Repository navigation
v2.2.1
グラフの描き直しや表示の更新が抜けていたところを直しました。データセットの一覧をドラッグで並べ替えたときの描画順、
点の除外を元に戻したときのグラフと統計値、余白の合わせ直しなどです。
修正
- データセットの一覧をドラッグで並べ替えても、描画の重なり順とウォーターフォールの段の順が変わらなかった問題を直しました。
一覧の並びのとおりに描き直し、同じフォルダの中の並べ替えは元に戻せます。 - 点の除外(範囲選択・重複X値の除去・行フィルタ・外れ値の自動マスク)を元に戻す/やり直しても、グラフと統計値が変わらなかった問題を直しました。
除外したときの統計値(件数・平均など)も更新します。 - データ表示/編集の窓で値を変えても、データセットの一覧で何も選んでいない(フォルダだけを選んでいる)とグラフが描き直されなかった問題を直しました。
- グラフの余白が古いままになることがある問題を直しました。 第2Y軸・ウォーターフォール・描画先・表示/非表示を変えたときと、
ウィンドウやパネルの大きさを変えたときに、目盛りや軸ラベルに合わせて余白を合わせ直します(第2Y軸の目盛りが右にはみ出すなど)。
改善
- 軸の設定のタブ(X軸 / Y軸 / ラベル/書式)が、マウスのホイールで切り替わらないようにしました。
インストール
| 入れ方 | ファイル・コマンド | 備考 |
|---|---|---|
| Windows(インストーラー) | Graphica-2.2.1-setup.exe |
管理者権限なしで入れられます。.gra と .graphica を関連付けます。前の版の上からそのまま入れられます(設定は残ります) |
| Windows(zip) | Graphica-windows.zip |
展開して Graphica.exe を実行。関連付けは 編集 ▸ 環境設定 から登録できます |
| macOS | Graphica-macos.zip |
Apple Silicon (arm64) 向け。展開すると Graphica.app が出てきます |
| pip | pip install -U graphica-plot |
Python 3.10 以上。起動コマンドは graphica(PyPI) |
v2.2.0 のインストーラー版からは、ヘルプ ▸ アップデートを確認 でアプリの中から更新できます。
macOS は署名していないため、初回は右クリック(またはControlキーを押しながら
クリック)して「開く」を選んでください。 ダブルクリックだけでは Gatekeeper に
阻まれます。
ライセンス
Graphica 本体は MIT License です。配布物には Qt/PySide6 (LGPL v3) などの
第三者ライブラリが同梱されています。詳細は同梱の LICENSE と THIRD_PARTY_LICENSES.md を参照してください。