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Releases: tricksterzero/CLCLR
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CLCLR v1.5.0
CLCLR v1.5.0(2026-10-18)
- ビューアの右クリックメニューに「テキストだけで送る」を加えました。テキストとほかの形式(画像や、形式フィルタで足した書式付きの形式など)を一緒に取り込んだ項目で出て、テキストだけをクリップボードへ送ります
- ポップアップメニューで、Ctrl キーを押しながら項目を選ぶ(クリックか Enter キー)と、テキストだけを送るようにしました。テキストの無い項目はそのまま送ります
- ポップアップメニューで Shift キーを押しながら選んだときに貼り付けをしないかを、選んだときの Shift キーの状態で決めるようにしました。今までは、クリップボードへ送り終わる前に Shift キーを離すと、貼り付けることがありました
- テキスト変換に「全角英数記号を半角に変換」を加えました。全角の英字・数字・記号と全角スペースを半角に、
¥を半角の¥にします。「1~3」などの~とカタカナは変えません - ピン留めの項目の
%d・%tを置き換えて送るときは、ほかの形式(画像や書式付きの形式など)は送らず、テキストだけを送るようにしました。今までは、書式付きの形式も一緒に取り込んでいると、置き換えていない書式付きの形式も送っていたため、貼り付け先によっては%d・%tのまま貼られていました - 説明書(README.md)に「書式付きの文章を取り込む」を書き加えました(形式フィルタに
HTML Format・Rich Text Formatを足す手順と、足したときの注意) - 画面と説明書(README.md)の言葉づかいを見直し、「窓」「版」などを「ウィンドウ」「バージョン」などにそろえました(設定の「ウィンドウフィルタ」タブの「コピー元のウィンドウの一覧」、起動できないときのメッセージなど)
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CLCLR-1.5.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.5.0-x64.zip |
7CCF3A0080CB2D96391D101F4905E21604CA83F8BAE8107792F299D904F49B21 |
CLCLR.exe |
9DB4C76DB57C3AAF81A61C5939BF2B4448088256B15051B549206CD6CDE6AE02 |
ビルド: コミット 9ef0875、rustc 1.99.1 (58cf8f9c3 2026-10-13)
CLCLR v1.4.0
CLCLR v1.4.0(2026-10-14)
- ホットキーと二度押しで出すメニューを、Chrome や Firefox などのブラウザ、Discord、Windows Terminal のような、Windows の標準の方法では入力位置が分からないアプリでも、入力位置の近くに出せるようにしました(UI Automation を使います)。設定の「ホットキー」タブに「メニューを出す位置」を加えました。「入力位置(より多くのアプリで探す)」(既定)・「入力位置(従来の方法)」(これまでの動き)・「マウスの位置」から選べます。既定の動きが変わるので、これまでの動きに戻すときは「入力位置(従来の方法)」を選んでください。注意は README の「ポップアップメニュー」にあります
- 設定画面の「全般」「履歴」「ホットキー」のタブの項目を、役割ごとの並びに並べ替えました
- 説明書(README.md)を、初めての方にも読みやすいように書き直しました。ソースからのビルドなどの開発者向けの説明は、GitHub のリポジトリの DEVELOPMENT.md へ移しました
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CLCLR-1.4.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.4.0-x64.zip |
2F78ACEC576DC354B6D015BC319564DB5E68E8AEE8924A801220ACD198D6252A |
CLCLR.exe |
09AA3BC4688D922FC32EE6D7BA04277AC3835419937DC4677B77D1A21673325A |
ビルド: コミット b13ad44、rustc 1.99.0 (b940084d7 2026-09-28)
CLCLR v1.3.0
CLCLR v1.3.0(2026-10-10)
- ビューアの位置を覚えるようにしました。大きさと同じく、隠すときと終了するときに覚え、次に起動したときにその位置に出します。その位置がどのモニターにも重ならないとき(モニターを外したときなど)は、Windows が決める位置に出します。一部が画面からはみ出すときは、タスクバーを除いた範囲に収まるよう動かします(起動したときと、トレイのアイコンのダブルクリックなどでビューアを出す操作をしたとき。ビューアを表示している間の操作も含みます。タイトルバーをタスクバーの下へ動かしてつかめなくなっても、ビューアを出す操作をすれば戻ります)
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CLCLR-1.3.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.3.0-x64.zip |
56F81E4FF63A7C49CAD2712CA61F9E4BA6814365946E661BBAE634521C2B9BC2 |
CLCLR.exe |
BF04DBF3EB9FC05D2BF674088F1E679B446A5E02CD22D3152DA5CECEA06AB813 |
ビルド: コミット 8dc2e5b、rustc 1.99.0 (b940084d7 2026-09-28)
CLCLR v1.2.0
CLCLR v1.2.0(2026-10-07)
セキュリティと堅牢性を強めた版です。保存先のフォルダの権限を確かめる機能(既定はオフ)を加え、CLCLR.exe が読み込む DLL の探し方を見直し、Windows の保護機能(CFG・CET シャドウスタック)に対応しました。また、極端に大きなコピーや、壊れた・書き換えられた保存データで、メモリを使い切らないようにし、取り込みや保存に失敗したときは知らせるようにしました。
セキュリティ
- 起動したときに、保存先のフォルダ(
CLCLR.exeのあるフォルダ)の権限を確かめられるようにしました(設定の「全般」。既定はオフ)。ほかのアカウントから履歴を読み書きできたり、フォルダごと差し替えられたりする設定になっていると、警告します。CLCLR がフォルダの権限を変えることはありません - 説明書(README.md)に「置き場所と権限」を書き加えました(お勧めの置き場所と、警告が出たときの直し方)
CLCLR.exeが起動のときに読み込む Windows の DLL(winmm.dll など)を、system32 フォルダだけから探すようにしました。今まではCLCLR.exeと同じフォルダを先に探したため、そこに置かれた同じ名前の別の DLL を読み込むことがありました- C ランタイムを
CLCLR.exeの中に入れ、Visual C++ の再頒布可能パッケージの DLL(VCRUNTIME140.dll)を使わないようにしました(CLCLR.exeは約 100KB 大きくなりました) CLCLR.exeに Windows の Control Flow Guard(CFG)を付けました。万一メモリが壊されても、関数の呼び先を書き換えて処理を乗っ取ることを難しくし、その場合はプログラムを終了させますCLCLR.exeを CET シャドウスタックに対応させました。対応した CPU と Windows 10(2004)以降では、関数の戻り先の書き換えを CPU が見つけ、プログラムを終了させます- ウィンドウフィルタを、コピーの直後の前面の窓でも判定するようにしました。今までは取り込むとき(既定ではコピーの1秒後)の窓だけで判定していたため、除外したアプリでコピーしてすぐ別の窓へ切り替えると、取り込むことがありました(ごく短い間に切り替えた場合は、今も取り込むことがあります)
- メニューから選んだ後の自動の貼り付けを、次のときは送らないようにしました。クリップボードには入っているので、手で貼り付けられます
- 待っている間に前面の窓が変わったとき(別の窓へ貼り付けないため)
- 修飾キー(Ctrl・Shift・Alt)が2秒たっても離されないとき(今までは Ctrl+Alt+V などになることがありました)
- 追加の音の WAV ファイルに、ネットワークの場所(
\\サーバー\共有の形の場所や、ネットワークドライブ)を指定できないようにしました。以前の版の設定ファイルに書かれていた場合は、そのファイルを開かずにシステム音を鳴らします(コピーのたびにネットワークへ接続しないためです) - 追加の音の WAV ファイルを、フォルダを含まない名前(
chime.wavなど)や相対の場所で指定したときは、CLCLR.exeのあるフォルダからの場所として扱うようにしました。今までは作業フォルダのほか、Windows のフォルダや PATH のフォルダ、ネットワークに割り当てたフォルダからも探していました
堅牢性
- 形式フィルタの大きさの上限の既定を、テキスト 32MiB・画像 256MiB・ファイルの一覧 1MiB にしました(今までは無制限)。以前の版から使っている設定ファイルの上限は変わりません
- 1回のコピーで取り込む形式の大きさの合計に、上限を設けました(設定の「形式フィルタ」の「コピーの合計の上限」。既定 320MiB、0 は無制限)。超えたコピーは何も取り込まず、知らせます。以前の版から使っている設定ファイルにも、既定の 320MiB が効きます
- 保存してある画像のファイルを読む前に、形と長さを確かめるようにしました。壊れた・書き換えられたファイルで大きなメモリを確保しないためです。形や長さが合わないファイルは、壊れたものとして読みません。元の形式のまま保存したデータとそのプレビューも、長さを確かめます
- 保存した画像をクリップボードへ送れる大きさを、画素を RGBA に換算して 512MiB までにしました(既定のコピーの合計の上限で取り込める画像は、どれもこの中に収まります)
- 幅か高さがちょうど 16384 ピクセルの画像を、読み戻せない形で保存していた不具合を直しました(クリップボードへ送ることも、起動時の復元もできませんでした)。16383 ピクセルを超える画像は、WebP にせずにそのまま保存します
- コピーした内容を履歴に取り込めなかったときに、知らせるようにしました(同じ種類の失敗は、起動してから最初の1回だけ)。取り込みの処理で予期しないエラーが起きたときは、クリップボードの監視を止めて知らせます(今までは、監視中の表示のまま取り込まなくなっていました)。監視は、トレイのメニューか設定画面の「OK」でオンに戻せます。これらの知らせは、操作の失敗を知らせない設定でも出ます
- 取り込んだ項目を履歴のファイル(history.toml)へ書けなかったときも、知らせるようにしました(項目は履歴に入っていて、あとで書き直します。最初の1回だけ知らせます)
- 設定画面の「OK」の処理中に、ほかのアプリから閉じる要求を送られると、異常終了することがある不具合を直しました
- 自動の貼り付けのキー入力が一部しか送れなかったときに、Ctrl などのキーが押されたままにならないようにしました
- ビューアが前面にあるとき、終了の直前にコピーすると、終了の処理が止まったままになりうる作りだったのを直しました
- 保存したデータ(history.toml・pinned.toml)を手で書き換えて、2つの項目が同じデータのファイルを指していた場合に、一方を消すと、残ったほうのデータのファイルも消していたのを直しました
そのほかの修正
- メニューの項目のツールチップで、絵文字などが折り返しの位置で崩れることがあったのを直しました
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CLCLR-1.2.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.2.0-x64.zip |
163EF2F97F35E743E1481413BA6FBF46AC619AE3077AAD30CF718274CCA20853 |
CLCLR.exe |
564D73723DD67F696063157D376CCCD34CD1FC4F172E70282DCC44BFFACC161B |
ビルド: コミット ab5d887、rustc 1.98.1 (48a229cea 2026-09-01)
CLCLR v1.1.0
CLCLR v1.1.0(2026-10-04)
- ピン留めの項目とフォルダを並べ替えられるようにしました。ビューアで項目・フォルダを右クリックして「上へ」「下へ」を選ぶか、Alt+↑・Alt+↓ で動かします。並べた順が、ホットキーのメニューの並びになります
- ビューアで、ピン留めの項目とフォルダをドラッグで動かせるようにしました。一覧の行の間で離すとその位置へ、フォルダの行や左のツリーのフォルダの上で離すとそのフォルダへ入ります。ドラッグ中に Esc か右クリックで取りやめます
- ピン留めのフォルダを、別のフォルダへ移せるようにしました(ドラッグか、フォルダの行の右クリックの「移動」)。フォルダは中身ごと動きます
- 履歴の項目を、ビューアの左のツリーの「ピン留め」かそのフォルダへドラッグして、ピン留めに追加できるようにしました
- ビューアの左のツリーのピン留めのフォルダも、ドラッグで動かせるようにしました。ツリーのほかのフォルダや、右の一覧の行の間・フォルダの行の上へ落とせます
- ビューアでドラッグしている間、動かしている項目・フォルダのアイコンと名前が、半透明でカーソルに付いて動くようにしました
- ビューアでピン留めを表示しているときの一覧に、フォルダも並ぶようにしました。フォルダの行は、Enter・ダブルクリックで開き、F2 で名前を変え、Delete で(確認してから)消せます
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CLCLR-1.1.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.1.0-x64.zip |
9D69D77CDBFCE5653B2F98DD621415BA26569C03F67E17EA0EA437428661234F |
CLCLR.exe |
063DA6B05676A19E6EE1539CF721AAF58B434CD272B2886F981280713A39C58B |
ビルド: コミット 309d031、rustc 1.98.1 (48a229cea 2026-09-01)
CLCLR v1.0.1
CLCLR v1.0.1(2026-10-02)
- 説明書(README.md)に、セキュリティソフトの誤検出についての注記、作者へのメールアドレス、フリーソフトであることを書き加えました
- 本体の機能は v1.0.0 と同じです
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CLCLR-1.0.1-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.0.1-x64.zip |
34E60E8F1AF496978200B863F0A8F72E21595A0C5D0EC9712BAB50642AFD348A |
CLCLR.exe |
03422D733F316D584F4C91270C2212BACA6E048E02A53C649FF10D98B0950AF5 |
ビルド: コミット c0f50c2、rustc 1.98.1 (48a229cea 2026-09-01)
CLCLR v1.0.0
CLCLR v1.0.0(2026-09-28)
最初の公開版です。
- クリップボードの履歴(テキスト・画像・ファイル)を残し、ホットキー(既定は Alt+C)のメニューやビューアから貼り付け直せます
- よく使う内容をピン留め(フォルダで整理できる)に残せます
- テキスト変換、形式フィルタ・ウィンドウフィルタ、履歴の階層表示、データのチェックがあります
- 設定と履歴は
CLCLR.exeと同じフォルダに保存します(ポータブル)
ダウンロード
CLCLR-1.0.0-x64.zip を展開し、CLCLR.exe を書き込みできるフォルダに置いて起動してください。zip には CLCLR.exe・README.md・LICENSE・THIRD-PARTY-NOTICES.md が入っています。動作環境と使い方は README.md を見てください。
CLCLR.exe にはデジタル署名がありません。初めて起動するとき、Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。
SHA-256
| ファイル | SHA-256 |
|---|---|
CLCLR-1.0.0-x64.zip |
7D9F16CFAEAA133D78C9EF1226ADF8BA874A1C45A2490C4EC4EA6811B6F190FF |
CLCLR.exe |
B7DBD5C9E54221691DF5580EEF05398373841857697510FB6F3EEE51E234C1C1 |
ビルド: コミット 1a09e43、rustc 1.98.1 (48a229cea 2026-09-01)