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Tom_XV edited this page Sep 26, 2026 · 17 revisions

Drag'n Wash ModFramework

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Drag'n Wash ModFramework は、Drag'n Wash 用の前提 Mod(BepInEx 5)です。ゲームに入り込む部分を 1 か所にまとめて、ほかの Mod には安定した API を渡すので、いくつもの Mod がぶつからずに一緒に動けます。いちばん大事にしているのは すべての Mod が一緒に安全に動くこと です。

どこから読むか

やりたいこと 読むページ
Mod を入れる、Mods 画面を使う、困ったとき プレイヤー向け
Inspector と F1 のツールウィンドウを使えるようにする Inspector(入れ方)
ゲームが落ちた理由を調べる クラッシュレポート
フレームワークの上で最初の Mod を作る はじめての Mod
すべての Mod が一緒に安全に動くためのきまりを知る ほかの Mod と一緒に動かす(Mod 作者のガイド)
API の使い方を調べる 中核 API、Text、Dialogue、Tool window、Console、Assets、Inspector、Flags and saves、GameEvents、SettingMeta、操作の登録簿
Mod をインストーラーつきで配る、ゲームを動かしたまま Mod を読み直す インストーラー、Mod の再読み込み
コードのない Mod を作る Overrides(値)、Graphs(これが起きたら、これをする)
AI クライアントにゲームを読ませる、ゲームのコードをグラフで見る Bridge、コードのグラフ
よくある質問 FAQ

中身

プラグイン GUID Mod が使えるもの
中核 com.tomxv.dragnwash.modframework Mods 画面、ゲームの Options 画面への行の追加、サービス、動作チェック、ゲームの情報
Text …modframework.text ゲームが表示する前のテキストを見て置き換える
Dialogue …modframework.dialogue これから表示される台詞や選択肢を、台詞 ID・話者・ノードつきで受け取る
Tool window …modframework.toolwindow Mod ごとにタブを足せる共通の F1 ウィンドウ
Assets …modframework.assets どの言語でも表示できるフォント、テクスチャとアセットバンドルを Direct3D 12 でも安全に読み込む
Flags and saves …modframework.saves セーブスロット、フラグ、すべてのセーブの履歴
Inspector(実験的) …modframework.inspector シーンのオブジェクトと値をゲームの中で編集できる。ギズモとフリーカメラつき
Overrides(実験的) …modframework.overrides JSON のファイルでゲームの値を変える、コードのない Mod
Bridge(実験的) …modframework.bridge この PC の AI クライアントが MCP でゲームを読めるようにする。コードのグラフのページとアプリも

最新のリリースは フレームワーク 1.6.0(2026-09-26)です。ランチャーが入りました。Steam の起動オプションからゲームより先に動く小さなプログラムで、遊ぶ前に Mod を最新にします。ゲームの中からは、Mods 画面の 更新する で同じことができます。インストーラーはランチャーと同じ見た目に作り直して、設定もしてくれます。macOS でも F1 の窓の文字が出るようになりました。

その前の 1.5.0(2026-09-23)では、見た目をまるごと新しくしました。Mods 画面はすりガラスの上の設定アプリのような見た目になり、F1 のウィンドウはタブを 1 つずつ見直しました。起動が速くなり、インストーラーは ModFramework を専用のリリースから取ってくるようになりました。中核と全部のライブラリが、同じ 1.5.0 という番号になっています。

さらに前の 1.4.3(2026-09-21)では、グラフのエディターが、実際に作業できる道具になりました。変数、名前の変更、削除、色がゲームにそのまま出るカラーピッカー、どのハンドラーを動かすかの選択ができます。F1 のウィンドウの Graphs ボタンから開けて、ページは開いた窓の幅に合わせて組み替わります。1.4.2 では、キーに答えるグラフが、同じキーに設定を持っているほかの Mod の名前を出すようになりました(ModFramework.WhoElseUses)。

同じ日に出た 1.4.1 で、何かを「する」コードのない Mod を作る Graphs ライブラリ 0.1.0 が入りました。最初の書き込み操作と、Bridge のページで使うブロックとノードのエディターが入り、グラフが何を変えるかを動かす前に見せて、止めたら元に戻すところまで揃っています。中核と preloader は 1.4.1、Overrides と Bridge は 0.1.1、Inspector は 1.1.1 になり、Inspector の History にはほかの Mod の変更も並ぶようになりました。1.4.0 もやはり同じ日で、中核と preloader が 1.4.0、Tool window が 1.2.0、Dialogue が 1.2.0、Assets が 1.2.0、Text が 1.1.0、Flags and saves が 1.1.0、Inspector が 1.1.0 になり、新しく Overrides 0.1.0 と Bridge 0.1.0 が加わりました。コードのない Mod、操作の登録簿、コードのグラフ、それに Inspector のオブジェクトエクスプローラー、Animator、Rigidbody、シーンとレベルが入ったのもこのときです。新しいものはどれも実験的な扱いで、各ページにもそう書いてあります。

main にはあってまだリリースしていないものに、ゲームなしで動くコードのグラフのアプリ(codegraph-standalone/)があります。1.0.0 からは、公開 API の互換性を壊す変更は、メジャーバージョンを上げるときにしか入れません。

リンク

この Wiki はプレイヤーと Mod 作者向けのフレームワークの説明書で、その裏にある設計や調査の記録はリポジトリの docs/ に置いています。間違いや足りないところを見つけたら、Issue で知らせてください。英語版と日本語版で内容が食い違っていたら、英語版のほうが新しいです。

非公式のファン制作物で、Gator Dragon Games とは関係ありません。ゲームのファイルは含みません。

ロゴは NotaGames さんがゲームのロゴをもとに描いてくれたもので、許可をもらって使っています。

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