v2.0.0
spinel(Ruby)から Go に移し、単体で動く実行ファイルになりました。Ruby も
gem も要らず、ダウンロードしてそのまま実行できます。v1.0.5 からの入れ替えです。
変わったこと
- Go 版に移行。 Windows / macOS / Linux 向けの実行ファイルを 1 つずつ配る
形になりました。実行環境の準備は要りません。 - アクセスコード一覧は実行ファイルの隣の
access_codes.txtから読みます。
一覧は「-fで指定したファイル → 実行ファイルと同じフォルダ → カレント
ディレクトリ」の順に探し、どれも無ければ探した場所を表示したうえで、
その場での貼り付けを求めます。 - バイナリにアクセスコードは入っていません。 プリンタが増えたときは
access_codes.txtを差し替えるだけで済み、バイナリの配り直しは要りません。 - 書き換えるのは
BambuStudio.confのuser_access_codeだけで、他の設定には
触れません。実行のたびにタイムスタンプ付きのバックアップを作ります。 - Windows のコンソールを UTF-8 に切り替えるようにしました(CP932 のままだと
日本語が化けます)。
使い方
- 自分の PC 用の実行ファイルを下から落とす
- Windows:
patch_access_code-windows-x86.exe(x64 でも ARM でも動きます) - Mac(M1 以降):
patch_access_code-macos-arm64 - Mac(Intel):
patch_access_code-macos-x64
- Windows:
access_codes.txtをラボ内の配布場所から落として、実行ファイルと同じ
フォルダに置く(このリリースには含まれません)- Bambu Studio を終了してから実行する
Mac は初回だけターミナルで chmod +x と xattr -c が要ります。詳しい手順と
つまずいたときの対処は README を参照してください。
アクセスコードそのものである
access_codes.txtは、ラボ内からしか見えない
場所にだけ置いてください。このリポジトリにも、このリリースにも入っていません。