背景
invoices.create は Invoice を作成するだけでなく、価格を項目として追加し、確定(finalize)して、支払い可能な Invoice(Stripe がホストする支払い URL)を発行する。
問題
エンドポイント名の create は、下書きを作るだけのような無害な操作に読める。実際にはこの操作が、確定済みで支払い可能な Invoice という金銭的な請求を生む点が名前から伝わりにくい。認可(#15)を導入した後も、危険度の高い操作であることが API の名前(インターフェース)に表れている方が誤用を防ぎやすい。
やること
受け入れ条件
- エンドポイント名が実際の効果と釣り合っていること、または現状維持の判断が根拠とともに残っていること
関連
#15(認可)における変更系エンドポイントの危険度管理と関わる。また同じ invoices.create の未決定事項として #19(請求書メール送信フロー)がある。
背景
invoices.createは Invoice を作成するだけでなく、価格を項目として追加し、確定(finalize)して、支払い可能な Invoice(Stripe がホストする支払い URL)を発行する。問題
エンドポイント名の
createは、下書きを作るだけのような無害な操作に読める。実際にはこの操作が、確定済みで支払い可能な Invoice という金銭的な請求を生む点が名前から伝わりにくい。認可(#15)を導入した後も、危険度の高い操作であることが API の名前(インターフェース)に表れている方が誤用を防ぎやすい。やること
createのままにするか、確定・発行という効果が伝わる名前(例:issue)へ変えるかを決める受け入れ条件
関連
#15(認可)における変更系エンドポイントの危険度管理と関わる。また同じ
invoices.createの未決定事項として #19(請求書メール送信フロー)がある。