Releases: tukumanalab/bambu-access-code-importer
Release list
v2.0.1
Windows で「アクセスコードを書き込みました」と出るのに Bambu Studio に反映
されない、という問題への対応です。Windows の方は入れ替えてください。
実行ファイルの名前が変わりました
patch_access_code-* → bambu_access_code-*
Windows は 64bit 版を使ってください
配布するのは bambu_access_code-windows-x64.exe です(ARM の Windows でも
動きます)。これまでの 32bit 版(-windows-x86.exe)は、実行のたびに管理者の
パスワードを求められ、そのまま管理者として実行すると、いま使っている人ではなく
管理者の設定ファイルを書き換えてしまいます。画面には成功と出るのに Bambu Studio
に反映されない、という症状になります。
Windows がマニフェストを持たない 32bit の実行ファイルをインストーラとみなして
昇格を求めるためで、64bit の実行ファイルはこの判定の対象外です。32bit 版は、
32bit しかない古い Windows と、x64 をエミュレーションできない古い ARM 版
Windows のためだけに残してあります。
そのほかの変更
-dを付けると、conf と一覧をどこからどう探したかを表示します。書き込み先が
想定と違うときの切り分け用です。- Windows では conf の場所をシェルに直接聞くようにしました(Bambu Studio と同じ
求め方なので、探し先が食い違いません)。 BambuStudio.confの候補が複数見つかったときは、黙って 1 件目を使わず、更新
日時の新しい順に並べて選んでもらうようにしました。- README に
BambuStudio.confの場所(Windows / Mac)と、隠しフォルダへの
行き方を追記しました。
使い方
- 自分の PC 用の実行ファイルを下から落とす
- Windows:
bambu_access_code-windows-x64.exe - Mac(M1 以降):
bambu_access_code-macos-arm64 - Mac(Intel):
bambu_access_code-macos-x64
- Windows:
access_codes.txtをラボ内の配布場所から落として、実行ファイルと同じ
フォルダに置く(このリリースには含まれません)- Bambu Studio を終了してから実行する
詳しい手順とつまずいたときの対処は
README
を参照してください。
アクセスコードそのものである
access_codes.txtは、ラボ内からしか見えない
場所にだけ置いてください。このリポジトリにも、このリリースにも入っていません。
v2.0.0
spinel(Ruby)から Go に移し、単体で動く実行ファイルになりました。Ruby も
gem も要らず、ダウンロードしてそのまま実行できます。v1.0.5 からの入れ替えです。
変わったこと
- Go 版に移行。 Windows / macOS / Linux 向けの実行ファイルを 1 つずつ配る
形になりました。実行環境の準備は要りません。 - アクセスコード一覧は実行ファイルの隣の
access_codes.txtから読みます。
一覧は「-fで指定したファイル → 実行ファイルと同じフォルダ → カレント
ディレクトリ」の順に探し、どれも無ければ探した場所を表示したうえで、
その場での貼り付けを求めます。 - バイナリにアクセスコードは入っていません。 プリンタが増えたときは
access_codes.txtを差し替えるだけで済み、バイナリの配り直しは要りません。 - 書き換えるのは
BambuStudio.confのuser_access_codeだけで、他の設定には
触れません。実行のたびにタイムスタンプ付きのバックアップを作ります。 - Windows のコンソールを UTF-8 に切り替えるようにしました(CP932 のままだと
日本語が化けます)。
使い方
- 自分の PC 用の実行ファイルを下から落とす
- Windows:
patch_access_code-windows-x86.exe(x64 でも ARM でも動きます) - Mac(M1 以降):
patch_access_code-macos-arm64 - Mac(Intel):
patch_access_code-macos-x64
- Windows:
access_codes.txtをラボ内の配布場所から落として、実行ファイルと同じ
フォルダに置く(このリリースには含まれません)- Bambu Studio を終了してから実行する
Mac は初回だけターミナルで chmod +x と xattr -c が要ります。詳しい手順と
つまずいたときの対処は README を参照してください。
アクセスコードそのものである
access_codes.txtは、ラボ内からしか見えない
場所にだけ置いてください。このリポジトリにも、このリリースにも入っていません。
v1.0.5
調査のために一時的に足していた表示を整理しました。実行時の出力は元の簡潔な形に戻っています。書き込みが反映されたかを確認する仕組みと --version はそのまま残しています。
v1.0.4
conf が自動検出できなかったときに、探した場所・/mnt/c/Users にあるユーザー一覧・自分でパスを調べる手順を表示するようにしました。
v1.0.3
v1.0.2
書き込みが実際に反映されたかを確認してから成功を報告するようにしました。反映されていない場合は、原因の候補を添えてエラーを表示します。あわせて書き込み権限の事前チェックと、conf の候補が複数見つかった場合の一覧表示を追加しています。
v1.0.1
変更点
- 入力形式を空白区切りのプレーンテキストに一本化しました。旧版はコメント内に引用符があると JSON と誤判定し、エントリを取りこぼすことがありました。
- README を「全台分をまとめて登録する」手順として書き直しました。
- リポジトリ名を
bambu-access-code-keeperからbambu-access-code-importerに変更しました(旧 URL は自動でリダイレクトされます)。
ダウンロード
| 環境 | ファイル |
|---|---|
| Windows(WSL 経由) | patch_access_code-linux-x86_64 |
| macOS(Apple シリコン) | patch_access_code-macos-arm64 |
使い方は README を参照してください。