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Releases: moriwo-dev-ai/ama-teras

AMA-teras v1.7.0

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 25 Jul 00:55

v1.7.0: SKILL.md両対応・UI英語化・mac/linux実験ビルド

AIエージェントの能力を「特定ベンダーの囲い込み」から切り離すためのリリースです。

📚 SKILL.md互換(オープン標準・双方向) — NEW

Claude Code / Codex / Cursor など30以上のエージェントが採用するSKILL.md標準に両対応しました。

  • 使う: 新ツール skill_list / skill_use が、同梱スキル20本+userData/skills/ に置いた任意のSKILL.mdフォルダを実行時に読み込みます(必要な瞬間だけ本文をロード)。コミュニティの既存スキル資産がそのまま使えます
  • 同梱スキル20本: TDD規律 / フロントエンド設計 / セキュリティレビュー / Playwright E2E / pdf・docx・xlsx・pptx処理 / コミット規律 など、エコシステムの定番能力をオリジナル執筆で収録
  • 作る: 検証ゲート(型検査→テスト→スモーク)を通った自作ツールは SKILL.md + run.mjs + 検証証跡 としてエクスポートでき、他のエージェントでそのまま動きます
  • 同名スキルは同梱側が優先(ユーザースキルによる乗っ取り防止)。スキル名の形式検査でパストラバーサルを遮断

🌐 UI英語化(ステージ1+2)

英語圏からの利用者向けに、主要画面を英語対応しました。設定「基本」タブの UI言語(自動/日本語/English)で切替できます(自動=OSの言語)。

  • 対応済み: アプリシェル / チャット / 承認ダイアログ / 左ペイン / 進化パネル / 昇格ダイアログ
  • 以降の画面も段階的に拡大します(辞書はja/en対で型検査により訳し忘れを防止)

🖥 mac / linux 実験ビルド — 初添付

GitHub Actionsによる macOS(dmg)/ Linux(AppImage)ビルドを本リリースから添付します。

  • 実験的・署名なしです(macは初回起動時に右クリック→開く、または xattr -d com.apple.quarantine が必要な場合があります)
  • Windows版は従来どおりローカルビルドのNSISインストーラです

🔒 セキュリティ・修正

  • 間接依存の脆弱性2件を修正(fast-uri: host confusion / @hono/node-server: Windowsのパストラバーサル)。Dependabotアラート0件
  • エージェントループのループ検出シグネチャに混入していた生NUL文字を修理(gitバイナリ扱いの解消)
  • スマホ(リモートUI)の不具合修正: X投稿画面が開かない退行 / 記事の二重表示 / クローン数表示の追加
  • Bluesky投稿に動画(mp4)添付対応、フォロー提案の自己アカウント除外と実態同期
  • dev.to連携(記事下書き送信・スマホからのAPIキー登録・反応数の自動観測)

運営まわり(オーナーモード)

  • 運営チャットが一次情報(メトリクス・ジョブ・下書き台帳)を読み取りツールで自分で調べて答えるようになりました(読むのは自由、変えるのは承認)
  • 神議の観測にdev.to記事の反応数を追加

フルチェンジログ: v1.6.0...v1.7.0

AMA-teras v1.6.0

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 22 Jul 11:47

進化・公開フローの安全性と復旧性を改善

進化・公開フローの安全性と復旧性を改善

自己進化ジョブ

  • candidate_reasonzenn_reachability_check を生成し、検証証跡を記録したうえで昇格しました。
  • 開発機では「本体への要望」を外部Issueではなく、進化ジョブとして起票するようにしました。
  • 夜間に昇格したブランチとタグを退避し、退避先は非公開リモートを優先するようにしました。

スマホUIからの操作

  • スマホから「作る → 検証 → 公開」まで通せるようにしました。
  • 一括公開が1件で止まる問題を、キューで連鎖させる形に修正しました。
  • 押しても無反応になるケースと、ソースが見つからないケースを塞ぎました。

公開前後の検証

  • 公開時の説明が空になる問題を修正し、説明の正本をプラグイン本体から取るようにしました。
  • 再検証ハーネスで toThrow が冤罪になるケースを修正しました。
  • Zenn記事は「pushしたか」ではなく「実際に読めるか」を確認する方針を強化しています。

UIの復旧

  • 進化パネルがTDZで真っ白になり、履歴や完了済みジョブが見えなくなる問題を修正しました。
  • 神々の時計の「▶ 今すぐ」に、実行中・結果・エラー表示を付けました。

AMA-teras v1.5.0 — Moonshot正式統合とツール公開導線の整備

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 20 Jul 12:42

v1.5.0 下書きリリースノート

追加・改善

  • Moonshot(Kimi)をpreset扱いから正式プロバイダへ昇格しました。
  • デスクトップ/スマホ双方の設定保存にMoonshotを統合しました。
  • 自己進化ツールの開発版昇格でも、検証証跡 gate.json を残すようにしました。
  • 完了済みジョブを右ペインに格納し、そこから公開・再検証できる導線を整えました。
  • 既存ツールを再検証して公開可能にする流れを追加しました。
  • スマホUIから「作る → 検証 → 公開」まで進められるようにしました。

修正

  • Moonshot追加時に設定保存バリデーションから漏れていた箇所を修正しました。
  • 進化パネルがTDZで真っ白になり、履歴や完了済みが消える問題を修正しました。
  • 完了済み格納庫にツール公開ボタンがなく、公開導線が消えていた問題を修正しました。
  • 公開時の説明文が空になる問題を、プラグイン本体を説明の正本にすることで修正しました。
  • スマホUIで「押しても無反応」「ソースが見つからない」状態になる経路を塞ぎました。
  • 夜間退避の宛先を、非公開リモート nightly-backup 優先にしました。

ガード

  • ツール公開は検証証跡を前提にし、人間の承認を挟む設計を維持しています。
  • 公開前には添付ビルドの鮮度を警告します。
  • 失敗した状態を「成功」として扱わないよう、証跡と一次情報を重視します。

AMA-teras v1.4.0

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 17 Jul 13:35

v1.4.0 — Bluesky画像添付と、無料モードの重要な修正

新機能

  • Bluesky投稿への画像/GIF添付: 運営設定(接続→オーナーモード)の「Bluesky添付メディア」にファイルパスを設定すると、承認後のBluesky投稿に自動で添付されます。承認ダイアログには「添付: <パス>」が明記され、何が付くか見えない承認は起きません。
    • この機能はAMA-teras自身が自己進化(検証ゲート+人間承認)で実装したものです。実装の顛末は開発記録(M94)にあります。

重要な修正

  • 無料モード(Gemini)でツールが一切動かない致命バグを修正: GeminiのOpenAI互換APIのツール呼び出し形式(indexなし)を取りこぼし、実タスクが毎回「モデル応答が空だった」で止まっていました。接続テストは通るのに会話が進まない症状はこれが原因です。
  • 進化ジョブ履歴が再起動で消えることがある問題を修正: 保存の直列化+アトミック書き込みに加え、壊れた履歴ファイルからの自動回収も入れました。
  • grepツールにファイルパスを直接指定すると常に「一致なし」になる問題を修正

改善

  • コア自己進化の成功率向上: ターン上限の拡大(60→120)と、生成エージェントへの作業規律(探索抑制・編集照合・検証の後置)の組み込み。

AMA-teras v1.3.0

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 16 Jul 12:23

v1.3.0 — 自己進化が速く・賢く・安全に

自己進化(ツールの自動生成)

  • 並列生成: 複数のツールを同時に生成できるようになりました(設定「モデル運用」で並列数を指定・既定2)。本体への取り込みは必ず1件ずつ直列なので安全です。
  • 夜間の自動生成: 「今夜のうちに便利ツールを作っておいて」と頼むと、承認を待たずに専用ブランチへ溜め、朝にまとめてレビューできます。危険(コマンド実行・ネットワーク)を含むツールは無人では取り込みません。
  • 生成専用モデル設定: ツール生成のときだけ強いモデルに寄せられます(設定「基本」)。
  • トークン予算キャップ: 生成の累積トークンに上限を設定でき、従量課金の使いすぎを防ぎます(設定「モデル運用」)。
  • 速く・確実に: 手本の参照・反復修正・自己検証で成功率が上がり、単純なツールでの無駄な探索を抑えて速くなりました。

リリース準備(オーナー向け)

  • リリースノートの下書きから「バージョン上げ → ビルド → インストーラ添付」までを承認1回で用意できるようにしました(公開は従来どおり別の承認)。

その他

  • リモートUI(スマホ)のテキスト入力欄でキーボードが出ない問題を修正。
  • 組み込みツールを多数追加(棒グラフ / スパークライン / カレンダーヒートマップの SVG 生成、JSON 差分、Markdown→HTML、slugify ほか)。

AMA-teras v1.2.2 — 繋がらないPCの修正と、配布版でも自分のツールを作れるように

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 15 Jul 12:47

この版の主役は2つ。別のPCで繋がらなかった不具合の修正と、配布版でも自分のツールを作れるようになったことです。加えて、公開の二度押し防止など細かい手当てをまとめました。

繋がらないPCがあった(v1.2.1 相当の修正を同梱)

別のPCに入れたら、どのプロバイダを選んでも「接続失敗: Connection error.」。そのPCから curl は通り、DNSも引け、ブラウザも普通に動く。アプリだけが外に出られていない。

原因は証明書でした。curl は Windows の証明書ストア(セキュリティソフトが入れたルート証明書を含む)とシステムのプロキシ設定を使いますが、Node の fetch は Node にバンドルされた証明書しか見ず、システムプロキシも読みません。HTTPS を傍受するセキュリティソフトや社内プロキシがいるPCでは、curl は通るのにアプリだけ TLS 検証で落ちていました。

  • OSのネットワークスタックで喋る: Electron の net.fetch(Chromium)を通信経路に差しました。OSの証明書ストアとシステムプロキシに従うので、ブラウザで開けるものはこのアプリでも開けます
  • エラーの本当の原因を隠さない: 名前が引けない・届かない・証明書で弾かれた — "Connection error." の一言に潰されていた原因をそのまま表に出します
  • 接続テストが到達性を測る: どこで止まっているのか(DNS / ファイアウォール・プロキシ / TLS)まで表示します

配布版でも、自分のツールを作れるようになった

これまで「ツールを作れるのは開発機だけ」でした。配布版はレジストリから受け取るだけ。今回、配布版でも足りない機能をその場でコード生成して取り込めるようにしました。

  • プラグイン単位の検証ゲート: 型検査・テスト実行・スモーク(実際に1回動かす)・静的検査を、生成した1ファイルに閉じて回します。アプリ全体のビルドは要りません。プラグインは構造上コアを壊せない葉っぱなので、検証もそこに閉じてよい、という考え方です
  • 作ったツールをコミュニティへ出せる: 検証を通ったツールを、レジストリへPRとして提出できます。送信前に必ず全文を確認・承認します(秘密やローカルパスは機械が止めます)
  • GitHub連携がボタン1つに: ブラウザで承認するだけ(Device Flow)。長いトークンを手作りして貼り付ける必要はありません

コア/UIへの要望を、上流へ運ぶ道

ツールは自分で作れますが、コアやUIは全員で同じものを使う設計です。行き止まりに当たったら、その要望を開発リポジトリへ届ける口を用意しました。人が書いた要望も、AMA-teras 自身が気づいた要望も、同じ門(全文を確認して承認)を通ります。届いた要望は開発側で拾い上げ、効き目の順に整理されます。

その他の手当て

  • 公開ボタンの二度押しを防止: 一度出したツールは「公開済み」を表示し、提出したPRへのリンクに変わります(同じツールで二重にPRを出さないため)
  • 送信した要望を後から確認できる: 送信済みの要望を、Issueリンク付きの一覧で見られるようにしました
  • 要望の提出日時を表示: いつ届いた要望かが分かるようになりました
  • 運営画面の表示・表記を整えました

いつも使ってくれてありがとうございます。不具合や「これができたら」は、アプリの要望チャネルからそのまま送れます。

v1.2.0 — 神議が、自分について嘘をつかなくなった

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 14 Jul 05:39

AMA-teras は「運営を自分でやるAI(神議)」を積んでいます。この版は、その神議が自分について嘘をつく経路を潰した回です。動いていないのに動いたと言い、出していないのに出したと記録し、押しても何も起きないボタンを勧めてくる — それを1つずつ、推測ではなく一次情報を見て判断するように直しました。

神議が、事実を見て話すようになった

  • 公開状態を推測しなくなった: GitHub Release が draft かどうか、Zenn記事が実際に読めるかどうかを、その場で API に聞いてから話す。以前は「公開済みのリリースを draft だ」と断定していた
  • 出したつもりと、出ていることを分けた: published: true で push しても、Zenn 側が同期しなければ誰も読めない。台帳は「こちらの申告」ではなく「世界が読めるか」で書く
  • 言行一致: 分析だけして何もしない回が続いていたのを、提案か実行のどちらかを必ず出すようにした
  • 同じ提案を作り直さない: 15分ごとに同じ承認カードを積み、未処理が54枚まで膨らんでいた。1枚への回答は、同じ内容のカード全部に効く
  • できないことを「承認した」と言わない: アプリが実行できない提案は、そう書く

スマホからできることが、PCに追いついた

  • 記事の公開再デプロイ、リリースの公開、仲間候補・トリアージ・週報まで到達可能に
  • リリースノートの版を自動で採番する(本文にバージョンが書かれていなくても出せる)
  • 下書きに作成日時を表示し、新しい順に並べる(どれが最新か画面から分かる)
  • 一括却下が、「人間の手が要る」提案も片付けるようになった(以前は1枚も消せなかった)

発信の事故を、構造で防ぐ

  • 重複コミットの防止: 承認を直列化。同じ記事が5秒間に3本コミットされ、公開リポジトリに重複記事が載る事故が起きていた
  • Zennの投稿上限を、押す前に数える: Zenn は直近24時間に5本以上の投稿を止める。再デプロイもその1本なので、詰まっているときに押すほど遅くなる。上限に届いていれば実行せず、いつ枠が空くかを伝える
  • 未公開の機能に触れる文章は、公開リポジトリに出る経路で構造的に弾く

自己進化

  • 配布版でプラグインを導入できるようになった: 導入の線がコア自己進化(配布版では動かない)の上に建っていたため、配布版ではツールを1つも入れられなかった。書き込み可能なプラグイン置き場を用意し、導入を独立させた
  • 昇格待ちのジョブが失われない: 全ゲートを通過して人間の承認だけを待っていたジョブを、再起動が「中断された失敗」に書き換えていた
  • 進化タブの通知が、終わったジョブを数えなくなった(通知1なのに中身が無い状態を解消)

その他

  • Bluesky の検索・巡回が通るようになった(401 の原因は既定の fetch がヘッダを捨てていたこと)
  • 神議が JSON を解釈できなかったとき、原因を出して1度だけやり直す(黙って数千トークンを捨てない)

AMA-teras v1.1.0 — レジストリで神を配り、更新を知らせる

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 12 Jul 06:29

自己進化型デスクトップAIエージェント AMA-teras の v1.1.0 です。v1.0.0 で公開した「安全な自己進化」の土台の上に、運営(TAKAMA-gahara)まわりの機能追加と、実際に動かして見つけた事故の修正を積みました。

追加した機能

コミュニティレジストリで「神」を配れるようになった

運営を担う神エージェントは、コードではなく定義データ(engine + 時計 + 予算 + 目利きプロンプト)です。レジストリで配布・検索できるようになり、運営タブから「⛩ レジストリから神を迎える」で迎え入れられます。迎え入れは必ず岩戸ゲート(定義JSONの全文を見せる承認ダイアログ)を通ります。自分の神は書き出してPRできます。

神議も「作る前に探す」を通るようになった

これまでチャット経由の request_capability だけがコミュニティレジストリを検索していました。神議の能力ギャップ提案も検索を通るようになり、既存のツール/神が見つかれば、承認バッチの項目が新規生成ではなく取り込みに変わります(検証ゲートは同じ)。

更新の通知

GitHub の最新リリースを見て、新しい版があればアプリ上部にバナーを出します。通知だけで、ダウンロードも本体の書き換えもしません。無効化もできます。

スマホからデスクトップと同じ運営操作

発信ドラフトを1枚ずつ承認、一括承認、神々の時計の操作、各神の「今すぐ実行」がリモートUIからできます。

一括承認(媒体×アクション単位)

同じ媒体・同じアクションの項目をまとめて承認できます。岩戸ダイアログは1回で、全件の全文を確認できます。実行は1件ずつで、「3件中2件成功」のように部分成功を正直に報告します。

リリースの版を機械が決める

GitHub の最新リリースから次の版(patch/minor/major)を提案し、package.json の version も承認のうえ自動で上げます。

想定コストの表示・運営機能の汎用化

オーナーモードON時に「1日 約Nトークン → 約 $X/日」の概算を表示します(単価不明のモデルでは金額を出しません)。プロジェクト名・説明・キーワード・Zenn topics を設定にしたので、自分のOSSでそのまま使えます。

直した不具合(実害が出たもの)

  • 幽霊スケジューラ: stop() が起動遅延用の setTimeout を止めておらず、設定保存のたびに停止済みスケジューラが蘇って増殖。48秒でAI会議が7回走り、状態ファイルが巻き戻った。「停止済みは書き込まない」を構造で保証して修正
  • {URL} が置換されないまま投稿された: プロンプトは「リンクは {URL} と書け」と指示するのに、置換する処理が存在しなかった。未解決のプレースホルダが残っていたら承認ダイアログにすら到達させない砦を追加
  • 同じ記事が2回コミットされた: 投稿済みの下書きを指す提案は、単発でも一括でも実行しないように
  • 出したのに下書きが残る: 一括承認・リンクを開く・単発ボタンのどれを通っても「投稿済み」になる(Xは最後のPostが人間なので「未投稿に戻す」で取り消せます)
  • 運営設定が保存で消える: 設定パーサのホワイトリスト漏れで、Zenn連携が実装以来一度も成立していなかった
  • 投稿リンクがアプリ内ウィンドウで開く: 既定ブラウザで開くように(スマホはタップで1枚ずつ)

使い方

初回起動 → 設定でAPIキー(Anthropic / OpenAI / 無料枠モデル)。運営機能はオーナーモードをONにしたときだけ動きます。詳しくは USER-GUIDE.md を参照してください。

外部発信は、承認なしには構造的に到達できません(岩戸ゲート)。X は規約上、投稿画面を開くところまでで、最後のボタンは必ず人間が押します。

AMA-teras v1.0.0 — 安全な自己進化型デスクトップAIエージェント

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@moriwo-dev-ai moriwo-dev-ai released this 10 Jul 18:12

欲しい機能を言うと、アプリが自分で作る。ただし暴走はしない。

自己進化型デスクトップAIエージェント AMA-teras の最初の公開リリースです。

デモ

🛡 安全な自己進化

自分のコードも、他人のコードも、無審査では動きません。すべての進化が同じゲートを通ります。

要求 → B環境(git worktree)で生成 → 検証3段(typecheck → テスト → スモーク)
     → ユーザー承認 → 昇格(gitタグ) → 失敗時は自動ロールバック
  • 稼働中のアプリには触れず、隔離された作業コピーで生成・検証
  • 承認機構・進化エンジン自体などの保護領域(聖域)は機械的に変更不可
  • ネットワーク/外部プロセスを使う生成ツールは承認ダイアログで明示警告

🎛 6帯モデルオーケストレーション

planner / worker / explorer / reviewer / midEscalation / escalation の役割別に最適なモデルを割り当て、最上位モデルを「ここぞ」だけに使います。severity方式の品質レビュー・ゲートが各マイルストーンを採点し、重大指摘は自動で差し戻されます。

🆓 無料APIモード

カード登録なしで今すぐ試せます。設定の「無料で始める」から Google Gemini / Groq / OpenRouter の無料枠APIキーを3ステップで接続。

インストール

Windows: 下の Assets から AMA-teras.Setup.1.0.0.exe をダウンロードして実行(管理者権限不要)。
未署名のため SmartScreen 警告が出ます — 「詳細情報」→「実行」で起動できます。

ソースからの実行も可能です(git clonenpm installnpm run buildnpm start)。

詳細は README使い方ガイド を参照してください。