときだけになる
  5. ゲームのウィンドウで frametap.exe のウィンドウを完全に覆った状態で操作し、覆う前と後で入力の履歴の出方が変わるかどうか

frametap.toml の fps を 30 に書き換えて再起動すると、F の数字が倍になる。効いているかも見てほしい。

うまく動かないときは、回避策を探さずにそのままの状態を送ってほしい。管理者権限で実行し直す、Steam を終了する、といった対処は要らない。Steam 起動中に動くかどうかがこの道具の前提なので、Steam を止めると確かめたいものが確かめられない。