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v2.0.0

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@champierre champierre released this 17 Aug 04:33
· 5 commits to main since this release

spinel(Ruby)から Go に移し、単体で動く実行ファイルになりました。Ruby も
gem も要らず、ダウンロードしてそのまま実行できます。v1.0.5 からの入れ替えです。

変わったこと

  • Go 版に移行。 Windows / macOS / Linux 向けの実行ファイルを 1 つずつ配る
    形になりました。実行環境の準備は要りません。
  • アクセスコード一覧は実行ファイルの隣の access_codes.txt から読みます。
    一覧は「-f で指定したファイル → 実行ファイルと同じフォルダ → カレント
    ディレクトリ」の順に探し、どれも無ければ探した場所を表示したうえで、
    その場での貼り付けを求めます。
  • バイナリにアクセスコードは入っていません。 プリンタが増えたときは
    access_codes.txt を差し替えるだけで済み、バイナリの配り直しは要りません。
  • 書き換えるのは BambuStudio.confuser_access_code だけで、他の設定には
    触れません。実行のたびにタイムスタンプ付きのバックアップを作ります。
  • Windows のコンソールを UTF-8 に切り替えるようにしました(CP932 のままだと
    日本語が化けます)。

使い方

  1. 自分の PC 用の実行ファイルを下から落とす
    • Windows: patch_access_code-windows-x86.exe(x64 でも ARM でも動きます)
    • Mac(M1 以降): patch_access_code-macos-arm64
    • Mac(Intel): patch_access_code-macos-x64
  2. access_codes.txt をラボ内の配布場所から落として、実行ファイルと同じ
    フォルダに置く
    (このリリースには含まれません)
  3. Bambu Studio を終了してから実行する

Mac は初回だけターミナルで chmod +xxattr -c が要ります。詳しい手順と
つまずいたときの対処は README を参照してください。

アクセスコードそのものである access_codes.txt は、ラボ内からしか見えない
場所にだけ置いてください。このリポジトリにも、このリリースにも入っていません。