▼ 更新用ファイルは下記 Files changed より
▼ 本体更新方法 / サポートバージョン / ソース構成 / 譜面の作成概要
▼ 要望・不具合報告 ( Discord )
v49.5.0 -> v49.6.0 ( vs. latest v49 ) 📁 ▶️
🔃 Files changed (v49)
- danoni_setting.js の変更は、追加した設定を使用しない限り、更新不要です。
- legacy_functions.js は過去関数群です。
| フォルダ Directory |
ファイル名 FileName |
最終更新 Last Updated |
|
|---|---|---|---|
| /js | danoni_main.js | 📥 | v49.6.0 |
| /js/lib | danoni_constants.js | 📥 | v49.6.0 |
(参考)v48以前の差分ファイル一覧
| フォルダ | ファイル名 | 最終更新 | |
|---|---|---|---|
| /js/lib | legacy_functions.js | 📥 | v42.0.0 |
| /js/lib | danoni_localbinary.js | 📥 | v15.1.0 |
| /js/template | danoni_setting(-template).js | 📥 | v45.0.0 |
| /css | danoni_main.css | 📥 | v48.0.0 |
| /skin | danoni_skin_default.css danoni_skin_light.css danoni_skin_skyblue.css |
📥 | v48.0.0 |
| /img | aaShadow.svg arrow.svg arrowShadow.svg borderline.svg c.svg cursor.svg giko.svg iyo.svg monar.svg morara.svg onigiri.svg |
📥 | v15.1.0 |
Details (詳細)
⭐ New Features
- 背景・マスクモーションでカラーオブジェクトに対してレーン番号指定に対応 ( PR #2195 )
- 背景・マスクモーションの階層ごとにtransform指定(transformIdの指定含む)が行える機能を追加 ( PR #2195, #2196 )
🛠️ Improvements
- pxへの変換・小数への変換処理について、直接指定している箇所を既存関数(wUnit, setVal)へ一律適用 ( PR #2193 )
📝 Chores
- JSDocの記載がない関数について、返却値などを補完 ( PR #2194 )
📔 Documentation
- 譜面エフェクト仕様 ( 背景・マスクモーション )
🐝 Functions & Variables Changed
| Functions & Variables | |
|---|---|
| Add | ー |
| Change | ー |
| Delete | ー |
🍀 Remarks
1. 背景・マスクモーションでカラーオブジェクトに対してレーン番号指定に対応
- 背景・マスクモーションでカラーオブジェクト指定する対象にレーン番号を指定できるようになりました。
- レーン番号を指定すると、レーン番号に対応する矢印・おにぎりが表示されます。
- また、PlayWindow設定が有効な場合に自動で設定に応じた回転が反映されるようになります。
|back_data=
7520,0,[c]4/#ccccff,,{g_workObj.stepX[4]},{g_posObj.stepY + g_posObj.reverseStepY * g_workObj.dividePos[4]},50,50,1,slide1-0,20,forwards
|
2. 背景・マスクモーションの階層ごとにtransform指定(transformIdの指定含む)が行える機能を追加
- 背景・マスクモーションの階層ごとに、transform指定が行えるようになりました。
- 階層の後に
[t]に続いてtransform属性を指定します。その後続けてtransformId、カンマで優先度を指定します(transformId・優先度は省略可、優先度の初期値は1000)。 - 実態はaddTransform関数を使っています。transformIdを省略した場合は
アニメーション種類 + 階層が割り当てられます(例. back3, mask4)。
|back_data=
7520,0,[t]rotate(30deg) translateX(-30px),newId,400
8500,0,[t],newId // [t]の後にtransformIdを指定して対応するtransformを解除
|
| 番号 | 論理名 | 設定例 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | Frame | 200 | 変更するタイミングのフレーム数を指定します。 |
| 2 | Depth | 0 | 背景の深度を数字で指定します。0以上の値を指定。深度は大きくすることもできますが、その分背景スプライトの数が増えるので重くなる可能性があります。 |
| 3 | Transform | [t]translateX(50px) translateY(50px) | [t]transform属性の形式で指定します。transform属性を2つ以上重ねたいときは半角スペースで区切るか、別のtransformIdで指定します。 |
| 4 | TransformId | back4_newId | transformId。階層ごとに独立。同じ値・同じ階層であれば上書きされる。デフォルトはback もしくは mask + 階層の値 |
| 5 | Priority | 20 | transformの優先順設定。値が小さいほど前に配置する。既定は1000。同一の場合は挿入順になる。 |
3. pxへの変換・小数への変換処理について、直接指定している箇所を既存関数(wUnit, setVal)へ一律適用
- pxへの変換、小数への変換処理について直接個別に行っている箇所を既存関数(wUnit, setVal)を使うように書き換えました。処理の変更はありません。