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Tutorial 1 Orientation ja

James Morris edited this page Jul 29, 2026 · 1 revision

チュートリアル1 · オリエンテーション

ゴール: プロジェクトを動かし、AIエージェントと顔合わせをして、テストゲートを 一度回すこと。ここから先の作業を、体が覚えている状態にするための章です。

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1. なぜ、ふざけたアプリなのか

コーディングエージェントとの付き合い方を学ぶには、小さくて、本物で、失敗しても 痛くないコードが一番です。LockedIn CLIはその3つを満たしています。

  • 小さい: コアが1ファイル、エントリポイントが1つ、テストスイートが1つ、依存ゼロ。
  • 本物: グローバルの lockedin コマンドとしてインストールでき、本物のAI CLIと 同じように振る舞います。
  • 痛くない: 風刺です。エージェントのせいで謙遜自慢が20%増しになったところで、 誰も呼び出されません。

この組み合わせのおかげで、本当に大事なスキル——変更をうまく言葉にし、 エージェントに任せ、結果を検証する——に集中できます。

2. コードを取得する

git clone https://github.com/xjamesmorris/lockedin-cli.git
cd lockedin-cli

Nodeのバージョンを確認します(18以降が必要)。

node --version

インストール作業はありません。依存パッケージが存在しないので、npm install も 不要です。これは意図的な設計です。動く部品が少ないほど、学びに集中できます。

3. 動かす

まずは本物を触ってみましょう。

node bin/lockedin.js            # スプラッシュとバナー
node bin/lockedin.js post       # 「ソートリーダーシップ」投稿を生成
node bin/lockedin.js aura       # プロフェッショナル・オーラをスキャン
node bin/lockedin.js            # 引数なしだとチャットセッションに入る

セッション内で /help と打ち、ひと通り触ったら /exit で抜けます。表示されるものは すべて、ローカルの単語プールから生成されています。ネットワーク通信もアカウントも ありません。コマンドの一覧は コマンドリファレンス にあります。

4. テストゲートを回す

チュートリアル全体で、いちばん重要なコマンドです。

npm test

緑のチェックがずらりと並び、最後に pass 318 のような行が出れば成功です。 このスイートがあなたのセーフティネットになります。ここから先の流れは常に同じです。

何かを変える → npm test → 緑のときだけマージする。

5. エージェントと顔合わせ

コーディングエージェントは、ファイルが見えるようにプロジェクトのフォルダで 起動します。GitHub Copilot CLIなら、こうです。

copilot

そのうえで、まずはあなた自身の理解を助けてもらいましょう(まだ何も変更させません)。 たとえばこんなプロンプトです。

「このリポジトリを2段落で案内してください。トップレベルの各ファイルとフォルダが 何のためにあるのか、アプリとテストはどう実行するのかを教えてください。 何も変更しないでください。」

返ってきた答えを、手順3〜4で自分の目で見たものと突き合わせてみてください。 編集させる前に説明させる——この習慣は、これから何度も使う基本動作です。


✅ エージェントと試してみよう

  1. こう聞いてみましょう。node bin/lockedin.js reflect 'コーヒーが冷めていた' は何を出力しますか? その出力を決めているのはどのファイルですか?」 答えが正しいか、自分でもコマンドを実行して確かめてください。
  2. テストを実行して結果を報告させます。npm test を実行して、 チェックが何件通ったか教えてください。」

これでアプリ、テスト、エージェントの3つに触れました。次の章では、 なぜこのコードベースはエージェントと相性がいいのか——安心して変更を任せられる 設計——を見ていきます。

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📘 LockedIn CLI wiki

Tutorial

Reference


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