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Drag'n Wash ModFramework は、Drag'n Wash 用の前提 Mod(BepInEx 5)です。ゲームに入り込む部分を 1 か所にまとめて、ほかの Mod には安定した API を渡すので、いくつもの Mod がぶつからずに一緒に動けます。いちばん大事にしているのは すべての Mod が一緒に安全に動くこと です。
| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| Mod を入れる、Mods 画面を使う、困ったとき | プレイヤー向け |
| Inspector と F1 のツールウィンドウを使えるようにする | Inspector(入れ方) |
| ゲームが落ちた理由を調べる | クラッシュレポート |
| フレームワークの上で最初の Mod を作る | はじめての Mod |
| すべての Mod が一緒に安全に動くためのきまりを知る | ほかの Mod と一緒に動かす(Mod 作者のガイド) |
| API の使い方を調べる | 中核 API、Text、Dialogue、Tool window、Console、Assets、Inspector、Flags and saves、GameEvents、SettingMeta、操作の登録簿 |
| Mod をインストーラーつきで配る、ゲームを動かしたまま Mod を読み直す | インストーラー、Mod の再読み込み |
| コードのない Mod を作る | Overrides(値)、Graphs(これが起きたら、これをする) |
| AI クライアントにゲームを読ませる、ゲームのコードをグラフで見る | Bridge、コードのグラフ |
| よくある質問 | FAQ |
| プラグイン | GUID | Mod が使えるもの |
|---|---|---|
| 中核 | com.tomxv.dragnwash.modframework |
Mods 画面、ゲームの Options 画面への行の追加、サービス、動作チェック、ゲームの情報 |
| Text | …modframework.text |
ゲームが表示する前のテキストを見て置き換える |
| Dialogue | …modframework.dialogue |
これから表示される台詞や選択肢を、台詞 ID・話者・ノードつきで受け取る |
| Tool window | …modframework.toolwindow |
Mod ごとにタブを足せる共通の F1 ウィンドウ |
| Assets | …modframework.assets |
どの言語でも表示できるフォント、テクスチャとアセットバンドルを Direct3D 12 でも安全に読み込む |
| Flags and saves | …modframework.saves |
セーブスロット、フラグ、すべてのセーブの履歴 |
| Inspector(実験的) | …modframework.inspector |
シーンのオブジェクトと値をゲームの中で編集できる。ギズモとフリーカメラつき |
| Overrides(実験的) | …modframework.overrides |
JSON のファイルでゲームの値を変える、コードのない Mod |
| Bridge(実験的) | …modframework.bridge |
この PC の AI クライアントが MCP でゲームを読めるようにする。コードのグラフのページとアプリも |
最新のリリースは フレームワーク 1.6.0(2026-09-26)です。ランチャーが入りました。Steam の起動オプションからゲームより先に動く小さなプログラムで、遊ぶ前に Mod を最新にします。ゲームの中からは、Mods 画面の 更新する で同じことができます。インストーラーはランチャーと同じ見た目に作り直して、設定もしてくれます。macOS でも F1 の窓の文字が出るようになりました。
その前の 1.5.0(2026-09-23)では、見た目をまるごと新しくしました。Mods 画面はすりガラスの上の設定アプリのような見た目になり、F1 のウィンドウはタブを 1 つずつ見直しました。起動が速くなり、インストーラーは ModFramework を専用のリリースから取ってくるようになりました。中核と全部のライブラリが、同じ 1.5.0 という番号になっています。
さらに前の 1.4.3(2026-09-21)では、グラフのエディターが、実際に作業できる道具になりました。変数、名前の変更、削除、色がゲームにそのまま出るカラーピッカー、どのハンドラーを動かすかの選択ができます。F1 のウィンドウの Graphs ボタンから開けて、ページは開いた窓の幅に合わせて組み替わります。1.4.2 では、キーに答えるグラフが、同じキーに設定を持っているほかの Mod の名前を出すようになりました(ModFramework.WhoElseUses)。
同じ日に出た 1.4.1 で、何かを「する」コードのない Mod を作る Graphs ライブラリ 0.1.0 が入りました。最初の書き込み操作と、Bridge のページで使うブロックとノードのエディターが入り、グラフが何を変えるかを動かす前に見せて、止めたら元に戻すところまで揃っています。中核と preloader は 1.4.1、Overrides と Bridge は 0.1.1、Inspector は 1.1.1 になり、Inspector の History にはほかの Mod の変更も並ぶようになりました。1.4.0 もやはり同じ日で、中核と preloader が 1.4.0、Tool window が 1.2.0、Dialogue が 1.2.0、Assets が 1.2.0、Text が 1.1.0、Flags and saves が 1.1.0、Inspector が 1.1.0 になり、新しく Overrides 0.1.0 と Bridge 0.1.0 が加わりました。コードのない Mod、操作の登録簿、コードのグラフ、それに Inspector のオブジェクトエクスプローラー、Animator、Rigidbody、シーンとレベルが入ったのもこのときです。新しいものはどれも実験的な扱いで、各ページにもそう書いてあります。
main にはあってまだリリースしていないものに、ゲームなしで動くコードのグラフのアプリ(codegraph-standalone/)があります。1.0.0 からは、公開 API の互換性を壊す変更は、メジャーバージョンを上げるときにしか入れません。
- ソースコード、リリース、Issue:TomXV/dragnwash-modframework
- Steam ガイド:日本語 · English
- リポジトリにある設計の記録:DESIGN.ja.md、ROADMAP.ja.md、API_PLAN.ja.md、CONTENT_POLICY.ja.md(ゲームのものを何まで配ってよいか)、GAME_BUILDS.md、CHANGELOG.md
- これを使っている Mod:Drag'n Wash Localization
この Wiki はプレイヤーと Mod 作者向けのフレームワークの説明書で、その裏にある設計や調査の記録はリポジトリの docs/ に置いています。間違いや足りないところを見つけたら、Issue で知らせてください。英語版と日本語版で内容が食い違っていたら、英語版のほうが新しいです。
非公式のファン制作物で、Gator Dragon Games とは関係ありません。ゲームのファイルは含みません。
ロゴは NotaGames さんがゲームのロゴをもとに描いてくれたもので、許可をもらって使っています。
Players
Mod authors
- Getting started
- Playing well with others (the guide)
- Going online
- Installer
- Mod reload
- Overrides (no code)
- Graphs (no code, makes things happen)
Tools (F1, developer tools)
- Inspector
- Console
- Code graph
- Bridge (AI clients, MCP)
API
日本語
- ホーム
- プレイヤー向け · ランチャー · FAQ · クラッシュレポート
- はじめての Mod · ほかの Mod と一緒に動かす · 外と通信する Mod · インストーラー · Mod の再読み込み · Overrides · Graphs
- Inspector · Console · コードのグラフ · Bridge
- 中核 API · 操作の登録簿 · Text · Dialogue · Tool window · Assets · Flags and saves · GameEvents · SettingMeta
Links
- Repository
- Releases
- Changelog
- Design records: DESIGN · ROADMAP · CONTENT_POLICY