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@champierre champierre released this 17 Aug 05:46
· 1 commit to main since this release

Windows で「アクセスコードを書き込みました」と出るのに Bambu Studio に反映
されない、という問題への対応です。Windows の方は入れ替えてください。

実行ファイルの名前が変わりました

patch_access_code-*bambu_access_code-*

Windows は 64bit 版を使ってください

配布するのは bambu_access_code-windows-x64.exe です(ARM の Windows でも
動きます)。これまでの 32bit 版(-windows-x86.exe)は、実行のたびに管理者の
パスワードを求められ、そのまま管理者として実行すると、いま使っている人ではなく
管理者の設定ファイルを書き換えてしまいます
。画面には成功と出るのに Bambu Studio
に反映されない、という症状になります。

Windows がマニフェストを持たない 32bit の実行ファイルをインストーラとみなして
昇格を求めるためで、64bit の実行ファイルはこの判定の対象外です。32bit 版は、
32bit しかない古い Windows と、x64 をエミュレーションできない古い ARM 版
Windows のためだけに残してあります。

そのほかの変更

  • -d を付けると、conf と一覧をどこからどう探したかを表示します。書き込み先が
    想定と違うときの切り分け用です。
  • Windows では conf の場所をシェルに直接聞くようにしました(Bambu Studio と同じ
    求め方なので、探し先が食い違いません)。
  • BambuStudio.conf の候補が複数見つかったときは、黙って 1 件目を使わず、更新
    日時の新しい順に並べて選んでもらうようにしました。
  • README に BambuStudio.conf の場所(Windows / Mac)と、隠しフォルダへの
    行き方を追記しました。

使い方

  1. 自分の PC 用の実行ファイルを下から落とす
    • Windows: bambu_access_code-windows-x64.exe
    • Mac(M1 以降): bambu_access_code-macos-arm64
    • Mac(Intel): bambu_access_code-macos-x64
  2. access_codes.txt をラボ内の配布場所から落として、実行ファイルと同じ
    フォルダに置く
    (このリリースには含まれません)
  3. Bambu Studio を終了してから実行する

詳しい手順とつまずいたときの対処は
README
を参照してください。

アクセスコードそのものである access_codes.txt は、ラボ内からしか見えない
場所にだけ置いてください。このリポジトリにも、このリリースにも入っていません。