Skip to content

v2.5.0

Latest

Choose a tag to compare

@STsuruga STsuruga released this 14 Oct 00:50
· 2 commits to master since this release
8e40e8f

v2.4.0 の新しい画面を、使いながら気になったところに合わせて整えました。上部バーとグラフのまわりを整理し、
「軸」タブを節に分けて、オン/オフ・数値・少ない選択肢をスイッチ・スライダー・ボタンで選べるようにしました。
データやプロジェクトの形式は変わりません。

改善

  • 上部バーを整理しました。 シンプル/アドバンスドの切り替えは「アドバンスド」のスイッチ1つ(オンでアドバンスド)、
    エクスポートは書き出しのアイコンだけのボタンにしました。コマンドの検索は右側に寄せ、タブを増やしても動きません。
  • クイックアクセスを ★ の一覧にまとめました。 ピン留めした項目は上部バーの ★ を押すと並びます。いくつ増やしても
    上部バーの幅を取りません。
  • グラフ全体のレイアウト(行数・列数・軸の共有・自由配置)を、グラフのカード右上の格子のボタンで開くようにしました
    (左端の帯の「レイアウト」ページからも開けます)。
  • 「軸」タブの「ラベル/書式」を、ラベル・目盛・グリッド・外枠・カラーバーの節に分けました。 グリッドとカラーバーは
    見出しのスイッチで表示し、グリッドの線の設定は表示しているものだけ出します。目盛の向きは主目盛・補助目盛を1行ずつ
    「外/内/両」のボタンで、カラーバーの位置も「右/左/上/下」のボタンで選びます。目盛の太さ・外枠の太さ・カラーバーの幅は
    スライダーでも変えられます。
  • グラデーションとウォーターフォールは、区分の見出しのスイッチでオン/オフできるようにしました(オンにすると区分が開きます)。
  • 機能のオン/オフ(第2Y軸・凡例の表示・背景の透過など)はスイッチに、マーカーサイズはスライダーに、
    エクスポートの単位は「px / in / cm」のボタンにしました。選択肢のボタンは丸い枠の形にそろえました。
  • 色の欄を2段にし、色見本と #コードの下に今の配色の色を5つ並べました。第2Y軸のスイッチは「Y軸の列」のすぐ下に移しました。
  • アドバンスドのグラフの道具は、選んでいるものをテーマの色で塗るようにし、幅が足りないときはアイコンだけで並べます
    (名前はマウスを乗せると出ます)。
  • グラフの下のパネルを畳むと、空いた高さをグラフに使います。
  • プルダウンの一覧を角の丸い箱にし、行に余白とハイライトを付けました。
  • 右のインスペクタを少し広げ(340px → 372px)、右の余白を広げました。スクロールバーが出ても欄が並び直さないよう、
    その幅をいつも取っておきます。
  • ≡ を左の帯のアイコンと同じ列に、ロゴを左のパネルの端にそろえました。コマンドの検索のショートカット表示を控えめにしました。

修正

  • シンプルからアドバンスドに戻すと、インスペクタのタブ「エクスポート」が切れて ‹ › が出ていたのを直しました。
  • データセットを選んでいないとき、マーカーの区分にスライダーだけが残っていたのを直しました。

インストール

入れ方 ファイル・コマンド 備考
Windows(インストーラー) Graphica-2.5.0-setup.exe 管理者権限なしで入れられます。.gra と .graphica を関連付けます。前の版の上からそのまま入れられます(設定は残ります)
Windows(zip) Graphica-windows.zip 展開して Graphica.exe を実行。関連付けは環境設定(左端の帯の ⚙ ▸ 環境設定...)から登録できます
macOS Graphica-macos.zip Apple Silicon (arm64) 向け。展開すると Graphica.app が出てきます
pip pip install -U graphica-plot Python 3.10 以上。起動コマンドは graphica(PyPI)

v2.2.0 以降のインストーラー版からは、≡ ▸ ヘルプ ▸ アップデートを確認... でアプリの中から更新できます。

macOS は署名していないため、初回は右クリック(またはControlキーを押しながら
クリック)して「開く」を選んでください。
ダブルクリックだけでは Gatekeeper に
阻まれます。

ライセンス

Graphica 本体は MIT License です。配布物には Qt/PySide6 (LGPL v3) などの
第三者ライブラリが同梱されています。詳細は同梱の LICENSE と THIRD_PARTY_LICENSES.md を参照してください。